こんにちは♪
アメリカ女子A級ゴルフコーチのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は知っておきたいゴルフルールで『ティーイングエリアでティーマーカーが動かせないとき・無罰で動かせるとき』について、お話しをさせて下さい。
ラウンド中、ティーイングエリアにあるティーマーカー。
ショットするポイントを決める目印で、白色や赤色、青色などがありますね。

ティーマーカーを動かす事についてのルールは、打数によって対処法が変わります。
例えばティーショットの時に「スタンスを取るのに邪魔だから。」と、ティーマーカーを動かすことは…
ルール違反です。というのも、ティーマーカーは「固定物」とみなされているからなのですね。
暫定球や打ち直しの場合も、勝手に動かすことは出来ません。
違反した場合は、マッチプレーではそのホールの負け、ストロークプレーの場合2打罰になります。
でも2打目以降になると、このティーマーカーは「動かせる障害物」となり…
罰なしで抜いて打つことができます。
例えば…
ティーショットをチョロして、ティーマーカーの近くに球が止まってしまった。
ティーマーカーが邪魔で打てない…
そのような場合は、無罰でティーマーカーを動かせます。(規則6.2)
但し、打った後にティーマーカーを元の位置に戻して下さいね。
簡単に動かせない場合は、動かせない障害物の救済を受けられます。
ティーマーカーはいつも動かせないわけではなく…
ティーショットの時に(暫定球や打ち直し含む)、動かすのは駄目だけれど
ティーショットの球をチョロして、ティーマーカーの近くに球が止まってしまった時などは無罰で動かせる。
この違いを是非知っておいて下さい。
いざという時に、役に立ってくれますよ♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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