マーレは予定していた
ある神社の神事に
出かけます。
車で1時間弱くらい
仕事を終えて
何とか間に合いそうだ。
意気揚々と走り出しました。
ところが
途中からなんだか不安に
なってきます。![]()
ネガティヴ発動![]()
初めての場所で道も迷うし
マーレはナビ見てても迷う![]()
少し遅れそうだしやっぱり
このまま
Uターンして家に帰ろうか![]()
とか
神事なんて一般庶民の
私なんかが行ってもいいのだろうか?
とか
恐怖と不安の嵐で
プチパニックです。![]()
優柔不断のマーレが
顔を出します。
でも行こうと思った
あの時の
ワクワクとときめき![]()
自分の直感を信じたい![]()
やっぱり行ってみよう
ダメなら帰ればいい
とりあえず行くって
決めたら
道もスムーズに進み出し
大好きな曲がFMから流れてきて![]()
なんか歌詞もいい感じで
応援してくれてるみたいで
そしたら目の前に
大きな満月が夜空にくっきりと
現れて
幻想的〜![]()
無事到着し![]()
特に問題もなく
中に入って
後ろの方で立って
その神事に参加しました。
神社の中でも
雲の切れ間から
満月がとても綺麗に
光っています。
途中、照明を全部消して真っ暗にして
目を瞑ってお祈りします。
シーーーーーーーーン
静寂の空気に
感動して
なぜだか涙がこぼれ落ちました。
その神聖な空間で
マーレは
両親や
祖父母 マーレに繋がる全ての
ご先祖様が
天界で暮らせますようにと
そんな気持ちになり
お祈りしていました。
また涙が
溢れて
止まりません。
ちょっと人目が
恥ずかしかったけれど
まあ、誰もみていないだろうし
その涙が
月に照らされて
キラキラ光って![]()
なんて綺麗な涙なんだろうと
マーレは自分でそう
思っていました。
そして明らかに誰かがマーレの
前に立っている
気配のようなものが
はっきりと
感じられたのでした。
ほんとにはっきり感じたので
途中、薄目あけて
確認しましたが
確認すんのかいっ![]()
![]()
誰も立ってませんでした
![]()
そして
何か、お言葉をもらおうと
感じてみたら
可愛くありなさいと
孫のように可愛くありなさい♡
と言われているような気がしました。
もうおばさんやけどね…![]()
マーレにはおじいちゃんのような
仙人のような
神様に感じられました。
あれは神様だったのかなあ。。。![]()
それともご先祖様
だったのかなあ![]()
わからないけど
真っ暗闇の儀式が終わり
目を開けると
斜め前に3人の
スーツ姿の男性が
ビシッと立っていて
月に照らされた
その後ろ姿が
とてもかっこよく
見えました。
ちょうど拝殿の前の道の
真ん中に
三角形になるように
バランスよく立たれて
いたので
神様を御護りする
護衛のように?見えました。
スーツ姿に
お相手さんたちを
重ねて
思い出したりもして
そしてマーレはその時に
なぜだか
男性を応援したいと思いました。
なんかそんなことを感じていたのを
覚えています。
とても神秘的で
貴重な体験となりました。![]()
続く
本日もお読みくださりありがとうございます♡
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