古い古い写真を

 

引っぱり出して

 

ながめてみる

 

子どもより

 

小さな私がいる

 

わたしより

 

若い

 

母がいて

 

父がいる

 

この人たちは

 

いったい

 

誰なんだろう

 

これは

 

わたしじゃない

 

似ているけれど

 

偽物の

 

 

違う世界線の

 

 

深く深くしまい込みすぎて

 

思い出せない

 

こころの傷

 

知らない旅先

 

笑顔の私

 

ふくれっ面の私

 

私のように見えるけれど

 

わたしじゃない

 

こんな人知らない

 

探しても

 

見えない過去

 

あるのはいまのわたしと

 

わたしが創りだす

 

未来

 

 

 

 

どせいは

 

どすんと

 

きたどすえ

 

背中に

 

どすんと

 

肺に

 

どかんと

 

身体が

 

ずうんと

 

重くなった

 

土星が

 

お月様に

 

食べられている間

 

ごわんごわんと

 

苦しくなった

 

そのあと

 

一晩苦しんで

 

這う這うの体で朝を迎えた

 

だけど

 

朝には新しい氣が満ちて

 

すっきりしゃっきり

 

やる氣いっぱい

 

食べられるって

 

すばらしいデトックス

 

今日は

 

海王星も

 

ぼなぺてぃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Templo de Quezalcoatl ~ケツァルコアトルの神殿~を

 

ケツァルコアトルのピラミッドと

 

表現していたけれど

 

ケツァルコアトルの神殿は

 

私の眼にすごくかっこよく映った

 

がお~

 

と書いていたけれど

 

ケツァルコアトルとの

 

ご縁を感じていたのかも

 

月のピラミッドと

 

太陽のピラミッド

 

死者の道には 

 

生贄の台のあと

 

空気が薄くて

 

すぐ息がきれたけれど

 

紺碧の空が

 

私に命を吹き込んでくれた

 

いまここで感謝の祈りを捧げます

 

蠍やちょうちょや

 

ハチドリとの出会いも

 

当時はこわかったり

 

苦手だったりしたけれど

 

奇跡のようでした

 

日本での再会も

 

ありがとうございます

 

この時代に

 

いただいた命を

 

輝かせます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちゃごちゃしている

 

おうちをおかたづけ

 

ぐちゃぐちゃしている

 

ないめんををおかたづけ

 

じぶんは

 

たったひとりみたいだけど

 

そんなことはない

 

まわりを替えることや代えることはできても

 

変えることはできないから

 

じぶんが変わる

 

じぶんが新しい自分に生まれ変わる

 

それは自由

 

それはだれにでもできるけれど

 

やるものは少ない

 

だから私はやる

 

輝く星々がいつも見守ってくださるから

 

きっときっと

 

さかなを卒業して

 

人間になる

 

 

 

 

そふとなのか

 

しおなのか

 

きりんは言った

 

わたしの首は

 

天に向かって

 

のびているの

 

つまり

 

アンテナ

 

高いところにある

 

おいしい実や新しい葉っぱを

 

食べるには便利だけど

 

そのために

 

伸びているんじゃあないの

 

みんなが食べられない実を食べるためだけに

 

わざわざこんな長い首をしていたら

 

不便だし

 

首が凝っちゃうわ

 

なんのアンテナなの?

 

宇宙からの信号をキャッチしてる

 

その信号を伝えるために

 

わたしの網目はあるのよ

 

そして四本の脚から

 

地面に流すの

 

大切な情報をね

 

でも

 

どんな情報かは

 

わたしにもわからないわ

 

たとえわかっていても

 

教えたら

 

罰が当たっちゃう

 

動物園では

 

わざわざたかいところに

 

ごはんをいれてくれるのよ

 

ありがたいわ