Ψ(さい)のつづり -81ページ目

Ψ(さい)のつづり

地球さんを愛する作詞家(SAKU4KA)です
しあわせを引き寄せる「し」をみなさんにお届けします

勝ち負けなんて

 

とかいいながら

 

負けたら

 

やっぱり

 

ちょっぴり

 

いや

 

だいぶ

 

くやしい

 

馬鹿にされたって

 

気にしない

 

とかいいながら

 

やっぱり

 

もやもやするし

 

ちっぽけなわたしは

 

叫んでいる

 

ぎゃふんと言わせちゃる

 

だけど

 

長い目で

 

みたら

 

やっぱり

 

負けるが勝ち

 

ぎゃふんだか

 

ふんぎゃだか

 

言わせたって

 

何の意味もないし

 

時間のむだ

 

わたしはわたし

 

わたしのすばらしさは

 

わたしが一番知っているし

 

別に

 

誰に認めてもらう必要もない

 

お天道様に

 

顔向けできる

 

わたしでいればいい

 

天の神様の

 

いうとおり

 

なのなのな

 

 

 

 

あがっちゃうのは

 

どうしてなんだろう

 

アゲアゲならいいけれど

 

がくがくぶるぶるの

 

あがっちゃうのは

 

手も震えるし

 

困るなあ

 

やっぱり

 

なんだかんだ

 

かっこ悪くなりたくない

 

からなんだろうな

 

失敗したくない

 

間違えたくない

 

って

 

思っていると

 

どうしても

 

そこからぬけられなくなるから

 

少しでも

 

少しでも

 

贈り物にできるよう

 

愛と

 

感謝を

 

込めて

 

ガイアへ

 

お捧げします

 

美しいメロディを

 

弾くことができる

 

身体があることに

 

ありがとう

 

楽器があることに

 

ありがとう

 

この場があり

 

わたしがいることに

 

ありがとう

 

 

いまやるべきことを

 

さっさとやる

 

やらないと

 

やることが

 

増えていく

 

いまやりたいことも

 

さっさとやる

 

やらないと

 

やりたいことが

 

腐っていく

 

いまできることを

 

さっさとやる

 

やらないと

 

準備不足で

 

飛び立てない

 

いまの支度が

 

明日をつくる

 

いまの行動は

 

種をまくということ

 

収穫はずっと先でも

 

まいておかないと

 

芽がでない

 

育つには

 

時間がかかるから

 

できることは

 

全部

 

軽やかステップで

 

踊るように

 

片づけていく

 

踊り疲れたら

 

休んだってかまわない

 

でも

 

踊る前から

 

何を

 

どうやって

 

踊ろうか

 

考えるのは

 

時間の無駄

 

だから

 

あん

 

どぅ

 

とろわ

 

 

 

 

 

こんこんと

 

湧き出し

 

笑いながら

 

渦を巻き

 

ステップを踏む

 

楽しそうに

 

軽やかに

 

踊りながら

 

甕に

 

水を

 

満たす

 

いつまでも

 

尽きることなく

 

時間の

 

感覚を

 

忘れさせるほどに

 

惜しみなく

 

与えつづけるのに

 

永遠に

 

瑞々しい

 

美しさは

 

衰えることなく

 

ますます

 

磨きがかかっていく

 

奇跡を

 

目の当たりにして

 

わたしは

 

手を合わせ


祈る

 

ひとりひとりが

 

こうやって

 

生きていけばいいのよ

 

と

 

いずみは

 

やさしく

 

ほほえむ

 

ありがとう

 

わたしも

 

創造するわ

 

水瓶の水が

 

満ち満ちて

 

溢れに溢れ

 

よどまぬように

 

豊かな

 

水の溢れる

 

この地球で

 

 

 

 

 

サイレントからトーキーへ

 

モノクロからカラーへ

 

過去に

 

しがみつこうとしても

 

どうしたって

 

できないと

 

悟ったとき

 

覚悟を決めて

 

新たな世界に

 

飛び込む

 

飛び込んでみたら

 

笑ってしまうくらい

 

何を恐れていたんだろう

 

変化を逆手にとれば

 

いくらでも

 

創造の幅が広がるのに

 

ちょっとくらい

 

声が変でも

 

立派な個性

 

ちょっとくらい

 

歌が下手でも

 

エネルギッシュなら

 

みんなが

 

聴きたがる

 

詩の持つパワーは

 

永遠に不滅

 

どんな時代だって

 

新しいものは

 

生まれるのだから

 

自分の力と

 

流れを信頼して

 

新たな価値を創造