今日からまた
新しい
一年がはじまる
自分のねっこ
みなもとは
どこか
自分は
どこに
向かうのか
この一年で
この一念で
やり遂げることを
みさだめる
いままで
やってきたけれど
もうやりたくないものは
もちろん
わたしがやらなくても
大丈夫なもの
古くて
いらないのに
まだ
くっついてくるものも
切り離して
捨てる
たくさんの
好きなこと
やりたいことの
中から
いくつも
えらびとり
身軽なわたしで
氣ままな
風に乗って
今日からまた
新しい
一年がはじまる
自分のねっこ
みなもとは
どこか
自分は
どこに
向かうのか
この一年で
この一念で
やり遂げることを
みさだめる
いままで
やってきたけれど
もうやりたくないものは
もちろん
わたしがやらなくても
大丈夫なもの
古くて
いらないのに
まだ
くっついてくるものも
切り離して
捨てる
たくさんの
好きなこと
やりたいことの
中から
いくつも
えらびとり
身軽なわたしで
氣ままな
風に乗って
トライ
えらい
まよいを
すてて
このたび
来た道
またたび
うっとり
まばたき
わすれて
またたく
星をみて
流れる
なみだ
めをとじて
ひろがる
宇宙
おもいえがく
地上の
楽園
世界を
美しく
輝かせる
トロイメライ
ねこねこ
こねこね
こ~ちょこちょ
こねこ
ねこねこ
毛がいっぱい
しっぽが
ゆらゆら
ゆうらゆら
まねくよ
まねく
気が向けば
そとへお出かけ
はらっぱにかける
肉球が
ちょっと
よごれちゃったけれど
あとで
きれいにするから
だいじょうぶ
大事な大事な
おねこさまだもの
みいらにも
なりました
くりくりおめめで
にゃんにゃんと
ダンス
わんことちがって
おともだちかどうかは
わからないし
ご主人さまと思っているかどうかも
わからない
けっしてけっして
こびないけれど
ながいなが~い
おつきあいを
これからも
母上は
夜空に
輝く
その
瞬きは
たくさんの子どもたちのうちの
ひとりの
心に
格別に
馴染んでいき
愛の
波動を
毎夜
アンカリングさせていく
父上も
傍らで
輝く星々
今生も
過去生も
わたしの
ご先祖様も
受け取った
ひかり
その氣高さ
とことことこ
サンダルはいて
出かけよう
まだすこ~し
冷えるけど
春の陽ざし
空は
水色
サンダルフォン
ことことこと
おいもを
あまく
煮込みます
かまどに
火を起こさなくても
すぐに
煮炊きできる
ありがたさ
火の神様
カグツチ
ありがとう
さらさらさら
いまの
うたを
詠みましょう
パソコンでも
スマホでも
かみとペンでも
らさらさらさ
チベットの
雲の上
この世界に
いま
生きている
幸せを
はなから
いっぱいに
吸い込み
胸ふくらませ
空に
向かって
思いっきり
ジャンプ