親の遺産で暮らす38歳無職の独身男ウィルの苦手なものは「責任」。

そんなウィルが、ひょんなことから情緒不安定の母親と2人暮らしのイジメられっ子、12歳のマーカスと出会う。

マーカスと関わる中でウィルの人生観が変わっていく。

 

 

 

少年ニコラス・ホルトが可愛い!!

ホルトきゅんはX-menから入って、ウォーム・ボディーズとマッドマックスを履修。

大人になってからの姿しかしらないから子どものホルトきゅん可愛すぎてびっくり!

 

ヒュー・グラントがめっちゃはまり役だったw(軽率なイケメソ

ヒュー・グラントといえばブリジット・ジョーンズの日記!

一応ノッティングヒルの恋人も観てるはずだけど記憶が全然ない…

 

 

観てるときは楽しかったけど、思い返すと結構エグい…

マッマの自殺未遂ってマジでキツいぞ。

映画はコメディ色強めで軽やかに描いているけど、マーカスは本当に辛くて不安だったと思う。

学校も居場所がなくて、家もホッとできる場所ではなかったあの時のマーカスにとってウィルのところは心の逃げ場になっていたんじゃないかと想像しちゃう。

マッマのことは愛していても不安定な彼女と一緒にいるってかなりキツいと思う。

本当は恥ずかしいから学校についてきてほしくないし他の生徒の前で母親に

「愛してるよ」って伝えるのはあの年齢、あの学校の雰囲気のなかでは

めっっっっちゃくちゃ恥ずかしくてキツかっただろう。

それでも母親を傷つけないために、言葉を返すマーカスの強さよ!!

 

 

マーカスとの交流のなかで成長するウィルもすごくよかった!

体は大人でも中身が空っぽ。それでも全然生きられる印税収入!印税収入が羨ましい!!!

ちがくて。

 

印税収入で生きていけるし、他人と深く関わらなくても全然いいわ。別に困ることないし。

って生き方してたウィルがマーカスと半ば強制的に関わる中で、彼のとても大事な存在になっていって

最後にはマーカスのために奔走する姿がかっこいい。

 

 

 

 

思わぬ人との関わりが人生を、動かすんやな〜って思える作品でした。

人の出会い、交流って大切。

人生が停滞して、いると感じたときは外に出て行動して人と出会おう。

 

 

映画観たあとブログ書くために、アバウト・ア・ボーイで検索したら、ヒュー・グラントとニコラスくんの対談動画があったよ!

ヒュー・グラントがヒュー・グランパになってた!めっちゃ年とってた!

 

 

ニコラスくんがめっちゃ成長してるんだし、当たり前なんだけど、ブリジット・ジョーンズの日記の頃のイメージしかなくて

最近の作品でのヒュー・グラントって全然知らなかったからびっくりした。

 

 

それと、ニコラスくんのインタビュー記事でアバウト・ア・ボーイのときの話をしているのがあったのも見つけた!

ヒュー・グラントが子役のニコラスくんにとってとてもいいお手本になったっていう話が良(*´ω`*)

知ってる俳優さんのいい人エピはハートを癒やしてくれるぜ…

この記事英語なんやけど、自動翻訳してくれる…いい時代や…ありがとう、そしてありがとう

 

最近洋画にもどってきて、あらためて英語勉強してぇえええって思ってる。

 

1970年代のアイルランド。血塗られた過去を捨て去りたいと願う暗殺者フィンバー・マーフィー(リーアム・ニーソン)は、正体を隠し、海辺の田舎町で静かに生きていた。だが、引退を決意した矢先、凄惨な爆破事件を起こしたアイルランド共和軍(IRA)の過激派が町に逃げ込んでくる。さらに、ある出来事が彼の怒りに火をつけ、テロリストとの殺るか殺られるかの壮絶な戦いが幕を開ける。避けられぬ宿命に導かれるように、フィンバーは過去に決着をつけるため、最後の死闘に身を投じる――。

(アマプラのあらすじ貼付け やっぱり後々見返すとなるとあらすじあった方がいいかなって)

 

 

実際の映画と邦題、日本版宣伝ビジュアルのギャップ!!!

全然ちゃうやん!!かっけぇアクション期待して観ちゃったわ!!

いい映画で嫌いじゃなかったけども!!

淡々とした感じで地味な作品だったけども、渋い…

監督がクリント・イーストウッド作品に関わってる人?助監督?ならしく、この映画もそんな雰囲気がするね。

ケビンとフィンバーのやりとりもっと見てたかった…親子みたいになって欲しかった…

ケビンおまえええええ、お前はカリフォルニアに行ってろよおおおおおぉぉぉ!!!

最初の登場から中盤まで「なんじゃこのヘラヘラしたガキは…」って感じなのに

だんだん…だんだん可愛く見えてくんの…

最後までヘラヘラしてるキャラは変わらんのに。

文句も言わずにフィンバーの手伝いしてるのが愛しいなお前!って感じでケビン可愛い〜っていう楽しみ方してたw

フィンバーにお金渡されて送り出されるときの表情が特に

上目遣いで「一緒にいたいのに…」って感じで置いていかれるいっぬみたいな切なげな表情が良…

 

IRAのお姉ちゃんはマジ怖かったっす。態度も表情も、思想も。

身内の仇をうつなら周りを巻き込むのなんかなんとも思わんみたいなとこ怖い。大義のためにテロをやるくせに自分の身内がやられるのは絶許、なとこが理解できん。

どんなにクソでも弟だけは大事なのな。弟は孤独なのって言ってたけど、孤独にさせてんのはお前の生き方に巻き込んでるからやろ!!?ってツッコミがとめられない。

 

 

 

今回映画観て気付いた自分の成長?というか変化?なんだけど、アイルランドについての知識が少ーーーーしだけあったこと。

詳しいことは全然知らないんだけど、数年前にロマニウス配信で、ちょこっと北アイルランド紛争について触れられてたんだよね。

その軋轢が未だにあるとか。

その後、同配信でアイルランドのお祭りについて触れることがあってそのお祭りについて調べてアイルランドの場所や国旗の意味なんかを調べて知識がちょっとついたの。

世界のどこでこの話が展開してるのかっていうのを知ってたってだけでちょっと嬉しい。

歴史も地理も全っっっ然学校で勉強したのは覚えてないから自分で興味をもって調べた知識が少しでもでてくるだけで嬉しいのです

(´;ω;`)

これからもちょっとずつ何かしら興味持ったことを調べて知識をつけていきたいと思いましたマル

あらすじ:親友を衝動的に殺してしまったと10代の娘に打ち明けられ、苦悩する両親はその恐ろしい罪を、嘘と策略を重ねて隠そうとする。

 

 

わぁ…あ…、とても…とても後味の悪い胸糞映画(褒め言葉)でした。

嘘を付く側の視点で話が進むので、ずーっとピンと糸が張り詰めたような緊張感があってよかったです。

みんな演技が上手い。

俳優さんの演技が上手いのもそうなんだけど、ケイラの演技上手くね?

お前はもう女優になれ

みんながみんな、お互いのことを想いあった末に起こった悲劇つっら!!

でもブリトニーとケイラ、父ちゃんがギルティやな。

ブリトニーとケイラの嘘が発端やし、隠そうって方向にいった父ちゃんがあかん。

嘘は…よくないね、正直に生きよう…。と感想を書いてる今日、嘘吐きました、すみません。

今後気をつけます。

 

この作品のつらいポイントはどのキャラにも感情移入できるところかなと思ってる。

父ちゃんと母ちゃん、ブリトニーの父親だけじゃなくて、ケイラの気持ちもめっちゃ理解できるんよ。(ブリトニーてめぇは駄目だ)

観終わってから、冒頭の幸せ家族の映像を思い出すとマジでキツい。

本当に理想の家族なんだもん!!そりゃケイラも一緒にいて欲しいって願っちゃうよ。きっつ!!

 

ちょっとオチは読めたけども、読めたからといって後味の悪さが変わらないのがいいよね。

わかってたけども、もうどうしようもない結末がつらい。

映画が終わってからのその後を想像するとつらいよねぇ…

 

 

 

 

ものすごく期待通りのステイサム映画!!!

「こういうのが観たい!」にジャストフィット!!

頭を使わずに観られるので疲れたときでも安心して視聴できますwww

安心と信頼のステイサム、勧善懲悪でスッキリするストーリー、サクサク進んでストレスフリー

軽〜くキャラと舞台設定の説明から、アクションパートへの以降がスムーズで笑っちゃうぜ

ツッコミとか入れたら負けよ!

唯一ツッコミ入れるのを止められなかったのは現役ビーキーパーの女の弱さ(´;ω;`)

いや、現役もう少し頑張ってくれよ、馬鹿すぎる…

武器提供の舞台装置でしかなかったんだろうけど、もう少し…こう、さぁ…

 

ラスボス傭兵は善戦しててよかった〜!現役ビーキーパー並にキャラの見た目が個性的すぎてこれも弱いんじゃ?

ってちょっと不安にさせる見た目だったww

けど、ビーキーパー倒したことあるだけあって善戦したのすげぇ!足があったら勝てたのでは?

って思わせる活躍よかった!

 

 

年明けにあるワーキングマンも楽しみ!

 

 

落下の王国観てきました!!うあーー!!画面がずっと美しい!!

この作品を劇場で観させてくれてありがとうございます!!

全然知らなかったんですが、Xで映画好き達の怒涛のポストをみて行くしかないと思い観に行きました。

ポストしてくれてた方々ありがとう、観に行ってよかったです

2006年の作品なんすね〜、通りでリー・ペイスがわけぇ!

全然まとめられないし、感想でもなんでもないものしか書けない

 

 

ロイがほんとにかっこよくてぇ…

カティンカちゃんも可愛いくてぇ…

Xでいろんな撮影の裏話がいっぱいでてくるし、撮影中のリーペとカティンカちゃんの戯れてる様子もいっぱい画像出てくるんすよね

尊い…

 

映像がやべぇ、って前情報とポスターの画像だけの前情報で観に行ったんで、めちゃくちゃ高尚な映画なのか?

ドキドキしてたんですが、内容は自分でも理解できる話で安心しましたw

始終映像が美しいので、どこが一番よかったとかは全然決められないですよねぇ

 

 

 

 

しかしロイくん、それはあかん〜

子どもにさせちゃあかんやつぅ…

もし成功しちゃってたらどうすんのよ!!アレクサンドリアに一生残る心の傷を負わせてたかもしれへんのやぞ!!

ってなってた。

 

一番好きなシーンは、アレクサンドリアがロイに向かって「死なないで…」て懇願するシーン。

ロイの自殺行為についてアレクサンドリアの語りで触れることもなければ、心配している様子もなく笑っているところを

みるに、アレクサンドリアの「死なないで…」はあくまで物語の中の黒山賊に向けた言葉だったんだろうな。

その純粋な言葉がロイの心に沁みて、心を動かす、生き返らせるのが良き…

 

 

パンフレット売り切れてた…

メルカリ覗いたら高額で出品されてて泣いた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

孤独のススメを観ました

ううううーーーん、話の展開がなんでそうなるん?!

って理解できない、よくわからないシーンが多くて、反応に困る映画でしたw

これがシュールというものなのか??

一人暮らしのフレッドが孤独から、謎の男テオの面倒をみ始めるのはまだわかるけど

その後、誕生日会のとことか、教会のとことかはなんでなのかわからない…

もし、この記事読んで持論を語りたい方いたらコメントで語っていってくだせぇ〜

 

 

 

ただラストはめちゃくちゃ良かったです

息子とパッパが目で会話しているようなあのシーンはすごく胸に残りました

 

パルプ・フィクション観たんですけど…

は、ハマらなかった

結構いろんな人がおすすめしてて、満を持して観た感じなんですが、全然面白さがわからず…

 

残念…

 

自分にハマらなかった理由を考えてみたんですが、いくつか思いつきました。

1刺さるキャラがいない

2何がしたいのかよくわからない、意味が見いだせない

3共感ができない

 

って感じかなと思います

 

1刺さるキャラがいない

僕が映画を面白いって判断する基準て、刺さるキャラの有無がめちゃくちゃでかいってことに気づきまして

コンサルタント→ブラクストン

スタトレ→ドクター

ファンタビ→クリーデンス

 

みたいな…。めっちゃ浅い映画の見方だけど僕の中ではこれが占める割合がでかい

 

2何がしたいのかよくわからない、意味が見いだせない

頭が悪いので、わかりやすいストーリーが欲しいのです

勧善懲悪とか人生においてこれが大事なんだぜ、っていうメッセージ的なサムシングとか

キャラが何かを成し遂げて成長するとか

それで言うとまぁブッチは金を巻き上げてトンズラを成し遂げたんですが、感動するかといわれたら

しないわけで

 

3共感ができない

主要人物の誰にも共感、感情移入できなかった

一番共感できたのがジミーなんだけども、ジミーが迷惑かけられてブチギレてたので

感情移入した結果ヴィンセントとジュールスに苛ついたww

 

面白くなかったけども、なんで面白くなかったを考えることで自分の基準を知ることができたって

ことがこの映画をみた僕の収穫でした

映画の感想になってないww

 

サミュエルLジャクソンの髪の毛があるのが新鮮でいつカツラを取るんだろう…みたいなことを考えてました

よく名シーンみたいなのででてくるジョン・トラボルタのダンスが知れました

ブルース・ウィリスが若いなって思いました

質屋での一件は普通に胸糞、全然おもんくない

音楽とビジュはかっこいい

 

以上

 

 

 

 

 

ザ・コンサルタント2 【Accountant2】

観ました!めっちゃ面白かったです!

1とは別の面白さ、サスペンス調だった1とは違い2はバディもの

コメディアクションって感じ

何がよかったかって…

ブラクストンが可愛すぎた…

ブラクストン、いや、ぶらくしゅとん、さらに可愛さが進化して

ぶらくちゅとんと呼びたくなる可愛さ!!

落書きしたけど描ききれない。全部のシーンが良き…

他にも

再会した時に、お兄ちゃんの言葉を一瞬でメディナの入れ知恵と見抜くとことか

お兄ちゃんと同じベッドで寝てるとことか

酒場でお兄ちゃんが人と一緒に踊ってるとこみて喜んでるとことか

お兄ちゃんの真似して遊んでるとことか

喧嘩するけど結局お兄ちゃんについてって手伝うのとか

ハイキングに誘われて喜ぶとことか

 

お兄ちゃん大好きすぎるやろおおおおお!!カワヨ

 

お兄ちゃんと一緒に戦うとこも8年ぶり、いや前にあったときは殴りあってたから

その前からってなると実質18年ぶりの共闘ともいえるのに

めちゃくちゃ息があってるのがたまらん

 

酒場のシーンなに?女の子と少しロマンスっぽくなってたけど

どちらかというとクリスはブラクストンを喜ばせてあげられて嬉しいって感じなのか?

って思った。だったら嬉しい、僕が

 

 

バックアップの進化がすごすぎた…

ジャスティーンだけじゃなくて、新たなメンバーが増えてるし

機器がやべぇ

これパッパ知ってるの?!

ジャスティーンが先生みたいになって皆でハッキングするシーンかっこよかった

ちょっと残念だったのはクリスとジャスティーン、あと新規バックアップメンバーに関して

自閉症っぽい表現がめちゃくちゃマイルドになってたこと

クリスとジャスティーンは8年で成長した、他の子はそもそも自閉症の程度が軽いって

いえばいいんだろうけど、自閉症、サヴァン症候群とかの

あの特異性がないとほぼ普通の人なので正直つまらないなって思ったり…

人と交流ができない、体を揺らしたり、視線あわせられなかったり、パニック起こしたりetc

それがないと普通の子達のハッキング集団ってだけになってる感じがして物足りなかった

 

 

1とは違う面白さで、好きな作品でしたv

 

ラスト・ウィッチ・ハンター観ましたー!

イエーイ

 

はるか昔、コールダー(ヴィン・ディーゼル)と仲間達は魔法をつかい疫病をはやらせる魔女の女王の討伐に向かっていた。

女王を倒すことができたが、コールダーは不老不死の呪いをかけられてしまう。

そして時は過ぎ現代…

魔女と人間が共存する社会になっていたが、人間を襲う魔女・魔術師をコールダーは狩り続けていた。

代々コールダーを見守り手助けする立場として彼の親友ドーランの名が受け継がれてきた。

36代目ドーランが引退することになっているその日に亡くなってしまう。

その死に違和感を感じたコールダーは37代目ドーラン(イライジャ・ウッド)とともに死の真相を追う。そこには女王の復活を目論む邪悪な影が待ち構えるのであったー…

 

 

 

どうよ!このあらすじ説明!

僕にしては頑張ったんじゃないかしら!

 

 

本当にこの作品は予告や宣伝のビジュアルに騙された感が強い…orz

いやーさ、中二病再発しそうな世界観とか好きなのよ、すごいよかった!

でもね、ヴィン・ディーゼルとイライジャ・ウッドの絡みが足りない!!

足りないよ!!

Twitterでこの二人の並んでる写真(しかもイライジャ・ウッドが神父の禁欲的な服きてる)に激萌えしたわけですよ!

体格差、雰囲気に萌えて期待値MAXにしてしまったんですよ。

でも実際にみたら、あーれー??思ってたんとちゃうーってなったわけです

メインは、魔女のクロエとの関わりに焦点があてられてんの。そっち!?

いきなりでてきた魔女っ娘にもっていかれるとは…

 

あー、うー、37代目ドーランとの関わりがないわけじゃないけどもけっこうサラッと描かれてて残念だったわー

 

ヴィン・ディーゼルは作品の傾向がだいたい決まってるよね。

アウトローで強くてかっこいい俺と慕ってくれる仲間達。っていうのが定番ぽい。

 

イライジャ・ウッドはハッピーフィートで声演ってるのね!

全然覚えてない!でもハッピーフィートってだけて可愛いな、おい!!

 

マイケル・ケインは意外と作品観てたな~。

 

噂の衝撃作『キングスマン ザ・ゴールデンサークル』!!

いや~予想の遥か上空をぶっとぶ最新型戦闘機のような作品でした…

最初から最後まで「えー!!」「えええーー!??」「マジかよ…」

と、驚きの連続でした。

簡単なあらすじとしては、1の主人公エグジーがキングスマンとして活躍していたらある日突然謎の組織からキングスマン全員のお宅にミサイルがぶちこまれます。

奇跡的に生き残ったエグジーとマーリンはアメリカのスパイ組織ステイツマンと協力してその組織の陰謀を阻止するべく戦うのであったー・・・・

って感じです。

ちなみにハリーは生きてます。予告でもでてきてたんでこの辺はネタバレとか気にせず言っちゃいます。

いや、ハリーが生きてたこととかキングスマンに復帰するとか全然、

まっっっっったくといっていいほど驚きでもなんでもないって感じになってしまくらい話の展開とか驚きの連続でした。

ちなみに観終わった僕の脳内はこんな感じでしたご査証ください↓

観たらなんとなくわかっていただけると思います。

真ん中は封神演義の妲己ちゃんです。

わからない方は藤崎竜先生の封神演義を読んでみてください。小中学校くらいの時にドはまりしていた作品をここで思い出すとは~・・

 

ネタバレしないで感想書くの無理なので
ここから下は盛大にネタバレしていきます。
観ていない方は、是非映画を観てからこちら読んでください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の衝撃はロキシー&JBの退場でした。

マジかよ!!!あんなに頑張ってキングスマンになって、エグジと協力して世界を救ったのにこんなにあっさりなんて信じられませんでした。

「と、みせかけて~」って言ってでてくるのかと思ったら本当にやられちゃったみたいで…

そしてなんとJBまでも…

 

次に、チャーリー!

冒頭でいきなり登場した、前作のヤな奴!

最初にちょろっと前作のキャラが登場するって結構あることなので「ふ~ん」って感じだったのですが、これがラストまで活躍するかなり重要な役だったのが驚きでした。

映画のセオリーというか、よくあるのって、前作のキャラが最初ちょっと登場してすぐにやられてしまうってパターンですよね。それが覆されて私には驚きでした。

 

次が1のラストでエグジとまさかのラブシーンになったティルデ王女!

ま、まさか続いていたとは!!

これも驚き!スパイものってその場限りの関係って多いじゃないですか。

しかもラストにおまけでついたような(私個人の印象です)ラブシーンが続いていてしかもラストに結婚まで!!

あわわ、これも既存のパターンを覆す展開でしたね…

あの時その場のノリでエッチしちゃってたのかと思ってたけど、エグジーと王女様はきっと一目惚れしてたのね~

発信機をつける任務のときにも彼女に電話してたし、エグジはチャラく見えるけど本当に一途でその場のノリでやれちゃう軽い男じゃないのね。

エグジの人間性を感じました!

さて、いろいろと前作と繋がる部分で驚いた部分を書いてきました。

次は今作の主要素ステイツマンについてです。

ハル・ベリーがどうしても生瀬勝久さんに見えて仕方なかったです。申し訳ない(;´Д`)

 

ウィスキーは…グレート・ウォールのペロちゃんですね~。

ウィスキーがラスト敵になるっていうの全然予想できなくて驚きました!

ラストで闘いになるまで僕もエグジと同じで「ハリー頭大丈夫??」って思ってたんです。

それくらい伏線が全然わからなかったです。

でも2回目観たら地味に会話とか表情とかちゃんと伏線ありましたね。

あと絶対見た人全員そう思ったと思うんですが

「そこまでする必要なくね???!!」

ウィスキー挽肉にしなくてもよかったんではないでしょうか!!?

まぁ、信じられないことをやってしまうのがキングスマンの面白いところなのである意味納得しました。

 

それとテキーラ役チャニング・テイタム!

活躍するのかと思いきや…

『ジュピター』観て「チャニング苦手やわ・・・」ってなっていたわたくしですが、キングスマンのテイタムは好きでしたww

「チャニング・テイタムの正しい使い方」みたいな印象ですww

ところで出演作チェックで知ったのですが、X-MENアポカリにでてたってまじですか!?

しかもガンビット、しかもしかもガンビットのスピンオフがテイタム主演で決定したとかって記事を見かけたんですがマジですか??!

うう、ガンビット超好きなのにテイタムか…それはちょっと、かなり嫌…テイタム好きの方には申し訳ない…でもイメージ違うんだもん(´;ω;`)つら~…

 

 

 

そして今回の1番といえる衝撃…

うおおおおお、1mmも予想していなかったので今でも信じられないです。

次回作ではツギハギだらけのマーリンいませんか?いませんか、そうですか…

 

もう地上波で『耳をすませば』が放送されるたびにTwitterではキングスマンファンが咽び泣きながらマーリンを偲ぶツイートをする様が目に浮かびます(´;ω;`)ブワッ