笑いたければ
笑えばいい
安全な巣を離れて
冒険にでることを
批判したければ
すれば良い
ぺっちゃんこの
心が透けて見える
比べて
下に見る
他人の
不幸話の
コレクションの数々が
あなたを
幸せにしてくれると
本気で信じているのなら
自分だけは
安全地帯にいて
のうのうと
やり過ごせると
本気で思うのなら
いつか
だれかが
世界を
救ってくれると
ヒーローが
あなたを
助けてくれると
本気で願っているのなら
笑っていられる間は
笑うがいい
束の間の
V字バランス
笑いたければ
笑えばいい
安全な巣を離れて
冒険にでることを
批判したければ
すれば良い
ぺっちゃんこの
心が透けて見える
比べて
下に見る
他人の
不幸話の
コレクションの数々が
あなたを
幸せにしてくれると
本気で信じているのなら
自分だけは
安全地帯にいて
のうのうと
やり過ごせると
本気で思うのなら
いつか
だれかが
世界を
救ってくれると
ヒーローが
あなたを
助けてくれると
本気で願っているのなら
笑っていられる間は
笑うがいい
束の間の
V字バランス
ねこねこ
こねこね
こ~ちょこちょ
こねこ
ねこねこ
毛がいっぱい
しっぽが
ゆらゆら
ゆうらゆら
まねくよ
まねく
気が向けば
そとへお出かけ
はらっぱにかける
肉球が
ちょっと
よごれちゃったけれど
あとで
きれいにするから
だいじょうぶ
大事な大事な
おねこさまだもの
みいらにも
なりました
くりくりおめめで
にゃんにゃんと
ダンス
わんことちがって
おともだちかどうかは
わからないし
ご主人さまと思っているかどうかも
わからない
けっしてけっして
こびないけれど
ながいなが~い
おつきあいを
これからも
母上は
夜空に
輝く
その
瞬きは
たくさんの子どもたちのうちの
ひとりの
心に
格別に
馴染んでいき
愛の
波動を
毎夜
アンカリングさせていく
父上も
傍らで
輝く星々
今生も
過去生も
わたしの
ご先祖様も
受け取った
ひかり
その氣高さ
たくさんの
たくさんの
愛を
ありがとう
わたしが
デビルのような顔を持ちながら
巧妙に天使のふりをした
悪魔を
天使と思い込み
足元をすくわれそうだったとき
愚鈍な顔をした
姑息で狡猾な
ヴァンパイアが
噛みつこうとしてきて
関わらざるを得なくなってしまったとき
わたしは
へろへろで
ぼろぼろで
ぐちゃぐちゃになりながらも
すんでのところで
切り抜ける経験を
積むことができました
あやうい場面の数々の中で
わたしを
信じて
大難を小難にかえてくださり
そして
かたわらで
見守ってくださり
ありがとう
最初から
さけるチーズだったなら
何の経験値にもならなかったところ
さけないチーズだったからこそ
そのとき
そのときの
極大値を
得ることが
できました
その
深い深い
無限大の
愛に
あらためて
ありがとう
ありがとう
ありがとう
新たな
ステージへ!
また会えるまでの日々を数え
いそいそと支度をする
ごはんが炊けるあいだに
おかずを用意する
ふるさとへの道のりは
あとどれくらいあるのか
自分がなすべきことを
日々できているのか
己に問い
天にも問うてみる
幸せをはかれるものが
あればいいと
だれかがうたっていたけれど
人のこころが
そんなに他愛ないものならば
尻尾をはやして
犬のように
振ればいい
みえるものにすがり
みえないものに
みえる何かを
与えようとする
マヤカシ
過去にすがるは
未来への足枷
自分だけ
ただ自分だけの
足で歩む
エスカレーターの
力は借りないで
転んだり
だれかが
一緒に歩いたり
離れたり
することはあっても
歩むのは
自分の足で
自分のペースで
倦まず
弛まず
かなしみも
よろこびも
みんな
みんな
したがえて