つぶつぶつぶ貝

 

ぶつぶついうて

 

ぐつぐつ煮られた

 

よちよち

 

ばぶちゃん

 

とこしえに

 

よちよちなわけじゃありません

 

とことこ

 

とっとこ

 

すたすたすた

 

ぱっとかけだし

 

もう一人前

 

きらきら

 

きらめく

 

お星さま

 

すてきな

 

曲を

 

とどけて

 

くださり

 

ありがとうございます

 

地も動き

 

天も動く

 

動くことは

 

力なり

 

動いて

 

休んで

 

休んで

 

動く

 

願わくば

 

人と違う

 

動きを

 

天に

 

共鳴して

 

 

 

 

 

ぱりさいびと

 

かもしれない

 

そして

 

さいじょの

 

はりさいじょは

 

ごずてんのうの

 

ぱーとなー

 

ついんふれいむ

 

じりつして

 

それでもなお

 

おたがいを

 

ひつようとし

 

ふたりで

 

じゅういちばい

 

やこぶの

 

はしごを

 

そらにかける

 

てんから

 

ちへ

 

ちから

 

てんへ

 

まなは

 

いきかう

 

すべては

 

あいで

 

できている

 

あいで

 

できていないものは

 

まやかし

 

まぼろし

 

おためごかし

 

あいにあやかり

 

あいにいく

 

あいにいきる

 

あいしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとつところに

 

ずっとずっと

 

すんでいると

 

ちがう

 

とちに

 

うつる

 

ゆうきが

 

なくなってくる

 

うつるという

 

きが

 

なくなってくる

 

でも

 

それは

 

あらたな

 

えいようを

 

とらず

 

すこしずつ

 

すこしずつ

 

かれていくということ

 

がんじがらめに

 

からめとられ

 

みうごきが

 

とれなくなっているということ

 

あくまはいう

 

ここにいたら

 

いしょくじゅう

 

なにふじゆうがない

 

くらしができるだろう

 

なにをすきこのんで

 

ちがうとちで

 

くらそうというのだ

 

たとえ

 

むかうさきが

 

ふるさとだとしても

 

すでにいえはなく

 

またぜろからの

 

すたーとだ

 

おまえに

 

なんののうりょくが

 

あるというのだ

 

そこで

 

うまくいかなかったら

 

どうするのだ

 

どうやってくいぶちを

 

かせごうというんだ

 

たるをしれ

 

わがままをいうな

 

いつまでたっても

 

ゆめみがちで

 

ひげんじつてきな

 

どうらくものめ

 

わたしには

 

むげんの

 

さいのうがある

 

そして

 

きぼうがある

 

たべんは

 

きべん

 

だまれ

 

あくまめ

 

でもしっている

 

あくまもわたし

 

わたしの

 

かげ

 

わたしの

 

りせい

 

やみがあるから

 

ひかりは

 

かがやく

 

 

 

 

 

 

 

たかまがはらに

 

おりたちて

 

さらさらと

 

かぜのこえ

 

みみに

 

すずし

 

ちを

 

ながむれば

 

かわながれ

 

やまから

 

ひがのぼる

 

やれ

 

ひとの

 

おおきこと

 

なんとかはせん

 

にわかづくりの

 

いえをはらい

 

きをふやし

 

みどりまし

 

すこしずつ

 

ちゃくじつに

 

うつくしく

 

かえていく

 

かえっていく

 

 

 

 

 

ふんぱかぱっぱ

 

ふんぱかぽっぽ

 

ふんぱかぺぺぺのぴー

 

ととなえてみると

 

いかっているのが

 

ばかばかしくなる

 

ぷんぷんおにさんはそと

 

ふくふくふくふく

 

ふくはうち

 

とみとももうち

 

がははのは

 

てんしさんに

 

わらわれちゃう

 

あくまを

 

よびこまないように

 

いつも

 

にっこり

 

わらっていよう