その日マーレは友人と3人で飲みに行っていました。

 

 

オシャレなイタリアンで赤ワインやパスタを楽しんで

 

 

 

 

 

 

1軒目の店内には

割と大きな満月のモチーフがあって

それがとっても綺麗に光っていたのが印象的でした。

 

 

 

 

 

友達と過ごすこのひと時がとっても幸せです

 

まだ時間が早かったので2軒目を探していました。

 

マーレが立ち飲み屋さんに行ったことが無い、行きたい!

ネットで見て土手焼きが、美味しそう〜ってことで

ザ昭和!な

大衆居酒屋さんをリクエストしました。

 

お店へ向かう途中、

11月の街はイルミネーションで彩られて

キラキラしています。アップ

写真を撮ったりしながら楽しみました。

 

お店に到着し、1階が立ちのみで

2階は座れるようになっていたので

やっぱりしんどいから2階で座って飲むことにしました。

店内はぎゅうぎゅうで賑わっています。

まだコロナ前の世界で人との距離が近い。

懐かしい〜爆笑

 

満席ちかく、

お店の人に相席でお願いしますと言われ、

案内されたお席に座っている

サラリーマンのおじさんと目が合い

軽く会釈して席を譲ってもらい

長テーブルを半分に分けて座りました。

 

そう、その目があったおじさんこそが

マーレのお相手です。

              

                おじさんって呼ぶな 笑

 

マーレの第1印象は、清潔感があって感じの良い

このおじさんとならいっしょに飲んでもいいかな〜

と薄ら頭をよぎったのを覚えています。

 

とは言ってもまったく知らない人なので

その後はお相手グループとは完全に別れて、

マーレは友人と3人でおしゃべりしながら

わいわい飲んでいました。

 

生ビール レモンサワー ガリチュー

(生姜のガリが入ってる、笑)

活気ある昭和ムード満点の店内を

楽しんでいました。

 

向こうもわいわいと

賑やかに話が弾んで盛り上がっている様子。

会社の部下と上司といった感じ。

 

そこで。。。

 

事件が起こるのです

 

マーレの隣に座っていたお相手さんの部下の方が

肘でグラスを倒してしまい

 

マーレの膝にその方の酎ハイが

 

バシャーーーッ

 

とこぼれてきたのでした!

 

                                 続く

 

 

 

連載ストーリーに初挑戦ですビックリマーク

どうやって書いたらいいのか、あせる

ブログ書かれている皆さんを尊敬します!!

 

つたない文章を読んでくださり

ありがとうございます。

 

 

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