1970年代のアイルランド。血塗られた過去を捨て去りたいと願う暗殺者フィンバー・マーフィー(リーアム・ニーソン)は、正体を隠し、海辺の田舎町で静かに生きていた。だが、引退を決意した矢先、凄惨な爆破事件を起こしたアイルランド共和軍(IRA)の過激派が町に逃げ込んでくる。さらに、ある出来事が彼の怒りに火をつけ、テロリストとの殺るか殺られるかの壮絶な戦いが幕を開ける。避けられぬ宿命に導かれるように、フィンバーは過去に決着をつけるため、最後の死闘に身を投じる――。

(アマプラのあらすじ貼付け やっぱり後々見返すとなるとあらすじあった方がいいかなって)

 

 

実際の映画と邦題、日本版宣伝ビジュアルのギャップ!!!

全然ちゃうやん!!かっけぇアクション期待して観ちゃったわ!!

いい映画で嫌いじゃなかったけども!!

淡々とした感じで地味な作品だったけども、渋い…

監督がクリント・イーストウッド作品に関わってる人?助監督?ならしく、この映画もそんな雰囲気がするね。

ケビンとフィンバーのやりとりもっと見てたかった…親子みたいになって欲しかった…

ケビンおまえええええ、お前はカリフォルニアに行ってろよおおおおおぉぉぉ!!!

最初の登場から中盤まで「なんじゃこのヘラヘラしたガキは…」って感じなのに

だんだん…だんだん可愛く見えてくんの…

最後までヘラヘラしてるキャラは変わらんのに。

文句も言わずにフィンバーの手伝いしてるのが愛しいなお前!って感じでケビン可愛い〜っていう楽しみ方してたw

フィンバーにお金渡されて送り出されるときの表情が特に

上目遣いで「一緒にいたいのに…」って感じで置いていかれるいっぬみたいな切なげな表情が良…

 

IRAのお姉ちゃんはマジ怖かったっす。態度も表情も、思想も。

身内の仇をうつなら周りを巻き込むのなんかなんとも思わんみたいなとこ怖い。大義のためにテロをやるくせに自分の身内がやられるのは絶許、なとこが理解できん。

どんなにクソでも弟だけは大事なのな。弟は孤独なのって言ってたけど、孤独にさせてんのはお前の生き方に巻き込んでるからやろ!!?ってツッコミがとめられない。

 

 

 

今回映画観て気付いた自分の成長?というか変化?なんだけど、アイルランドについての知識が少ーーーーしだけあったこと。

詳しいことは全然知らないんだけど、数年前にロマニウス配信で、ちょこっと北アイルランド紛争について触れられてたんだよね。

その軋轢が未だにあるとか。

その後、同配信でアイルランドのお祭りについて触れることがあってそのお祭りについて調べてアイルランドの場所や国旗の意味なんかを調べて知識がちょっとついたの。

世界のどこでこの話が展開してるのかっていうのを知ってたってだけでちょっと嬉しい。

歴史も地理も全っっっ然学校で勉強したのは覚えてないから自分で興味をもって調べた知識が少しでもでてくるだけで嬉しいのです

(´;ω;`)

これからもちょっとずつ何かしら興味持ったことを調べて知識をつけていきたいと思いましたマル