Ψ(さい)のつづり -82ページ目
こうじは
cozyな
ハウスを
工事する前に
宮司さんに
地鎮祭を
していただいたので
高次元な
方々にも
応援され
美しい
住まいに
なりました
住まいはよいけど
外構もね
きちんと
風水を意識して
木を植え
ガイアにおささげ
いたしました
いえは三軒建てないと
満足したものは建てられないと
いいますが
一軒目でも
なんとな~く
丸投げ~
でお願いしてはいけません
良心的な
業者を選ぶのは当然ですが
きっちりと
監督しましょう
笑顔の奥に
きらりと光る眼
細かい点も
きちんと指摘
素人だから
ききにくいではなく
専門家にも
ものおじしない
やんわりと
ぬかりなく
本物の
cozy houseを
手に入れるために

くるまが急にうごかなくなる
そんなこと
この國では
そうそう
起こらない
あたりまえに
エンジンがかかって
あたりまえに
目的地まで
連れて行ってくれる
荷物だって
希望の時間に
ちゃんと届く
郵便だって
まいにち届く
何かが
うまくいかないように感じるとき
そのことに
打ちのめされるのではなく
文句をいうのではなく
いつもあたりまえのように
物事が
日々
スムーズにいくことを
支えている方々や
見えない力に
感謝します
毎日
無事で
楽しく
過ごせていることが
素晴らしい
奇跡であり
大きな力に
守られていることに
ありがとうございます

さば?
さばびあん
だってサバ
いつだって元気さば
さばじゃないよ
サヴァだよ
あらそうなの
しーらないっと
それはみそじゃない
そみれどだよ
れみそらしは?
ぺんたとにっく
れみそらしじゃなくったって
五つの音なら
ペンタトニックでしょ
だけど
れみそらしれみが
美しく
開かれた音
7さいまでは
こころを開いて生きているから
どんふぁんはいらない
がががしげきする
よっきゅうの
むかうさきは
これからは
異性ではなく
異星
こどもたちよ
たのしいクリスマスを

こんきりえ
かねともまーしぇ
こころに
きみとも
われとも
つかぬ
子ありて
ひっぱり出さないで
とさけんでいる
むりやりにでも
日の当たる場所に
連れてこようと
思っていたけど
そのままに
しておくのは
いけないことのように
思えたけど
明るいところに
引っぱり出して
仔細を確認する
それは暴力にも
近いこと
だから
そのままに
しておくけれど
わたしは
あなたのために
涙を流す
わたしは
わたしのために
泪をながす
哀しみの
原因が
なにかも
わからないけれど
わからないまま
おいておくのも
愛なんだね
きっと
そうなんだね
思い出せなくても
時のまほうにかけて
かならず
癒される
ときが
みつるまで

ルドルフ
わたしに
はやめに
アドベントのこと
宇宙のこと
祝福
人の育ち
教えてくださり
ありがとうございました
そのときはわからなかった
教えやお話にも
いまは別の光があたり
学ぶ素地になって
私の中で
実を結びつつあります
機織りも
手編みも
羊毛の手触りも
全部全部
糧になり
核になり
新しい時代だからこそ
まっすぐに
良さが
わかります
今の時代に
生きることができて
本当に
感謝しています
夜の長い
この時期を
深く愛しています
心に
落ち着きと
静けさを
星の
瞬きに
導かれて


