日々のアレコレ

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描いたイラストを載せたり、日記を描いたりしたいと思います


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ラスト・ウィッチ・ハンター観ましたー!

イエーイ


はるか昔、コールダー(ヴィン・ディーゼル)と仲間達は魔法をつかい疫病をはやらせる魔女の女王の討伐に向かっていた。

女王を倒すことができたが、コールダーは不老不死の呪いをかけられてしまう。

そして時は過ぎ現代…

魔女と人間が共存する社会になっていたが、人間を襲う魔女・魔術師をコールダーは狩り続けていた。

代々コールダーを見守り手助けする立場として彼の親友ドーランの名が受け継がれてきた。

36代目ドーランが引退することになっているその日に亡くなってしまう。

その死に違和感を感じたコールダーは37代目ドーラン(イライジャ・ウッド)とともに死の真相を追う。そこには女王の復活を目論む邪悪な影が待ち構えるのであったー…




どうよ!このあらすじ説明!

僕にしては頑張ったんじゃないかしら!



本当にこの作品は予告や宣伝のビジュアルに騙された感が強い…orz

いやーさ、中二病再発しそうな世界観とか好きなのよ、すごいよかった!

でもね、ヴィン・ディーゼルとイライジャ・ウッドの絡みが足りない!!

足りないよ!!

Twitterでこの二人の並んでる写真(しかもイライジャ・ウッドが神父の禁欲的な服きてる)に激萌えしたわけですよ!

体格差、雰囲気に萌えて期待値MAXにしてしまったんですよ。

でも実際にみたら、あーれー??思ってたんとちゃうーってなったわけです

メインは、魔女のクロエとの関わりに焦点があてられてんの。そっち!?

いきなりでてきた魔女っ娘にもっていかれるとは…


あー、うー、37代目ドーランとの関わりがないわけじゃないけどもけっこうサラッと描かれてて残念だったわー


ヴィン・ディーゼルは作品の傾向がだいたい決まってるよね。

アウトローで強くてかっこいい俺と慕ってくれる仲間達。っていうのが定番ぽい。


イライジャ・ウッドはハッピーフィートで声演ってるのね!

全然覚えてない!でもハッピーフィートってだけて可愛いな、おい!!


マイケル・ケインは意外と作品観てたな~。



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噂の衝撃作『キングスマン ザ・ゴールデンサークル』!!

いや~予想の遥か上空をぶっとぶ最新型戦闘機のような作品でした…

最初から最後まで「えー!!」「えええーー!??」「マジかよ…」

と、驚きの連続でした。

簡単なあらすじとしては、1の主人公エグジーがキングスマンとして活躍していたらある日突然謎の組織からキングスマン全員のお宅にミサイルがぶちこまれます。

奇跡的に生き残ったエグジーとマーリンはアメリカのスパイ組織ステイツマンと協力してその組織の陰謀を阻止するべく戦うのであったー・・・・

って感じです。

ちなみにハリーは生きてます。予告でもでてきてたんでこの辺はネタバレとか気にせず言っちゃいます。

いや、ハリーが生きてたこととかキングスマンに復帰するとか全然、

まっっっっったくといっていいほど驚きでもなんでもないって感じになってしまくらい話の展開とか驚きの連続でした。

ちなみに観終わった僕の脳内はこんな感じでしたご査証ください↓

観たらなんとなくわかっていただけると思います。

真ん中は封神演義の妲己ちゃんです。

わからない方は藤崎竜先生の封神演義を読んでみてください。小中学校くらいの時にドはまりしていた作品をここで思い出すとは~・・

 

ネタバレしないで感想書くの無理なので
ここから下は盛大にネタバレしていきます。
観ていない方は、是非映画を観てからこちら読んでください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の衝撃はロキシー&JBの退場でした。

マジかよ!!!あんなに頑張ってキングスマンになって、エグジと協力して世界を救ったのにこんなにあっさりなんて信じられませんでした。

「と、みせかけて~」って言ってでてくるのかと思ったら本当にやられちゃったみたいで…

そしてなんとJBまでも…

 

次に、チャーリー!

冒頭でいきなり登場した、前作のヤな奴!

最初にちょろっと前作のキャラが登場するって結構あることなので「ふ~ん」って感じだったのですが、これがラストまで活躍するかなり重要な役だったのが驚きでした。

映画のセオリーというか、よくあるのって、前作のキャラが最初ちょっと登場してすぐにやられてしまうってパターンですよね。それが覆されて私には驚きでした。

 

次が1のラストでエグジとまさかのラブシーンになったティルデ王女!

ま、まさか続いていたとは!!

これも驚き!スパイものってその場限りの関係って多いじゃないですか。

しかもラストにおまけでついたような(私個人の印象です)ラブシーンが続いていてしかもラストに結婚まで!!

あわわ、これも既存のパターンを覆す展開でしたね…

あの時その場のノリでエッチしちゃってたのかと思ってたけど、エグジーと王女様はきっと一目惚れしてたのね~

発信機をつける任務のときにも彼女に電話してたし、エグジはチャラく見えるけど本当に一途でその場のノリでやれちゃう軽い男じゃないのね。

エグジの人間性を感じました!

さて、いろいろと前作と繋がる部分で驚いた部分を書いてきました。

次は今作の主要素ステイツマンについてです。

ハル・ベリーがどうしても生瀬勝久さんに見えて仕方なかったです。申し訳ない(;´Д`)

 

ウィスキーは…グレート・ウォールのペロちゃんですね~。

ウィスキーがラスト敵になるっていうの全然予想できなくて驚きました!

ラストで闘いになるまで僕もエグジと同じで「ハリー頭大丈夫??」って思ってたんです。

それくらい伏線が全然わからなかったです。

でも2回目観たら地味に会話とか表情とかちゃんと伏線ありましたね。

あと絶対見た人全員そう思ったと思うんですが

「そこまでする必要なくね???!!」

ウィスキー挽肉にしなくてもよかったんではないでしょうか!!?

まぁ、信じられないことをやってしまうのがキングスマンの面白いところなのである意味納得しました。

 

それとテキーラ役チャニング・テイタム!

活躍するのかと思いきや…

『ジュピター』観て「チャニング苦手やわ・・・」ってなっていたわたくしですが、キングスマンのテイタムは好きでしたww

「チャニング・テイタムの正しい使い方」みたいな印象ですww

ところで出演作チェックで知ったのですが、X-MENアポカリにでてたってまじですか!?

しかもガンビット、しかもしかもガンビットのスピンオフがテイタム主演で決定したとかって記事を見かけたんですがマジですか??!

うう、ガンビット超好きなのにテイタムか…それはちょっと、かなり嫌…テイタム好きの方には申し訳ない…でもイメージ違うんだもん(´;ω;`)つら~…

 

 

 

そして今回の1番といえる衝撃…

うおおおおお、1mmも予想していなかったので今でも信じられないです。

次回作ではツギハギだらけのマーリンいませんか?いませんか、そうですか…

 

もう地上波で『耳をすませば』が放送されるたびにTwitterではキングスマンファンが咽び泣きながらマーリンを偲ぶツイートをする様が目に浮かびます(´;ω;`)ブワッ

 

 

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