バーでそろそろいい時間に

なってきたのですが、

みんな意気投合してしまって

なんだかまだまだ遊びたい。笑

 

でももう終電の時間もあるし

どうしよう。。。

 

迷った挙句、明日はマーレは休日だったし

お家に連絡して

そこから割と近くに住んでる

友達の家に二人は泊めてもらう事にしました。

 

 

 

バーから移動してカラオケに

行く事になりました。

 

カラオケに着くと、

コマの付いたソファの椅子に座っている

マーレをお相手さんが自分の横に

グイッと引き寄せました。

 

 

マーレはこれまで

色気もクソもなく

生きていたので、大袈裟笑い泣き

 

出会いなんてこれっぽちも

求めていませんでしたし。

旦那さんにも冷めている…

 

 

自分の人生については

諦めてはいませんでしたが

 

 

マーレのナイトは宇宙にいるんだと

割と本気で思っていました。

宇宙に帰ったら会おうねって。

夢見る少女、いやおばさんか…

 

 

なのでこの時は久々にドキッドキドキ

としたのを覚えています。

 

 

男性に気に入られてアプローチされ、

女性として扱ってもらえたことが

嬉しかったです。

 

しかも、サラッとスマートなところが

とっても紳士的で魅力的でした。

こうゆう風に思わせてくれる男性は

今までなかなかいませんでした。

 

今思えば女性慣れしていたんだなって 笑

 

失礼、てへぺろ

お相手さんは海外駐在時代が長いので

レディーファーストに

長けていたんですねビックリマーク

 

 

若い部下さんは体育会系ノリノリで音譜

盛り上げてくれて

関西人の部下さんはだいぶ酔ってきて

ちょっぴり荒れていましたが、

お相手さんは乱れることもなく

その男性からもちゃんと

守ってくれました。

 

 

 

                        続く

 

 

ポチッとしてくれると嬉しいです音譜

 

              


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