異端であることを
あらためて
自覚し
それに
誇りを持とうとしている
こんなふうに
ノクターンを
練習しながら
ふっと
なみだが
出そうになる瞬間も
ただただ受け入れ
本当の自分に
うまれかわることを
あらためて誓う
その曲をうまく弾ける誰かが
弾いたり
教えたり
それもいいかもしれない
でも
それだけじゃ
たりない
自分を癒せるのは
じぶんだけだから
自分を変えられるのも
じぶんだけだから
ただただ寄り添う
感謝とともに
愛を込めて
異端であることを
あらためて
自覚し
それに
誇りを持とうとしている
こんなふうに
ノクターンを
練習しながら
ふっと
なみだが
出そうになる瞬間も
ただただ受け入れ
本当の自分に
うまれかわることを
あらためて誓う
その曲をうまく弾ける誰かが
弾いたり
教えたり
それもいいかもしれない
でも
それだけじゃ
たりない
自分を癒せるのは
じぶんだけだから
自分を変えられるのも
じぶんだけだから
ただただ寄り添う
感謝とともに
愛を込めて
いさぎよく
きっぱりと
うしろをふりかえらず
おこらず
うらまず
きたいせず
わがみちを
しゅくしゅくと
あゆむ
それなのに
まよい
ざいあくかん
おそれ
いかりが
しのびこむ
ぱんどらの匣から
とびだしたもの
なんかに
まけない
匣のなかに
のこった
希望を
じぶんに
纏い
せかいに
ふわりと
ひろげ
かける
すぎこしたねんげつを
かがみをのぞきこみ
ふりかえる
わがみは
いかがかしら
びしゅうではなく
れいせいに
みてみよう
ちょっくらこふきいも
でも
おめめはかがやいているわ
わがみは
めがみのようには
いかないけれど
わるいところではなく
よいところを
みつけてみよう
そして
さいごに
にっこり
えがお
ありがとう
わたし
あさはやおきをして
どこにいこう
じんじゃ
かふぇ
ぱんやさん
あさはやくから
ありがとう
きちんと
じゅんび
ととのえてくださり
いつもは
いえで
ゆっくりしているけれど
たまには
はやおきも
いいもんだ
でもきっと
あすは
また
のんびり
ゆっくり
ふふふふふ
めぐろくに
めぐろはいない
めじろはいるかもしれないし
のどぐろはたべられるだろう
めじろに
めぐろはいない
めじろはたぶんいる
のどぐろもおいしくたべられるはず
ははじまには
めぐろがいるし
めじろもいる
のどぐろはたぶんいないけど
よくわかんない
ははじまには
あかぽっぽもいるけれど
なかなかあえないよ
ちちじまにもいる
やちょうのかいじゃないけれど
めずらしい
とりさんにあえると
うれしいもんだ
にほんはひろい
せかいはひろい
うちゅうは
もっとひろい