その
きざはしを
ひとつひとつ
のぼっていく
なまけごころを
おそうじして
あせって
一段とばしなんかも
やらないで
姿勢よく
腹筋も使って
丁寧に
自分の
ペースで
たまには
少し休んで
足跡を
振り返っても
いいよ
思いのほか
昇ってきていることに
気付けるでしょう
そして
のども潤して
また
歩みましょう
粛々と
着々と
ひとりぼっちじゃないから
大丈夫
その
きざはしを
ひとつひとつ
のぼっていく
なまけごころを
おそうじして
あせって
一段とばしなんかも
やらないで
姿勢よく
腹筋も使って
丁寧に
自分の
ペースで
たまには
少し休んで
足跡を
振り返っても
いいよ
思いのほか
昇ってきていることに
気付けるでしょう
そして
のども潤して
また
歩みましょう
粛々と
着々と
ひとりぼっちじゃないから
大丈夫
はじまりは
ほんの些細なこと
ひとつの点が
波紋を広げていくように
小さな動きが
世界をそっとぬりかえていく
ぬりかわったことすら
ほとんどの人は
気付かないけれど
確実に
一掃されていく
眠いのになぜか
眠れない夜
遠くから
サイレンの音が
不穏な
粉を
まき散らす
その粉を
寝ている間に
吸っていることすら
ほとんどの人は
気付かないけれど
確実に
潜在意識に
降り積もる
河の上を
意外と
うまく
みずきり
できたあと
石が
とうとう
跳ねられなくなって
諦めたように
ぽちゃんと
沈んでいくときみたいに
そっとそっと
心の奥に
とどまるから
五感を
まんべんなく使って
自分の感覚を
信頼して
感じ取ること
受取るものを
能動的に
選ぶこと
傷を
癒して
守りに
入りすぎないこと
自分の中の
かまってほしいところを
丁寧に
かまってあげること
そして
自分を愛すること
しげりきさん
ではなくて
じゅうりょくさん
ありがとう
わたしが
地面に
立っていられることに
おうちも
地面に
建っていられることに
めだかも
水の中で
くるくるしないで
のんびり
ぷかぷかしていられることに
ありがとう
あなたのおかげで
歩いたり
走ったりできるし
ヨガもできるよ
電車もレールの上を
きちんと
走れちゃう
ありがたい
飛行機だって
あなたのおかげで
地上に
戻って来られる
ふわりふわり
ゆきもつもる
やわらかく
かろやかに
でも
しっかり
グラウンディング
風に飛ばされない
強さを
手にします
おいもねえさんは
ちょっと
ぷんぷんです
どうしてかというと
おいもって
なんだか
いなかもの
ださくて
洗練されていない
っていう
意味と
イコールで
つかわれるもんだから
おいもは
オオゲツヒメが
うみだした
人が生きていくために
大切な
農作物のなかのひとつ
なんですのよ
おこめや
むぎや
あずき
みんな
仲間ですの
それなのに
なんだか
おいもだけ
・・・
でもいいわ
わたくしは
あきのみかくに
かかせないし
女性が大好きな
いもくりかぼちゃ
の筆頭ですもの
秋にとれて
冬をこして
ずっとずっと
貯蔵しておくこともできるし
さらにあまくなって
一年中
お菓子や
おかずに
登場できるのよ
うふふ
だから
女神様のように
大切に
してくださいね
強く強く
風が吹くときは
三匹の
子豚の気分になる
おらっちは
レンガのうち~
のはずだけど
びゅーびゅー
がたがた
ちょっと
どきどき
風が
いろんなものを
ふきとばす
自転車も
ひっくり返す
すごい
エネルギーで
祓い清められていく
私の頭もなんだか
ぐるぐるまわる
チャクラも
まわる
からだの
頑固さも
ちょっと
ゆるむ
根っこをはって
ゆらゆらしていたら
吹き飛ばされないけれど
がんじがらめに
強張って
戦おうとすると
宇宙の果てまで
飛ばされる
ぴゅ~っとね
風さん
知らせてくれて
ありがとう
もう
春ですね