時は第二次世界大戦末期。ナチスの侵攻により焦土と化したフィンランドを旅する老兵アアタミ・コルピと愛犬ウッコは、掘り当てた金塊を運ぶ途中でナチスの戦車隊に目をつけられ、“おたずね者”として追われる。アアタミが手にしているのはツルハシ1本だけ。それでも戦場に落ちている武器と知恵をフル活用し、ナチス戦車隊に囲まれて銃弾の雨を浴びながら地雷原を駆け抜けても、荒野で縛り首にされ窮地に陥っても、上空で戦闘機にツルハシを引っ掛け宙吊りになっても…絶対に死なない!多勢の敵を相手にアアタミはいかにして戦い、そして生き抜くのか?(amazonprimeあらすじ

 

やべぇおじいちゃんのおはなし

推し配信者:ロマニウス氏がおすすめしてた映画。おすすめしてる中で僕でも観て楽しめそうだなって思ったのと、アマプラで観られたので鑑賞してみたました

 

 

 

 

 

 

とても気持ちよく観られるので良き

 

 

 

 

 

フィンランドの映画をみて、せっかくなので少し勉強をしようと思いラップランドについて少しだけ調べてみました。

 

調べてみたらですね、地理を本当にわかってなくてフィンランド、ノルウェー、スウェーデンの位置が全然違ってましたね僕の脳内で。

ノルウェーのところがフィンランドだと思ってました。

あとあそこの半島はスカンジナヴィア半島。聞いたことあるけど、ここのことだと今回知りました。

無知はどんどん晒して学んで行こうというスタンスでいきます。

あとあそこら辺の国旗全部十字ですね。きっとこの形にも歴史と意味があるんだろうなと思います。

そこはまたおいおい調べたりしたいですね・・・機会がありましたら・・・

 

 

 

いっぬは無事です予告があることを知ったので張りはり

 

 

1979年、舞台は米カリフォルニア州コンコードのデ・ラ・サール高校。若きボブ・ラドスールがコーチに就任し、151連勝というとてつもない記録を打ち立てた。全てが順調な中、持病の悪化や中心選手の事故死等、度重なる苦難に襲われチーム内には徐々に亀裂生じ、ついに連勝がストップしてしまう。果たしてラドスールはばらばらになったチームを復活し、再びチームを勝利に導くことが出来るのか。熱い男の挑戦が今、始まるー。(アマプラのあらすじ

 

 

 

コーチ・ラドスール観ました!

POIで好きになったジム・カヴィーゼル氏が若い男の子達に囲まれているところを邪な目で見たい!

というこの上なく不純な動機で観ました( ˘ω˘)

鑑賞後…ラドスールコーチが聖人すぎて邪な目でみることなんかできませんでした/(^o^)\

あらすじからめちゃくちゃスポ根ものかと思ったら、全然違う。

子どもたちの人間としての成長のために尽力する素晴らしい教育者と、敗北をきっかけに成長する子どもたちのお話やった…

 

映画としては、すごくいい作品とはいえないんですけど(一回みただけではテンポが早すぎて理解ができない部分が多かったので…)

素晴らしい教育者ラドスールコーチのことを知る機会を得られたことがこの映画の最大の価値かなと思いました。

 

実話をもとにしているので、入れたいエピソードがいっぱいあるんでしょう。

テンポが早くかなりのスピードで話が進んでいきます。

登場人物を覚える前に話が進んで頭がこんがらがります。

特に黒人の男の子達は見分けがつかなくてこれは誰?さっきの子と違う人?!え?何がどうなった?

って混乱しまくり。(モーガン・フリーマンとデンゼル・ワシントンとサミュエルLジャクソンくらい違いがないと見分けむずい…

他の選手たちも顔はかろうじて見分けがついても防具をきてヘルメットを被ったら一人もわからん…

今タッチダウンしたのは誰!?タックルしたのはだれ?指示を聞きに来てるのはだれ??

って状態です。アマプラで観てたんで、見返して一時停止しまくって登場人物の顔、名前、背番号メモしてやっっと理解…

もし、映画観て混乱した状態でこの記事にたどり着いた人がいたらこの人物表をどうぞww

 

一番好きだったのはアルトゥーロくんでしたね!眉毛がすごい好き…

ラドスールコーチの言葉がどれも素晴らしく胸に刻んで生きたいと感じました

メモとったのここにも書き残しておく

 

我々は完璧なプレーは求めない

君たちが互いに求めるべきは

最善の努力だ

 

人が大切なことを学ぶのは

何か悪いことが起きた時や難問に直面した時だ

今 頭の中ではどんな声が聞こえる?

”連勝が途切れた”?なんと言ってる?

今日以降 本当の自分がわかる

チームの正体が見えてくる

 

最後に言っておこう

成長には痛みが伴う

決して楽じゃない

それを学ぶためにこのチームがある

フットボールは関係ない

タッチダウンも関係ない

連勝も関係ない

諸君の成長を助け

良い方向へと導くのが目的だ

諸君が自分の足で立ち

世界や 社会や 地域に出ていった時

信頼に足る存在であるように

 

 

 

アメフトの知識がなくてもなんとなく試合のシーンはみられるけど

最後の試合のラストだけはマジで知識ないと何やってるか意味がわからない。

調べたらYahoo知恵袋でドンピシャな質問と回答があったのでリンクを貼っておくっす。

 

 

特定の条件下で成立する作戦?らしいです。

でもなんで?あの場面でやるのかわからなくて観終わってから結構考えてました。

コーチに恩返しするなら、最後まで全力プレーの方がいいのでは?ベストを尽くす方がいいのでは?

って考えてました。

でも選手たちの考えは違ったのかな。コーチに勝利をあげたい。

そのための最善の方法は何かと考えた時、一ミリでも逆転の可能性のある攻撃ではなく

確実に勝てる時間切れを選択したということなのかな。

クリスの記録の塗替えではなく、チームの勝利を優先した結果なのか…

でも記録更新して勝利の方がいいのでは…

やはりどうしても納得が難しい…

 

 

 

ところで、クリスの父親どうも観たことあるなと思ったらデトロイトビカムヒューマンのハンクでした!!

気づけて嬉しい〜

こういう(あれ?この俳優さんみたことあるな…)っていうのに気づけると嬉しいっすよね

 

あと、アイシールド21のキャラでなんとなくポジションこの辺?って考えるのも楽しかった。

 

 

 

この作品は是非、子どもを教える立場にある人に観て欲しいっすね。

観なくても、ラドスールコーチの教育の仕方を知って取り入れてほしいなぁ、と思いました。

 

 

 

親の遺産で暮らす38歳無職の独身男ウィルの苦手なものは「責任」。

そんなウィルが、ひょんなことから情緒不安定の母親と2人暮らしのイジメられっ子、12歳のマーカスと出会う。

マーカスと関わる中でウィルの人生観が変わっていく。

 

 

 

少年ニコラス・ホルトが可愛い!!

ホルトきゅんはX-menから入って、ウォーム・ボディーズとマッドマックスを履修。

大人になってからの姿しかしらないから子どものホルトきゅん可愛すぎてびっくり!

 

ヒュー・グラントがめっちゃはまり役だったw(軽率なイケメソ

ヒュー・グラントといえばブリジット・ジョーンズの日記!

一応ノッティングヒルの恋人も観てるはずだけど記憶が全然ない…

 

 

観てるときは楽しかったけど、思い返すと結構エグい…

マッマの自殺未遂ってマジでキツいぞ。

映画はコメディ色強めで軽やかに描いているけど、マーカスは本当に辛くて不安だったと思う。

学校も居場所がなくて、家もホッとできる場所ではなかったあの時のマーカスにとってウィルのところは心の逃げ場になっていたんじゃないかと想像しちゃう。

マッマのことは愛していても不安定な彼女と一緒にいるってかなりキツいと思う。

本当は恥ずかしいから学校についてきてほしくないし他の生徒の前で母親に

「愛してるよ」って伝えるのはあの年齢、あの学校の雰囲気のなかでは

めっっっっちゃくちゃ恥ずかしくてキツかっただろう。

それでも母親を傷つけないために、言葉を返すマーカスの強さよ!!

 

 

マーカスとの交流のなかで成長するウィルもすごくよかった!

体は大人でも中身が空っぽ。それでも全然生きられる印税収入!印税収入が羨ましい!!!

ちがくて。

 

印税収入で生きていけるし、他人と深く関わらなくても全然いいわ。別に困ることないし。

って生き方してたウィルがマーカスと半ば強制的に関わる中で、彼のとても大事な存在になっていって

最後にはマーカスのために奔走する姿がかっこいい。

 

 

 

 

思わぬ人との関わりが人生を、動かすんやな〜って思える作品でした。

人の出会い、交流って大切。

人生が停滞して、いると感じたときは外に出て行動して人と出会おう。

 

 

映画観たあとブログ書くために、アバウト・ア・ボーイで検索したら、ヒュー・グラントとニコラスくんの対談動画があったよ!

ヒュー・グラントがヒュー・グランパになってた!めっちゃ年とってた!

 

 

ニコラスくんがめっちゃ成長してるんだし、当たり前なんだけど、ブリジット・ジョーンズの日記の頃のイメージしかなくて

最近の作品でのヒュー・グラントって全然知らなかったからびっくりした。

 

 

それと、ニコラスくんのインタビュー記事でアバウト・ア・ボーイのときの話をしているのがあったのも見つけた!

ヒュー・グラントが子役のニコラスくんにとってとてもいいお手本になったっていう話が良(*´ω`*)

知ってる俳優さんのいい人エピはハートを癒やしてくれるぜ…

この記事英語なんやけど、自動翻訳してくれる…いい時代や…ありがとう、そしてありがとう

 

最近洋画にもどってきて、あらためて英語勉強してぇえええって思ってる。

 

1970年代のアイルランド。血塗られた過去を捨て去りたいと願う暗殺者フィンバー・マーフィー(リーアム・ニーソン)は、正体を隠し、海辺の田舎町で静かに生きていた。だが、引退を決意した矢先、凄惨な爆破事件を起こしたアイルランド共和軍(IRA)の過激派が町に逃げ込んでくる。さらに、ある出来事が彼の怒りに火をつけ、テロリストとの殺るか殺られるかの壮絶な戦いが幕を開ける。避けられぬ宿命に導かれるように、フィンバーは過去に決着をつけるため、最後の死闘に身を投じる――。

(アマプラのあらすじ貼付け やっぱり後々見返すとなるとあらすじあった方がいいかなって)

 

 

実際の映画と邦題、日本版宣伝ビジュアルのギャップ!!!

全然ちゃうやん!!かっけぇアクション期待して観ちゃったわ!!

いい映画で嫌いじゃなかったけども!!

淡々とした感じで地味な作品だったけども、渋い…

監督がクリント・イーストウッド作品に関わってる人?助監督?ならしく、この映画もそんな雰囲気がするね。

ケビンとフィンバーのやりとりもっと見てたかった…親子みたいになって欲しかった…

ケビンおまえええええ、お前はカリフォルニアに行ってろよおおおおおぉぉぉ!!!

最初の登場から中盤まで「なんじゃこのヘラヘラしたガキは…」って感じなのに

だんだん…だんだん可愛く見えてくんの…

最後までヘラヘラしてるキャラは変わらんのに。

文句も言わずにフィンバーの手伝いしてるのが愛しいなお前!って感じでケビン可愛い〜っていう楽しみ方してたw

フィンバーにお金渡されて送り出されるときの表情が特に

上目遣いで「一緒にいたいのに…」って感じで置いていかれるいっぬみたいな切なげな表情が良…

 

IRAのお姉ちゃんはマジ怖かったっす。態度も表情も、思想も。

身内の仇をうつなら周りを巻き込むのなんかなんとも思わんみたいなとこ怖い。大義のためにテロをやるくせに自分の身内がやられるのは絶許、なとこが理解できん。

どんなにクソでも弟だけは大事なのな。弟は孤独なのって言ってたけど、孤独にさせてんのはお前の生き方に巻き込んでるからやろ!!?ってツッコミがとめられない。

 

 

 

今回映画観て気付いた自分の成長?というか変化?なんだけど、アイルランドについての知識が少ーーーーしだけあったこと。

詳しいことは全然知らないんだけど、数年前にロマニウス配信で、ちょこっと北アイルランド紛争について触れられてたんだよね。

その軋轢が未だにあるとか。

その後、同配信でアイルランドのお祭りについて触れることがあってそのお祭りについて調べてアイルランドの場所や国旗の意味なんかを調べて知識がちょっとついたの。

世界のどこでこの話が展開してるのかっていうのを知ってたってだけでちょっと嬉しい。

歴史も地理も全っっっ然学校で勉強したのは覚えてないから自分で興味をもって調べた知識が少しでもでてくるだけで嬉しいのです

(´;ω;`)

これからもちょっとずつ何かしら興味持ったことを調べて知識をつけていきたいと思いましたマル

あらすじ:親友を衝動的に殺してしまったと10代の娘に打ち明けられ、苦悩する両親はその恐ろしい罪を、嘘と策略を重ねて隠そうとする。

 

 

わぁ…あ…、とても…とても後味の悪い胸糞映画(褒め言葉)でした。

嘘を付く側の視点で話が進むので、ずーっとピンと糸が張り詰めたような緊張感があってよかったです。

みんな演技が上手い。

俳優さんの演技が上手いのもそうなんだけど、ケイラの演技上手くね?

お前はもう女優になれ

みんながみんな、お互いのことを想いあった末に起こった悲劇つっら!!

でもブリトニーとケイラ、父ちゃんがギルティやな。

ブリトニーとケイラの嘘が発端やし、隠そうって方向にいった父ちゃんがあかん。

嘘は…よくないね、正直に生きよう…。と感想を書いてる今日、嘘吐きました、すみません。

今後気をつけます。

 

この作品のつらいポイントはどのキャラにも感情移入できるところかなと思ってる。

父ちゃんと母ちゃん、ブリトニーの父親だけじゃなくて、ケイラの気持ちもめっちゃ理解できるんよ。(ブリトニーてめぇは駄目だ)

観終わってから、冒頭の幸せ家族の映像を思い出すとマジでキツい。

本当に理想の家族なんだもん!!そりゃケイラも一緒にいて欲しいって願っちゃうよ。きっつ!!

 

ちょっとオチは読めたけども、読めたからといって後味の悪さが変わらないのがいいよね。

わかってたけども、もうどうしようもない結末がつらい。

映画が終わってからのその後を想像するとつらいよねぇ…

 

 

 

 

ものすごく期待通りのステイサム映画!!!

「こういうのが観たい!」にジャストフィット!!

頭を使わずに観られるので疲れたときでも安心して視聴できますwww

安心と信頼のステイサム、勧善懲悪でスッキリするストーリー、サクサク進んでストレスフリー

軽〜くキャラと舞台設定の説明から、アクションパートへの以降がスムーズで笑っちゃうぜ

ツッコミとか入れたら負けよ!

唯一ツッコミ入れるのを止められなかったのは現役ビーキーパーの女の弱さ(´;ω;`)

いや、現役もう少し頑張ってくれよ、馬鹿すぎる…

武器提供の舞台装置でしかなかったんだろうけど、もう少し…こう、さぁ…

 

ラスボス傭兵は善戦しててよかった〜!現役ビーキーパー並にキャラの見た目が個性的すぎてこれも弱いんじゃ?

ってちょっと不安にさせる見た目だったww

けど、ビーキーパー倒したことあるだけあって善戦したのすげぇ!足があったら勝てたのでは?

って思わせる活躍よかった!

 

 

年明けにあるワーキングマンも楽しみ!

 

 

落下の王国観てきました!!うあーー!!画面がずっと美しい!!

この作品を劇場で観させてくれてありがとうございます!!

全然知らなかったんですが、Xで映画好き達の怒涛のポストをみて行くしかないと思い観に行きました。

ポストしてくれてた方々ありがとう、観に行ってよかったです

2006年の作品なんすね〜、通りでリー・ペイスがわけぇ!

全然まとめられないし、感想でもなんでもないものしか書けない

 

 

ロイがほんとにかっこよくてぇ…

カティンカちゃんも可愛いくてぇ…

Xでいろんな撮影の裏話がいっぱいでてくるし、撮影中のリーペとカティンカちゃんの戯れてる様子もいっぱい画像出てくるんすよね

尊い…

 

映像がやべぇ、って前情報とポスターの画像だけの前情報で観に行ったんで、めちゃくちゃ高尚な映画なのか?

ドキドキしてたんですが、内容は自分でも理解できる話で安心しましたw

始終映像が美しいので、どこが一番よかったとかは全然決められないですよねぇ

 

 

 

 

しかしロイくん、それはあかん〜

子どもにさせちゃあかんやつぅ…

もし成功しちゃってたらどうすんのよ!!アレクサンドリアに一生残る心の傷を負わせてたかもしれへんのやぞ!!

ってなってた。

 

一番好きなシーンは、アレクサンドリアがロイに向かって「死なないで…」て懇願するシーン。

ロイの自殺行為についてアレクサンドリアの語りで触れることもなければ、心配している様子もなく笑っているところを

みるに、アレクサンドリアの「死なないで…」はあくまで物語の中の黒山賊に向けた言葉だったんだろうな。

その純粋な言葉がロイの心に沁みて、心を動かす、生き返らせるのが良き…

 

 

パンフレット売り切れてた…

メルカリ覗いたら高額で出品されてて泣いた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

孤独のススメを観ました

ううううーーーん、話の展開がなんでそうなるん?!

って理解できない、よくわからないシーンが多くて、反応に困る映画でしたw

これがシュールというものなのか??

一人暮らしのフレッドが孤独から、謎の男テオの面倒をみ始めるのはまだわかるけど

その後、誕生日会のとことか、教会のとことかはなんでなのかわからない…

もし、この記事読んで持論を語りたい方いたらコメントで語っていってくだせぇ〜

 

 

 

ただラストはめちゃくちゃ良かったです

息子とパッパが目で会話しているようなあのシーンはすごく胸に残りました

 

パルプ・フィクション観たんですけど…

は、ハマらなかった

結構いろんな人がおすすめしてて、満を持して観た感じなんですが、全然面白さがわからず…

 

残念…

 

自分にハマらなかった理由を考えてみたんですが、いくつか思いつきました。

1刺さるキャラがいない

2何がしたいのかよくわからない、意味が見いだせない

3共感ができない

 

って感じかなと思います

 

1刺さるキャラがいない

僕が映画を面白いって判断する基準て、刺さるキャラの有無がめちゃくちゃでかいってことに気づきまして

コンサルタント→ブラクストン

スタトレ→ドクター

ファンタビ→クリーデンス

 

みたいな…。めっちゃ浅い映画の見方だけど僕の中ではこれが占める割合がでかい

 

2何がしたいのかよくわからない、意味が見いだせない

頭が悪いので、わかりやすいストーリーが欲しいのです

勧善懲悪とか人生においてこれが大事なんだぜ、っていうメッセージ的なサムシングとか

キャラが何かを成し遂げて成長するとか

それで言うとまぁブッチは金を巻き上げてトンズラを成し遂げたんですが、感動するかといわれたら

しないわけで

 

3共感ができない

主要人物の誰にも共感、感情移入できなかった

一番共感できたのがジミーなんだけども、ジミーが迷惑かけられてブチギレてたので

感情移入した結果ヴィンセントとジュールスに苛ついたww

 

面白くなかったけども、なんで面白くなかったを考えることで自分の基準を知ることができたって

ことがこの映画をみた僕の収穫でした

映画の感想になってないww

 

サミュエルLジャクソンの髪の毛があるのが新鮮でいつカツラを取るんだろう…みたいなことを考えてました

よく名シーンみたいなのででてくるジョン・トラボルタのダンスが知れました

ブルース・ウィリスが若いなって思いました

質屋での一件は普通に胸糞、全然おもんくない

音楽とビジュはかっこいい

 

以上

 

 

 

 

 

ザ・コンサルタント2 【Accountant2】

観ました!めっちゃ面白かったです!

1とは別の面白さ、サスペンス調だった1とは違い2はバディもの

コメディアクションって感じ

何がよかったかって…

ブラクストンが可愛すぎた…

ブラクストン、いや、ぶらくしゅとん、さらに可愛さが進化して

ぶらくちゅとんと呼びたくなる可愛さ!!

落書きしたけど描ききれない。全部のシーンが良き…

他にも

再会した時に、お兄ちゃんの言葉を一瞬でメディナの入れ知恵と見抜くとことか

お兄ちゃんと同じベッドで寝てるとことか

酒場でお兄ちゃんが人と一緒に踊ってるとこみて喜んでるとことか

お兄ちゃんの真似して遊んでるとことか

喧嘩するけど結局お兄ちゃんについてって手伝うのとか

ハイキングに誘われて喜ぶとことか

 

お兄ちゃん大好きすぎるやろおおおおお!!カワヨ

 

お兄ちゃんと一緒に戦うとこも8年ぶり、いや前にあったときは殴りあってたから

その前からってなると実質18年ぶりの共闘ともいえるのに

めちゃくちゃ息があってるのがたまらん

 

酒場のシーンなに?女の子と少しロマンスっぽくなってたけど

どちらかというとクリスはブラクストンを喜ばせてあげられて嬉しいって感じなのか?

って思った。だったら嬉しい、僕が

 

 

バックアップの進化がすごすぎた…

ジャスティーンだけじゃなくて、新たなメンバーが増えてるし

機器がやべぇ

これパッパ知ってるの?!

ジャスティーンが先生みたいになって皆でハッキングするシーンかっこよかった

ちょっと残念だったのはクリスとジャスティーン、あと新規バックアップメンバーに関して

自閉症っぽい表現がめちゃくちゃマイルドになってたこと

クリスとジャスティーンは8年で成長した、他の子はそもそも自閉症の程度が軽いって

いえばいいんだろうけど、自閉症、サヴァン症候群とかの

あの特異性がないとほぼ普通の人なので正直つまらないなって思ったり…

人と交流ができない、体を揺らしたり、視線あわせられなかったり、パニック起こしたりetc

それがないと普通の子達のハッキング集団ってだけになってる感じがして物足りなかった

 

 

1とは違う面白さで、好きな作品でしたv