元海兵隊員でロサンゼルス市警の警察犬隊「K-9」の警官ジェイクは、麻薬ディーラーとの銃撃戦でパートナー犬のエースを殺されてしまう。エースを助けなかった救急医師に暴力を振るい休職処分となったジェイクは、エースを撃った犯人に復讐するため自ら警官を退職。新たな相棒となった狂犬ソックスとともに犯人を追跡する中で、街を支配する巨大な陰謀と市警の腐敗に直面する。

(アマプラあらすじコピペ)

 

 

 

アマプラで偶然見つけて前情報ゼロで視聴。

久々に、久々に…

 

 

酷すぎる!!!

 

どんな作品も、誰かが一生懸命作っているからあまり文句は言いたくない。

言いたくないだけども、これは本当に人生の中で観たワースト映画にランクインする映画です!!

いつもだいたい、ツイッタランド相互さんのおすすめだったり映画好きな人がおすすめしていたりする映画を観てきたのでハマらなくても大きなハズレはなかったんですよ。

でも、たまには人のおすすめじゃなくて偶然出会った映画を観てみようと思って偶然目に入ったこちらを鑑賞したら大外れ!!びっくり!!とてもいい経験になりました!!

 

全体的に酷かったんですけど、特に衝撃だったのがこの作品は犬が死ぬ。死ぬっていうか殺される。

冒頭でね、物語の導入として相棒のわんわが亡くなってしまうのはさ、仕方ないよ。

それは我慢しよう、だけどもだ。

敵のわんわを思いっきり撃ち殺すシーンはいらないやろ!?わんわ目当てで見てる人の気持ち考えたことある!?

わんわ好きは敵味方関係なくわんわは尊いのよ!!敵の凶暴なわんわだから殺してもいいって話にはならんのよ!そのわんわだって、ご主人の命令で噛みついてるだけで悪いわんわじゃないのよ!!

 

あとね、あとね!!!

ラスボスをね!いっぬに仕留めさせるのもあかん!!!

いっぬに人を殺させるな!!!

 

他にも展開はよくわからんし、不必要な恋愛シーンはあるし、麻薬組織の設定もよくわからんし、全体的によくわからんて!!

 

雰囲気だけ!!!雰囲気だけ映画!

 

 

 

毎晩、楽しい夢が見られる世界、ユメミワールド。何でも叶う夢の世界の訪れに、しんのすけたちは喜びいっぱい!・・・だったのに、突然、楽しい夢は悪夢の世界へと姿を変えた!時を同じくして、春日部の街にやってきた少女・サキ。しんのすけたちカスカベ防衛隊の仲間になり、悪夢に立ち向かうと約束するが、サキにはある秘密があった・・・(アマプラあらすじコピペ

 

 

なんとなくクレヨンしんちゃんの映画を全制覇したいなと思いたちました。

一番最初に選んだのはこの作品。youtubeのショート動画でみさえのシーンが切り抜きされているのを見てこの映画を観たいなと思ってました。(今思えばたぶんあれは違法アップロード…

 

すごく久々のアニメ映画、クレヨンしんちゃんは一応ハイグレ魔王〜戦国大合戦あたりまでは観たことあるはずなんだけど、ブタのヒヅメ大作戦以降の記憶が全然ない/(^o^)\

なので、初期の頃の作品も含めて全制覇するつもりです!

 

 

 

かすかべ防衛隊とサキちゃんとの交流メインで描かれるけども、僕が胸に沁みたのはサキちゃんの父ちゃんの不器用な愛情とみさえの母性愛!!

親子の愛情が一番目頭にヒット。年かな…

サキちゃんの父ちゃんは本当に娘を愛してるのが伝わってくるけど、本当にやりかたが悪い!!

お前悪夢で起きた娘に

「なぜ(装置を)つけなかった」

って言うんじゃなくて、まずは「大丈夫か?怖かったな…」

って言って抱きしめろよ!!!

夢の中を覗けて原因がわかってるんなら、「お前のせいじゃない」って言ってやれよ!!!

まずはそこだろうがよぉ!!!(# ゚Д゚)

もー!不器用というかアホ!みさえがブチギレるのもわかる!

頭でっかちのあんぽんたん!

でもでもでも、やり方が間違っていても子ども守りたいっていう愛情はサキちゃんにしっかり伝わっている。それがわかるからもう嫌だと伝えることもできずに苦しんでしまったんだろうな。

 

ところで、父ちゃんその朝食ホンマにあかんで??(#^ω^)ビキビキ

ぶっちゃけ悪夢の原因のひとつだと思うぞその食生活!!!ってまたブチギレてたw

 

この作品のなかで一番好きなシーンはみさえが説教しながらサキちゃんの悪夢を倒していくところ。

これぞ本当にお母さん!!って感じ。

うう、そのシーンだけで泣いちゃう…母性愛に弱い…

みさえ好き…

 

 

 

今回ほぼ模写

 

クレヨンしんちゃん映画 2026年2月時点で33本あるらしい。

1/33

 

 

 

 

80年代、香港へ密入国した若者、陳洛軍(チャン・ロッグワン)は、黒社会の掟に逆らったことで組織に追われ、運命に導かれるように九龍城砦へ逃げ込む。そこで住民たちに受け入れられ、絆を深めながら仲間と出会い、友情を育んでいく。やがて、九龍城砦を巻き込んだ争いが激化する中、陳洛軍たちはそれぞれの信念を胸に、命を懸けた最後の戦いに挑む――。(アマプラあらすじ

 

 

えっくすくんの相互さん達がかなりの人数この作品に沼ってて気になっていた作品。

おすすめいただきアマプラで配信が始まったので満を持して観ました!!!

んん〜〜!!ドハマリはしなかった!!!でも面白かったです!!

観終わった後に、いろんな方の虹を摂取して美味しくいただくことができるようになりましたww

CPは特になく箱推しって感じで、みんなでわちゃわちゃしてるのが楽しくて好きです(*´ω`*)

 

僕はアホの子なのでキャラが多いと一回で名前と関係性が覚えられなくて見返して僕なりの相関図作りました

 

全員めちゃくちゃキャラが濃くて、漫画みてぇだなと思ってたら漫画原作なんですね。

原作知らないけど、どのキャラも魅力的で楽しいですv

 

 

 

 

 

洛軍のためにみんな体張りすぎるだろ!!!っていうのが最初の感想でした。

でも、これが洛軍じゃなくて信一でも十二少でも四仔でもみんな一丸となって助けようとしてたんだろうなって考えると納得できました。

今回たまたま洛軍だっただけ的な。

 

でも、一番新参者でもそこまで思ってもらえるようになるっていうのは洛軍の人柄のお陰ですよね。

冒頭で激しい乱闘シーンがあったけども、追い詰められて爪たててただけで、本来の洛軍は大人しくて真面目で働き者。うーん、これは応援したくなるのもわかる。

 

 

 

一番印象に残ったシーンは、龍兄貴が義兄弟と若い世代との間で板挟みになるところ。

どちらにも思入れがあるからめちゃくちゃ難しい立場ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画のセットじゃなくて、本当に九龍城砦が存在してたんですよね。

すごいなぁ

 

 

 

アントン・フークワ監督が古典映画のストーリーを、現代の視点をもって描いた『マグニフィセント・セブン』。バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サーズガード)の支配下で、ローズ・クリークの町の人々は絶望的な日々を送っていた。そんな中、町民のエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は賞金稼ぎのサム(デンゼル・ワシントン)を中心に、ギャンブラーのジョシュ(クリス・プラット)、流れ者、ガンの達人など7人のアウトローを雇った。町を守るために立ち上がった彼らは、いつしか自分たちの目的が金だけではなくなっている気付く。(アマプラあらすじ)

 

 

前に描いた記事を間違って削除してしまったのであげ直し。

俺のかっこいいデンゼル・ワシントンを見てくれ!!と言う、フークワ監督のカメラワークが最高ですよ。

マグニフィセント・セブン観てからイコライザー観たんですが、前知識なくても同じ監督だとわかりました。舐め回すようにかっっっっこよくデンゼル・ワシントンを撮る感じが一緒でしたw

 

どのキャラもめっちゃいいですよねv

 

 

時は第二次世界大戦末期。ナチスの侵攻により焦土と化したフィンランドを旅する老兵アアタミ・コルピと愛犬ウッコは、掘り当てた金塊を運ぶ途中でナチスの戦車隊に目をつけられ、“おたずね者”として追われる。アアタミが手にしているのはツルハシ1本だけ。それでも戦場に落ちている武器と知恵をフル活用し、ナチス戦車隊に囲まれて銃弾の雨を浴びながら地雷原を駆け抜けても、荒野で縛り首にされ窮地に陥っても、上空で戦闘機にツルハシを引っ掛け宙吊りになっても…絶対に死なない!多勢の敵を相手にアアタミはいかにして戦い、そして生き抜くのか?(amazonprimeあらすじ

 

やべぇおじいちゃんのおはなし

推し配信者:ロマニウス氏がおすすめしてた映画。おすすめしてる中で僕でも観て楽しめそうだなって思ったのと、アマプラで観られたので鑑賞してみたました

 

 

 

 

 

 

とても気持ちよく観られるので良き

 

 

 

 

 

フィンランドの映画をみて、せっかくなので少し勉強をしようと思いラップランドについて少しだけ調べてみました。

 

調べてみたらですね、地理を本当にわかってなくてフィンランド、ノルウェー、スウェーデンの位置が全然違ってましたね僕の脳内で。

ノルウェーのところがフィンランドだと思ってました。

あとあそこの半島はスカンジナヴィア半島。聞いたことあるけど、ここのことだと今回知りました。

無知はどんどん晒して学んで行こうというスタンスでいきます。

あとあそこら辺の国旗全部十字ですね。きっとこの形にも歴史と意味があるんだろうなと思います。

そこはまたおいおい調べたりしたいですね・・・機会がありましたら・・・

 

 

 

いっぬは無事です予告があることを知ったので張りはり

 

 

1979年、舞台は米カリフォルニア州コンコードのデ・ラ・サール高校。若きボブ・ラドスールがコーチに就任し、151連勝というとてつもない記録を打ち立てた。全てが順調な中、持病の悪化や中心選手の事故死等、度重なる苦難に襲われチーム内には徐々に亀裂生じ、ついに連勝がストップしてしまう。果たしてラドスールはばらばらになったチームを復活し、再びチームを勝利に導くことが出来るのか。熱い男の挑戦が今、始まるー。(アマプラのあらすじ

 

 

 

コーチ・ラドスール観ました!

POIで好きになったジム・カヴィーゼル氏が若い男の子達に囲まれているところを邪な目で見たい!

というこの上なく不純な動機で観ました( ˘ω˘)

鑑賞後…ラドスールコーチが聖人すぎて邪な目でみることなんかできませんでした/(^o^)\

あらすじからめちゃくちゃスポ根ものかと思ったら、全然違う。

子どもたちの人間としての成長のために尽力する素晴らしい教育者と、敗北をきっかけに成長する子どもたちのお話やった…

 

映画としては、すごくいい作品とはいえないんですけど(一回みただけではテンポが早すぎて理解ができない部分が多かったので…)

素晴らしい教育者ラドスールコーチのことを知る機会を得られたことがこの映画の最大の価値かなと思いました。

 

実話をもとにしているので、入れたいエピソードがいっぱいあるんでしょう。

テンポが早くかなりのスピードで話が進んでいきます。

登場人物を覚える前に話が進んで頭がこんがらがります。

特に黒人の男の子達は見分けがつかなくてこれは誰?さっきの子と違う人?!え?何がどうなった?

って混乱しまくり。(モーガン・フリーマンとデンゼル・ワシントンとサミュエルLジャクソンくらい違いがないと見分けむずい…

他の選手たちも顔はかろうじて見分けがついても防具をきてヘルメットを被ったら一人もわからん…

今タッチダウンしたのは誰!?タックルしたのはだれ?指示を聞きに来てるのはだれ??

って状態です。アマプラで観てたんで、見返して一時停止しまくって登場人物の顔、名前、背番号メモしてやっっと理解…

もし、映画観て混乱した状態でこの記事にたどり着いた人がいたらこの人物表をどうぞww

 

一番好きだったのはアルトゥーロくんでしたね!眉毛がすごい好き…

ラドスールコーチの言葉がどれも素晴らしく胸に刻んで生きたいと感じました

メモとったのここにも書き残しておく

 

我々は完璧なプレーは求めない

君たちが互いに求めるべきは

最善の努力だ

 

人が大切なことを学ぶのは

何か悪いことが起きた時や難問に直面した時だ

今 頭の中ではどんな声が聞こえる?

”連勝が途切れた”?なんと言ってる?

今日以降 本当の自分がわかる

チームの正体が見えてくる

 

最後に言っておこう

成長には痛みが伴う

決して楽じゃない

それを学ぶためにこのチームがある

フットボールは関係ない

タッチダウンも関係ない

連勝も関係ない

諸君の成長を助け

良い方向へと導くのが目的だ

諸君が自分の足で立ち

世界や 社会や 地域に出ていった時

信頼に足る存在であるように

 

 

 

アメフトの知識がなくてもなんとなく試合のシーンはみられるけど

最後の試合のラストだけはマジで知識ないと何やってるか意味がわからない。

調べたらYahoo知恵袋でドンピシャな質問と回答があったのでリンクを貼っておくっす。

 

 

特定の条件下で成立する作戦?らしいです。

でもなんで?あの場面でやるのかわからなくて観終わってから結構考えてました。

コーチに恩返しするなら、最後まで全力プレーの方がいいのでは?ベストを尽くす方がいいのでは?

って考えてました。

でも選手たちの考えは違ったのかな。コーチに勝利をあげたい。

そのための最善の方法は何かと考えた時、一ミリでも逆転の可能性のある攻撃ではなく

確実に勝てる時間切れを選択したということなのかな。

クリスの記録の塗替えではなく、チームの勝利を優先した結果なのか…

でも記録更新して勝利の方がいいのでは…

やはりどうしても納得が難しい…

 

 

 

ところで、クリスの父親どうも観たことあるなと思ったらデトロイトビカムヒューマンのハンクでした!!

気づけて嬉しい〜

こういう(あれ?この俳優さんみたことあるな…)っていうのに気づけると嬉しいっすよね

 

あと、アイシールド21のキャラでなんとなくポジションこの辺?って考えるのも楽しかった。

 

 

 

この作品は是非、子どもを教える立場にある人に観て欲しいっすね。

観なくても、ラドスールコーチの教育の仕方を知って取り入れてほしいなぁ、と思いました。

 

 

 

親の遺産で暮らす38歳無職の独身男ウィルの苦手なものは「責任」。

そんなウィルが、ひょんなことから情緒不安定の母親と2人暮らしのイジメられっ子、12歳のマーカスと出会う。

マーカスと関わる中でウィルの人生観が変わっていく。

 

 

 

少年ニコラス・ホルトが可愛い!!

ホルトきゅんはX-menから入って、ウォーム・ボディーズとマッドマックスを履修。

大人になってからの姿しかしらないから子どものホルトきゅん可愛すぎてびっくり!

 

ヒュー・グラントがめっちゃはまり役だったw(軽率なイケメソ

ヒュー・グラントといえばブリジット・ジョーンズの日記!

一応ノッティングヒルの恋人も観てるはずだけど記憶が全然ない…

 

 

観てるときは楽しかったけど、思い返すと結構エグい…

マッマの自殺未遂ってマジでキツいぞ。

映画はコメディ色強めで軽やかに描いているけど、マーカスは本当に辛くて不安だったと思う。

学校も居場所がなくて、家もホッとできる場所ではなかったあの時のマーカスにとってウィルのところは心の逃げ場になっていたんじゃないかと想像しちゃう。

マッマのことは愛していても不安定な彼女と一緒にいるってかなりキツいと思う。

本当は恥ずかしいから学校についてきてほしくないし他の生徒の前で母親に

「愛してるよ」って伝えるのはあの年齢、あの学校の雰囲気のなかでは

めっっっっちゃくちゃ恥ずかしくてキツかっただろう。

それでも母親を傷つけないために、言葉を返すマーカスの強さよ!!

 

 

マーカスとの交流のなかで成長するウィルもすごくよかった!

体は大人でも中身が空っぽ。それでも全然生きられる印税収入!印税収入が羨ましい!!!

ちがくて。

 

印税収入で生きていけるし、他人と深く関わらなくても全然いいわ。別に困ることないし。

って生き方してたウィルがマーカスと半ば強制的に関わる中で、彼のとても大事な存在になっていって

最後にはマーカスのために奔走する姿がかっこいい。

 

 

 

 

思わぬ人との関わりが人生を、動かすんやな〜って思える作品でした。

人の出会い、交流って大切。

人生が停滞して、いると感じたときは外に出て行動して人と出会おう。

 

 

映画観たあとブログ書くために、アバウト・ア・ボーイで検索したら、ヒュー・グラントとニコラスくんの対談動画があったよ!

ヒュー・グラントがヒュー・グランパになってた!めっちゃ年とってた!

 

 

ニコラスくんがめっちゃ成長してるんだし、当たり前なんだけど、ブリジット・ジョーンズの日記の頃のイメージしかなくて

最近の作品でのヒュー・グラントって全然知らなかったからびっくりした。

 

 

それと、ニコラスくんのインタビュー記事でアバウト・ア・ボーイのときの話をしているのがあったのも見つけた!

ヒュー・グラントが子役のニコラスくんにとってとてもいいお手本になったっていう話が良(*´ω`*)

知ってる俳優さんのいい人エピはハートを癒やしてくれるぜ…

この記事英語なんやけど、自動翻訳してくれる…いい時代や…ありがとう、そしてありがとう

 

最近洋画にもどってきて、あらためて英語勉強してぇえええって思ってる。

 

1970年代のアイルランド。血塗られた過去を捨て去りたいと願う暗殺者フィンバー・マーフィー(リーアム・ニーソン)は、正体を隠し、海辺の田舎町で静かに生きていた。だが、引退を決意した矢先、凄惨な爆破事件を起こしたアイルランド共和軍(IRA)の過激派が町に逃げ込んでくる。さらに、ある出来事が彼の怒りに火をつけ、テロリストとの殺るか殺られるかの壮絶な戦いが幕を開ける。避けられぬ宿命に導かれるように、フィンバーは過去に決着をつけるため、最後の死闘に身を投じる――。

(アマプラのあらすじ貼付け やっぱり後々見返すとなるとあらすじあった方がいいかなって)

 

 

実際の映画と邦題、日本版宣伝ビジュアルのギャップ!!!

全然ちゃうやん!!かっけぇアクション期待して観ちゃったわ!!

いい映画で嫌いじゃなかったけども!!

淡々とした感じで地味な作品だったけども、渋い…

監督がクリント・イーストウッド作品に関わってる人?助監督?ならしく、この映画もそんな雰囲気がするね。

ケビンとフィンバーのやりとりもっと見てたかった…親子みたいになって欲しかった…

ケビンおまえええええ、お前はカリフォルニアに行ってろよおおおおおぉぉぉ!!!

最初の登場から中盤まで「なんじゃこのヘラヘラしたガキは…」って感じなのに

だんだん…だんだん可愛く見えてくんの…

最後までヘラヘラしてるキャラは変わらんのに。

文句も言わずにフィンバーの手伝いしてるのが愛しいなお前!って感じでケビン可愛い〜っていう楽しみ方してたw

フィンバーにお金渡されて送り出されるときの表情が特に

上目遣いで「一緒にいたいのに…」って感じで置いていかれるいっぬみたいな切なげな表情が良…

 

IRAのお姉ちゃんはマジ怖かったっす。態度も表情も、思想も。

身内の仇をうつなら周りを巻き込むのなんかなんとも思わんみたいなとこ怖い。大義のためにテロをやるくせに自分の身内がやられるのは絶許、なとこが理解できん。

どんなにクソでも弟だけは大事なのな。弟は孤独なのって言ってたけど、孤独にさせてんのはお前の生き方に巻き込んでるからやろ!!?ってツッコミがとめられない。

 

 

 

今回映画観て気付いた自分の成長?というか変化?なんだけど、アイルランドについての知識が少ーーーーしだけあったこと。

詳しいことは全然知らないんだけど、数年前にロマニウス配信で、ちょこっと北アイルランド紛争について触れられてたんだよね。

その軋轢が未だにあるとか。

その後、同配信でアイルランドのお祭りについて触れることがあってそのお祭りについて調べてアイルランドの場所や国旗の意味なんかを調べて知識がちょっとついたの。

世界のどこでこの話が展開してるのかっていうのを知ってたってだけでちょっと嬉しい。

歴史も地理も全っっっ然学校で勉強したのは覚えてないから自分で興味をもって調べた知識が少しでもでてくるだけで嬉しいのです

(´;ω;`)

これからもちょっとずつ何かしら興味持ったことを調べて知識をつけていきたいと思いましたマル

あらすじ:親友を衝動的に殺してしまったと10代の娘に打ち明けられ、苦悩する両親はその恐ろしい罪を、嘘と策略を重ねて隠そうとする。

 

 

わぁ…あ…、とても…とても後味の悪い胸糞映画(褒め言葉)でした。

嘘を付く側の視点で話が進むので、ずーっとピンと糸が張り詰めたような緊張感があってよかったです。

みんな演技が上手い。

俳優さんの演技が上手いのもそうなんだけど、ケイラの演技上手くね?

お前はもう女優になれ

みんながみんな、お互いのことを想いあった末に起こった悲劇つっら!!

でもブリトニーとケイラ、父ちゃんがギルティやな。

ブリトニーとケイラの嘘が発端やし、隠そうって方向にいった父ちゃんがあかん。

嘘は…よくないね、正直に生きよう…。と感想を書いてる今日、嘘吐きました、すみません。

今後気をつけます。

 

この作品のつらいポイントはどのキャラにも感情移入できるところかなと思ってる。

父ちゃんと母ちゃん、ブリトニーの父親だけじゃなくて、ケイラの気持ちもめっちゃ理解できるんよ。(ブリトニーてめぇは駄目だ)

観終わってから、冒頭の幸せ家族の映像を思い出すとマジでキツい。

本当に理想の家族なんだもん!!そりゃケイラも一緒にいて欲しいって願っちゃうよ。きっつ!!

 

ちょっとオチは読めたけども、読めたからといって後味の悪さが変わらないのがいいよね。

わかってたけども、もうどうしようもない結末がつらい。

映画が終わってからのその後を想像するとつらいよねぇ…

 

 

 

 

ものすごく期待通りのステイサム映画!!!

「こういうのが観たい!」にジャストフィット!!

頭を使わずに観られるので疲れたときでも安心して視聴できますwww

安心と信頼のステイサム、勧善懲悪でスッキリするストーリー、サクサク進んでストレスフリー

軽〜くキャラと舞台設定の説明から、アクションパートへの以降がスムーズで笑っちゃうぜ

ツッコミとか入れたら負けよ!

唯一ツッコミ入れるのを止められなかったのは現役ビーキーパーの女の弱さ(´;ω;`)

いや、現役もう少し頑張ってくれよ、馬鹿すぎる…

武器提供の舞台装置でしかなかったんだろうけど、もう少し…こう、さぁ…

 

ラスボス傭兵は善戦しててよかった〜!現役ビーキーパー並にキャラの見た目が個性的すぎてこれも弱いんじゃ?

ってちょっと不安にさせる見た目だったww

けど、ビーキーパー倒したことあるだけあって善戦したのすげぇ!足があったら勝てたのでは?

って思わせる活躍よかった!

 

 

年明けにあるワーキングマンも楽しみ!