LINE④
マーレは予定していたある神社の神事に出かけます。車で1時間弱くらい仕事を終えて何とか間に合いそうだ。意気揚々と走り出しました。ところが途中からなんだか不安になってきます。ネガティヴ発動初めての場所で道も迷うしマーレはナビ見てても迷う少し遅れそうだしやっぱりこのままUターンして家に帰ろうかとか神事なんて一般庶民の私なんかが行ってもいいのだろうか?とか恐怖と不安の嵐でプチパニックです。優柔不断のマーレが顔を出します。でも行こうと思ったあの時のワクワクとときめき自分の直感を信じたいやっぱり行ってみようダメなら帰ればいいとりあえず行くって決めたら道もスムーズに進み出し大好きな曲がFMから流れてきてなんか歌詞もいい感じで応援してくれてるみたいでそしたら目の前に大きな満月が夜空にくっきりと現れて幻想的〜無事到着し特に問題もなく中に入って後ろの方で立ってその神事に参加しました。神社の中でも雲の切れ間から満月がとても綺麗に光っています。途中、照明を全部消して真っ暗にして目を瞑ってお祈りします。シーーーーーーーーン静寂の空気に感動してなぜだか涙がこぼれ落ちました。その神聖な空間でマーレは両親や祖父母 マーレに繋がる全てのご先祖様が天界で暮らせますようにとそんな気持ちになりお祈りしていました。また涙が溢れて止まりません。ちょっと人目が恥ずかしかったけれどまあ、誰もみていないだろうしその涙が月に照らされてキラキラ光ってなんて綺麗な涙なんだろうとマーレは自分でそう思っていました。そして明らかに誰かがマーレの前に立っている気配のようなものがはっきりと感じられたのでした。ほんとにはっきり感じたので途中、薄目あけて確認しましたが確認すんのかいっ誰も立ってませんでしたそして何か、お言葉をもらおうと感じてみたら 可愛くありなさいと孫のように可愛くありなさい♡と言われているような気がしました。もうおばさんやけどね…マーレにはおじいちゃんのような仙人のような神様に感じられました。あれは神様だったのかなあ。。。それともご先祖様だったのかなあわからないけど真っ暗闇の儀式が終わり目を開けると斜め前に3人のスーツ姿の男性がビシッと立っていて月に照らされたその後ろ姿がとてもかっこよく見えました。ちょうど拝殿の前の道の真ん中に三角形になるようにバランスよく立たれていたので神様を御護りする護衛のように?見えました。スーツ姿にお相手さんたちを重ねて思い出したりもしてそしてマーレはその時になぜだか男性を応援したいと思いました。なんかそんなことを感じていたのを覚えています。とても神秘的で貴重な体験となりました。続く本日もお読みくださりありがとうございます♡ ポチ、ポチッとしてくれると嬉しいです