ずっと

 

ずっと

 

先のことだと

 

思っていた

 

日付が

 

目の前にあるとき

 

その間に

 

もっと何かできたような

 

氣もするけれど

 

きっと

 

意外といい線行っていたんだろう

 

そう

 

自分を励ます

 

過去のあらを探すより

 

いまを最善に生きて

 

未来を最高の歓びで

 

いっぱいにするんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらば

 

いざ

 

われ

 

ゆかん

 

いつも

 

たくさんの

 

愛を

 

ありがとう

 

この地で

 

安心安全に

 

暮らしてこられたのも

 

たくさんの

 

奇跡が

 

重なったおかげ

 

いつも

 

見守ってくださり

 

ありがとう

 

氣が付いたら

 

この地に

 

ずいぶん長い間いた

 

夢を叶えやすい土地柄で

 

いつも空がきれいだった

 

大氣や水にも

 

ありがとう

 

涙も

 

笑いも

 

ありがとう

 

何もかもが

 

すでにわたしを構成する

 

大切な一部分だから

 

ずっとずっと忘れないけれど

 

振り返らずいくね

 

さらば

 

 

 

 

 

 

歩いていくところを

 

走っていったら

 

少しは

 

時間を得したことになるのかな

 

じゃあ

 

自転車に乗ったり

 

車に乗れば

 

もっともっと

 

得をするのかな

 

時間は使い方次第で

 

一日を

 

濃くも薄くもできるけれど

 

それは

 

損とか

 

得じゃなくて

 

自分を

 

大切にしているかどうか

 

自分の人生に

 

責任を持っているかどうか

 

なのかもしれない

 

前へ前へ

 

進もうとするとき

 

無我夢中で

 

ついつい

 

肩があがっている

 

さあ

 

深呼吸

 

もっともっと

 

自然体で

 

もっともっと

 

力を抜いて

 

もっともっと

 

てきぱき

 

きりりと

 

軽やかに

 

時の流れに

 

飛び乗りたい

 

 

朝陽がのぼるとき

 

天への道がひらけ

 

たくさんの

 

祝福が

 

天から舞い降りる

 

シリウスが

 

太陽への深い愛を注ぎ

 

太陽が美しく輝きを増す

 

ウラヌスが

 

溜めこんだエネルギーを

 

ガイアへ注ぎ

 

ガイアの歓びは

 

まぶしいまでの輝きを放つ

 

美しさにうっとりするのも

 

束の間

 

いまここで

 

春分点に

 

集う日への覚悟は

 

できたのか

 

問われる

 

はい

 

覚悟はできました

 

ならば

 

余計な遅延は

 

許しません

 

余計な情も

 

いりません

 

わが道をゆきなさい

 

堂々と

 

頭を挙げて

 

丹田に力を込めて

 

 

 

海を眺めながら

 

語り合う

 

そんな

 

時間が確かにあった

 

わたしは

 

ふわり

 

ふうわり

 

その場所に

 

舞い戻る

 

いまはもう

 

繋がらない

 

道を歩むわたしたちは

 

あのときも

 

本当は

 

繋がっていなかった

 

いつだって

 

ねじれていて

 

すり減る関係は

 

骨にまで

 

食い込む

 

ひとつひとつ

 

階段をかけあがった

 

その先で

 

見守る

 

聖母は

 

山を越え

 

谷を越え

 

きしんだ

 

心にも

 

傷ついた

 

幼い心にも

 

慈愛を注ぎ

 

やりなおす

 

勇氣を

 

与えてくださった

 

人は

 

たくさんの傷を

 

自分だけでは

 

癒せない

 

他人にも癒せない

 

宇宙からの癒しを

 

受取り

 

そうっと

 

ゆるめ

 

時間をかけて

 

ほぐし

 

リリース