噂の衝撃作『キングスマン ザ・ゴールデンサークル』!!

いや~予想の遥か上空をぶっとぶ最新型戦闘機のような作品でした…

最初から最後まで「えー!!」「えええーー!??」「マジかよ…」

と、驚きの連続でした。

簡単なあらすじとしては、1の主人公エグジーがキングスマンとして活躍していたらある日突然謎の組織からキングスマン全員のお宅にミサイルがぶちこまれます。

奇跡的に生き残ったエグジーとマーリンはアメリカのスパイ組織ステイツマンと協力してその組織の陰謀を阻止するべく戦うのであったー・・・・

って感じです。

ちなみにハリーは生きてます。予告でもでてきてたんでこの辺はネタバレとか気にせず言っちゃいます。

いや、ハリーが生きてたこととかキングスマンに復帰するとか全然、

まっっっっったくといっていいほど驚きでもなんでもないって感じになってしまくらい話の展開とか驚きの連続でした。

ちなみに観終わった僕の脳内はこんな感じでしたご査証ください↓

観たらなんとなくわかっていただけると思います。

真ん中は封神演義の妲己ちゃんです。

わからない方は藤崎竜先生の封神演義を読んでみてください。小中学校くらいの時にドはまりしていた作品をここで思い出すとは~・・

 

ネタバレしないで感想書くの無理なので
ここから下は盛大にネタバレしていきます。
観ていない方は、是非映画を観てからこちら読んでください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の衝撃はロキシー&JBの退場でした。

マジかよ!!!あんなに頑張ってキングスマンになって、エグジと協力して世界を救ったのにこんなにあっさりなんて信じられませんでした。

「と、みせかけて~」って言ってでてくるのかと思ったら本当にやられちゃったみたいで…

そしてなんとJBまでも…

 

次に、チャーリー!

冒頭でいきなり登場した、前作のヤな奴!

最初にちょろっと前作のキャラが登場するって結構あることなので「ふ~ん」って感じだったのですが、これがラストまで活躍するかなり重要な役だったのが驚きでした。

映画のセオリーというか、よくあるのって、前作のキャラが最初ちょっと登場してすぐにやられてしまうってパターンですよね。それが覆されて私には驚きでした。

 

次が1のラストでエグジとまさかのラブシーンになったティルデ王女!

ま、まさか続いていたとは!!

これも驚き!スパイものってその場限りの関係って多いじゃないですか。

しかもラストにおまけでついたような(私個人の印象です)ラブシーンが続いていてしかもラストに結婚まで!!

あわわ、これも既存のパターンを覆す展開でしたね…

あの時その場のノリでエッチしちゃってたのかと思ってたけど、エグジーと王女様はきっと一目惚れしてたのね~

発信機をつける任務のときにも彼女に電話してたし、エグジはチャラく見えるけど本当に一途でその場のノリでやれちゃう軽い男じゃないのね。

エグジの人間性を感じました!

さて、いろいろと前作と繋がる部分で驚いた部分を書いてきました。

次は今作の主要素ステイツマンについてです。

ハル・ベリーがどうしても生瀬勝久さんに見えて仕方なかったです。申し訳ない(;´Д`)

 

ウィスキーは…グレート・ウォールのペロちゃんですね~。

ウィスキーがラスト敵になるっていうの全然予想できなくて驚きました!

ラストで闘いになるまで僕もエグジと同じで「ハリー頭大丈夫??」って思ってたんです。

それくらい伏線が全然わからなかったです。

でも2回目観たら地味に会話とか表情とかちゃんと伏線ありましたね。

あと絶対見た人全員そう思ったと思うんですが

「そこまでする必要なくね???!!」

ウィスキー挽肉にしなくてもよかったんではないでしょうか!!?

まぁ、信じられないことをやってしまうのがキングスマンの面白いところなのである意味納得しました。

 

それとテキーラ役チャニング・テイタム!

活躍するのかと思いきや…

『ジュピター』観て「チャニング苦手やわ・・・」ってなっていたわたくしですが、キングスマンのテイタムは好きでしたww

「チャニング・テイタムの正しい使い方」みたいな印象ですww

ところで出演作チェックで知ったのですが、X-MENアポカリにでてたってまじですか!?

しかもガンビット、しかもしかもガンビットのスピンオフがテイタム主演で決定したとかって記事を見かけたんですがマジですか??!

うう、ガンビット超好きなのにテイタムか…それはちょっと、かなり嫌…テイタム好きの方には申し訳ない…でもイメージ違うんだもん(´;ω;`)つら~…

 

 

 

そして今回の1番といえる衝撃…

うおおおおお、1mmも予想していなかったので今でも信じられないです。

次回作ではツギハギだらけのマーリンいませんか?いませんか、そうですか…

 

もう地上波で『耳をすませば』が放送されるたびにTwitterではキングスマンファンが咽び泣きながらマーリンを偲ぶツイートをする様が目に浮かびます(´;ω;`)ブワッ

 

 

時は豊臣秀吉の世。稀代の大泥棒・石川五右衛門(古田新太)は役人・岩倉左門字(江口洋介)らの手でお縄となり、釜茹の刑に処される。

その葬儀を仕切る謎の美女、真砂のお竜(松雪泰子)。 実は、お竜たちの仕掛けにより、五右衛門は生き延びていた。

そこに現れる南蛮人ペドロ・モッカ(川平慈英)たち。彼らに乗せられた五右衛門一味は、南の果 てのタタラ島に眠る神秘の石《月生石》を求めて船出する。

しかし彼らを追う左門字もろとも猛烈な暴風雨が襲い、海に投げ出される。

南の島に流れ着いた彼らは、タタラ島国王クガイ(北大路欣也)の手下によって捕えられる。

絶体絶命のピンチの場に、クガイを憎むバラバ国のカルマ王子(森山未來)、ボノー将軍と妻・シュザク夫人(濱田マリ )が攻め込んできて……。

《月生石》の持つ力とは? クガイとは一体何者なのか? 果たして、五右衛門の運命やいかに!

 

 

 

はい!あらすじコピペしました!あらすじまとめるの難しいんですもの!

 

五右衛門ロック観ました!

新感線の舞台初めてです。DVDで観ました。

DVDでも面白いけどこれを実際の舞台でみれたらさらに興奮するんだろうな~…

 

笑いあり、歌あり、踊りあり、感動ありで一時も気を抜いていられませんでしたよ

どのキャラクターも濃い~くていいですねwwわかりやすいw覚えやすいw

 

音楽どれも印象的でかっこよかったんですけど、私が特に感動したのがタタラとバラバの戦闘シーンで流れるロックが好きでした。

タタラ軍の歌のお兄さんがすごかったです!

あの歌声で一気にテンションがあがりますね。かっこいい!!

1番好きなキャラクターは岩倉左門字でした。

いや~、釜茹でになった五右衛門の死を一人だけ疑い、追いかけてくるこの熱意。

まさにルパン三世におけるとっつぁんポジ。

も~途中から左文字が可愛くて仕方なくなりますね。

侍として上の命令には従うけども、

それでも諦め切れずに五右衛門を追いかけてくる…愛ですね…

きっとぶきっちょなんだけど優しくて、実はものすごく能力が高いんでしょう?

そういうキャラなんでしょう?

って途中からストーリーそっちのけで妄想が捗ってました。

そういう人間なんですよ、僕は!

 

 

 

 

 

『IT ”それ”が見えたら、終わり。』観ました!

スティーブン・キング原作のホラー映画であります!

 

ある大雨の日、弟のジョージーが突然姿を消した。

誘拐なのか事故なのか、死体は見つかっていない。

兄のビルはいじめられっ子仲間『ルーザーズクラブ』と共に弟を探してたが

そんな彼らの前に”それ”が突然現れる…

 

あらすじまとめるの…難しい!!!(´;ω;`)

原作読んだことはないんですが昔から有名なお話で、すでに一回映画化されているらしいですね。

そして沢山の人を恐怖に陥れているという作品です。

1番の感想は子どもたちが可愛い!演技が上手い!

すごいな~、この子達は将来どんな風に成長するのかしらと考えると楽しみで仕方ないですね!

映画の中でも子どもたちの成長が描かれていて、恐怖に立ち向かう姿は年齢に関係なくかっこいいんだなと感動しました。

 

 

今回アトミックブロンドに出てた素敵な彼、ビル・スカルスガルドがでていたんですが皆さんわかりました?

どの役をやってたかわからなかった方、↓の絵にヒントがあります!わかるかな?

gif動画なんですが皆さんちゃんと見れました?答えわかったかな?w

ペニーワイズは怖かったには怖かったんですが、子どもの頃のような心の底からの恐怖ではなかったですね。どちらかというとビックリでした。

いろんな作品を観れるようになったのはいいけど…なんだか大人になった自分に少し寂しさを感じました。

子どもの頃は『スタンド・バイ・ミー』が観れず、貞子が怖くて叫んでいました。懐かしい。ペニーワイズが子どもを中心に狙う気持ちわかります。

ビルとリッチーが扉を選ぶってシーンがあったんですが、あれが大人だった場合とか考えて切なくなりましたもの…

スティーブン・キング原作の映画作品って沢山あるんですね。あらためて調べたらこれもスティーブン・キングなの?って名前は知ってるけど、原作がキングだって知らなかった作品が多くて驚きました。

とりあえず、ジャスティスリーグでフラッシュが盛んに言ってた『ペットセメタリー』、よくネタで画像が使われる『シャイニング』、ムナクソ映画でよく耳にする『ミスト』、劇場に観に行けなかった『ダークタワー』は今後チェックしたいです。

出演作チェックなんですが、まだ皆小さいし作品観てないだろうな~と思ってたらなんとマーベル作品出演者が二人も!

ジェレミー・レイ・テイラーのアントマンは全然覚えてないです。ごめんなじぇれみ。

スタンリー役の子がガーディアンズ・オブ・ギャラクシーでピーターの子供の頃を演ってたってのにびっくり!

1の時は覚えてないけど、たしかに2でヨンドゥに銃の使い方教わってた気がする!!

すごいな~この歳でどんどん大作にでてて。これからも頑張って~!

 

 

シャーリーズ・セロンが超超超ちょーーーー!!!かっこいいアトミックブロンド!

観ましたよ!

予告から最高にクールで公開がすごく楽しみだった映画です!

まあこの記事出す時には公開終わってかなり経ってしまってるんですけどね!

 

東西冷戦時代のスパイのお話で、セロン姐さん演じるロレーンが各国のスパイが載ってる「リスト」を手に入れるために西ドイツに潜入するのです。

ドイツ到着早々KGBに襲われたり、胡散臭いMI6エージェント:パーシヴァル(マカヴォイ)に振り回されたり散々な目に!しかもサッチェルっていう裏切り者の二重スパイが何処かにいるらしいの!

誰も信用できないこの場所で「リスト」をゲットして裏切り者を始末するなんて難易度高すぎ!!あたしこれからどうなっちゃうの~☆

 

って感じで頑張ってあらすじまとめてみたんですがどうでしょうか?

国語の授業をもっとちゃんと頑張っておけばよかったです。

 

この映画観た時、ちょっと疲れてたのもあるかもしれけどもストーリーにほとんどついていけませんでした。

今いる場所はどこ?西?東?

え?今話してる人はどこの組織の人?MI6?KGB?その他?

ミッションの内容なんだっけ?

って感じで本当に酷かったです、僕の頭のポンコツ具合が。

なのでストーリーとか心理戦とかは全然わかんなかったんですが、

とにかくかっこよかったのは覚えてます!

ロレーンのアクション!デルフィーヌちゃんとのにゃんにゃんシーン!

全体の不穏な雰囲気、画面の美しさ。

おすすめ!っては言えないけども好きな人は好きだと思う映画でした^^

 

マカヴォイはこの映画の撮影前に腕を怪我してしまってギプスをはめてたんだとか。

でもなんかいい感じだしそのまま撮っちゃおうぜってことで撮影続行w

ギプスしてるキャラかと思ったらまさかの後付け設定!

 

セロン姐さんはマッドマックスの時フュリオサで超かっこよかったんで、その流れでこういうガチアクションもやり始めたのかしら。

クールなんで今後もこういうの期待しちゃうけど、撮影で骨折してもやり続けたなんて話をきくと無理しないで~ともなります。

監督はジョンウィック撮った人だったんですね。

ジョンウィックと同じようにロレーンもボッコボコにされるシーンがあって納得しました。

マカヴォイの作品は結構観てるな~。

セロン姐さんの出演作も思ったより観てた!パッとでてきたのはスノホワとマッドマックスだけだったけども、そういえばプロメテウスもでてましたね。

ビル・スカルスガルドは同じくらいに公開してたITで話題でしたね!

 

 

 

ジェームズ・マカヴォイ主演の「SPLIT」

この作品はいろんなマカヴォイを一度に楽しめる素晴らしい作品ですw

特に女装、というか女性のキャラクターを演じているシーンは必見!!

予告でも衝撃的でしたよねww

マカヴォイ氏出演のX-MEN:ファースト・ジェネレーションから洋画にハマりだしたので

私にとってとても感慨深い俳優さんです。

少女達三人を誘拐した犯人はDID〈解離性同一性障害〉を持つ男性。

彼の中で目覚めるあらたな人格へ捧げる生贄として少女たちを誘拐してきたという流れ。

DID〈解離性同一性障害〉というのはいわゆる多重人格。

昔、『24人のビリー・ミリガン』という本を読んだ記憶があります。

多重人格者は人格ごとに性格や考えが違うだけじゃなく、発揮できる力や感覚まで違うらしいですね。本の中では脳波とかも別人になるので一人の人間が演じるているのとは全く別物だと書いてあった気がします。

本作では視力や持病まで人格によって変わってきます。

さらに新しく目覚めるビーストという人格は人間を超過した存在として描かれます。

 

ビーストは思ったよりも外見の変化がなくてちょっとガッカリしてしまいました。

でも一人の人間の中に複数の人格がいて同じ見た目なのに話し方や仕草が違うのとか、人格が入れ替わる瞬間とかすごくみていて面白いです。

 

多重人格もので思いだしたんですが、『ISOLA』っていう小説もすごく面白いのでおすすめです。

 

 

広告にうつる空飛ぶ巨大なばかうけが話題となりました「メッセージ」。

正直に申し上げて作品で伝えたい本質はちょっと難しくてよくわかりませんでした。

話す言語によって性格が決まる云々…

ストーリーも何が起こっているのか理解するまで結構大変です。

 

世界各地に突然巨大なばかうけ…巨大な謎の飛行物体が出現してパニックに。

どうやら宇宙人らしき何かがあの中にいるようだ。

でもどうやってコンタクトをとればいいのかわからない、ということで言語学者であるルイーズにお声がかかる。

言葉によるコミュニケーションはできないが、文字らしきものでのやりとりができそうだ。

ということで同じく招集された物理学者のイアンと共に彼らの書く文字を解き明かしコミュニケーションを試みていく。っていうのがおおまかな流れ。

そんなストーリーの合間にフラッシュバックのようにルイーズが娘と過ごすシーンがちりばめられているんですが、なんの意味があるのかさっぱり…

 

かーらーのー・・・

 

最後にそれが繋がる瞬間はちょっと好きでした。

コンサルタントでも思いましたが伏線がちゃんと回収されるお話好きなんです、わたくし。

あとは、未知のものと出会った時にどういう風にアプローチしていくかを描いているの地味だけど好きです。

主演はエイミー・アダムス

『魔法にかけられて』『her/世界でひとつの彼女』

この辺は見てるはずだけども全然記憶にない…

『マン・オブ・スティール』『バットマンvsスーパーマン』『ジャスティス・リーグ』

ここはロイス演ってたの覚えてます^^

 

ジェレミー・レナー

アベンジャーズシリーズで馴染みが深いであります。

でもそれ以外の出演作は実は観てない!ということに今気づきました

今回はアクションはなく優しく誠実な物理学者という役です。

 

 

 

 

最初にも書いたんですが、この作品すごく難しいというか、とっつきにくい作品でした。

でも自分なりの楽しみ方を見つけました!

ばかうけは世界各地に出現するんですが、なんと!!

日本にも出現するんです!!しかも函館の街のど真ん中!

というわけで、

日本の対応を考える

のがすごく楽しかったですv

こんな感じで脳内でシンゴジラを再生するのをおすすめしますw

とりあえずレクや会議が始まって、御用聞き学者が呼ばれてよくわからんて結論になって

巨災対みたいなのができて~って考えるのたのしくないですか?

他にも↓みたいにいろいろ影響がでるんじゃないかと想像しちゃいます。

人類の手助けになるってわかってから、

逆にばかうけは大売れしますよww

宇宙人?のデザインはアダムスファミリーのハンドにしか見えませんでしたww

面白いデザインですよね。

 

 

ラストのバタバタ場面はちょっと違和感満載でしたw

中国ってそんな攻撃的かしらっていうのと、逆に彼女の言葉で思いとどまるか??

っていう違和感半端なかったです。中国のイメージからすると、うーん??

あとルイーズがいるアメリカの調査基地みたいなところで他の国が全部回線切ってたけど

日本だけは絶対切らんやろって思いました。

他の国はいざとなったら自分の国でなんとかするわ!!

って思いきれるのかもしれないだろうけど、日本には米軍が駐留してるんだし、

なんなら日本のばかうけの調査も米軍が仕切ってる可能性だってあるからな~

 

ってあたりがモヤモヤしたところでした。

 

是非観て!!

ってオススメできる作品とはいいがたいけども僕は意外と好きな作品でした^^

 

 

 

ディズニーのアニメでおなじみ美女と野獣の実写版。

主演はハリーポッターでハーマイオニーを演じていたエマ・ワトソンです。

ビーストはダン・スティーブンスという方らしいです。

ベルをエマ・ワトソンが演るというのはすごい話題になってたけどもビースト役のことはさっぱり耳に入ってきませんでしたね。ソーリー・・

本編でも素顔はラストだけだし…顔も全然覚えてない…

今回の配役でエマ・ワトソンの次に気になったのが

ガストン役がルーク・エヴァンス氏だったことでした。

 

ガストンかっこよすぎでしょうが、惚れてまうやろーーー!!

 

ってなりましたよね

ホビットでバルド役を演っていた時がかっこよすぎて、

この人がガストンなら普通に惚れてしまいそうだなと思いました。

でもちゃんとゲスい行動の積み重ねでラストはなんとか悪役として成立してました。

人は見た目じゃないんだよ。という美女と野獣のテーマをちゃんと体現してましたね。

 

 

 

 

人は見た目じゃない…中身が大事なんだ…

っていうテーマなんですが、正直見た目も大事だと思います。

アニメ版でも実写版でもそうなんですが、

僕らが好きになったのって物語の大半を一緒に過ごしたビーストなんですよね。

イケメン王子さまじゃないんですよ。

なので呪いがとけた時にガッカリしてしまうんです。

僕がベルなら呪いをかけなおすレベルのガッカリ感。

ベルはまだ物語の後も一緒に過ごすから、見た目が変わっても中身が優しいビーストのままって感じることができるんでしょうね。

でも観てる側は可愛いビーストが全然知らん人になったで終わってしまうのですよ。

アニメ版のときもそうだったけどホント辛いです。

 

 

2018年映画初めはスターウォーズ 最後のジェダイでした!

映画館行く前に前作チェックしたので正確にはフォースの覚醒なんですけどね。

スターウォーズシリーズ全然観てなかったんですが、

1~6はママ上様にあらすじを聞きました。あとローグ・ワンは観てます。

 

スターウォーズは子供の頃にちら見した時は宇宙人のデザインに恐怖を覚えて観られなかった記憶があります。ホラーだと思ってた。たしかE.T.も同じように思ってた記憶…

でも今観てみるとすごく面白いし、宇宙人のデザインもすごく好き!

1~6も早めに観たいと思います。

 

 

↓以下にはネタバレ発言もあります。自己責任でお願いします。

そんな感じで1~6を観ていない状態でフォースの覚醒を観たんですが、

観てなくても面白かったですね。

レイがかっこよくて素敵でした!

砂漠の過酷な環境の中で何年も健気に親を待ち続けるレイの健気さにも心打たれます。

そしてどうしてここまでこじらせたんだ。

って心配してしまうカイロ・レン。

ハン・ソロとレイア姫の子どもなんですね。

魅力はあるけども父親としてはいまいちだったのかしらハン・ソロ…

あとフィンの存在が気になります。

ライトセイバーってジェダイしか使えないんじゃないんですか??誰でも使えるモードがあるの??前作観てないんでその辺わからないんですが!!それともこの後観ていけばわかるの?気になる~

 

最後のジェダイでは、覚醒の時に敵対していたレイとカイロ・レンが共闘するシーンがあって胸熱でしたね!!

っていうか二人がフォースの力で結ばれてるのすごい胸キュンでした。

二人の「いやーん、のび太さんのエッチ」シーンめっちゃ面白かったです。

スターウォーズってコメディ要素もかなり高いんですね。好きです。

 

俳優と出演作観たことあるかチェック!

全然記憶に無いけどその役やってたんだ!!っていうのが多いですわ。

ドーナル・グリーソンはわかりました。

カール・アーバンさん主演のジャッジドレッドは数回観てるので(`・ω・´)キリッ

エクスマキナも一緒に観に行った友達に「ハックス将軍やってるひとだよ~」

って教えてもらってたんで覚えてました。

なんか薄幸…幸が薄い役ばっかなイメージww

 

オスカー・アイザックはアポカリに出てたらしいんですが、全然検討がつかなくて

調べたら敵の親玉でした!わかるかーい!!(特殊メイク全開)

 

ファズマにいたっては本編で顔がほとんどでないので、

なかなか思い出しようもなかったんですがハンガー・ゲームで撮影担当してたあのキャラクターだったんだー。

 

 

 

 

 

 

グレーウォールとても面白かったです^^

とんでも中国妖怪大合戦的な。違うか。

とにかく舞台が中国なんでスケールがすごいです。

特に鶴軍(女性の特攻部隊)の描写がすごくて…

闘い方はかっこいいんですが、輪っかだけが帰ってくる描写は背筋が寒くなりますね。

 

主演のマット・デイモンのアクションはかっこいいです。

弓矢って本当にかっこいいですよね。

指輪物語のレゴラス、アベンジャーズのホークアイ、ハンガー・ゲームのカットニス、アローとか。

 

深く考えずアクション楽しみたい時にオススメですね!

 

 

※ネタバレちょいありますので注意

日本だけでなく世界で人気の高い攻殻機動隊の実写化!北野武が出演!

ということで結構話題になってたかと思います。

こちらの映画…私としてはちょっとあわなかったかな…と感じました。

スカーレット・ヨハンソンは大好きだし、北野武がでてるのも悪くないし、ビジュアルの日本のイメージのごった煮感も嫌いじゃない、むしろ好きなんですよ。

 

攻殻機動隊の作品てイノセンスしか観てない僕が語るなんておこがましいんですが、

なんか全体的にそこじゃない!!って思ってしまったんです。

少佐のアイデンティティとかこう…内面、ゴーストってなんだろうね、どこに存在するんだろうね、私は一体誰?っていうのもいいんだけども、それよりも高度なハッキング合戦みたいのを期待してたんですよね。

ハッキングされてテロを起こさせられて捕まって偽の記憶を植え付けられて、最終的に自殺した男性が登場するんですけども、そういうのをもっと観たかったって言ったら変かな?

仲間内でも知らないうちにハッキングされてたとかそれで問題が起こったりとか。

解決に奔走したりとか。うーん。とにかく期待したものと違って残念ていうのが大きかったです…

そうそう、北野武ばっかりピックアップされてましたが桃井かおりさんもでてます。たぶんネタバレになるから宣伝では全然言えなかったんでしょう。