こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は、タイガーウッズ選手と彼のお父さんとの思い出深い話をご紹介させて下さい。
タイガー・ウッズ選手(以下タイガー)が息子のチャーリー君とペアを組み、12月中旬のエキシビション大会に参加する事になりました。
久しぶりにタイガーのプレー、そしてチャーリー君との親子プレーも観れると、今からメディアはその話題で持ちきりです。私も楽しみです♪
タイガーにまつわる親子の話で、私には思い出深い話があります。
それは"the sound of keys (鍵の音)"にまつわる話です。
タイガーの父親アール・ウッズ氏は生前、タイガーのゴルフにとても熱心でした。
練習面でも彼なりの工夫で、ゴルフ上達につながるサポートを行っていました。
タイガーが練習場で球を打っている脇で、見守るアールさん。
タイガーがドライバーを打とうとアドレスを取り、テークバックを始めると…
ジャラ、ジャラ、ジャラ、ジャラ!!
突然アールさんが自分のポケットの中に入っていた鍵を鳴らし始めたのです。
金物同士がぶつかり合う、あの嫌な音。
それを突然、近くで鳴らされたら…
誰だって嫌な思いがしますよね。
でもタイガーは…
そのような突然の出来事でも、スイングリズムを乱すことなく球を打ったそうです。
不意の出来事が起きても、集中が切れることがないように…
お父さん流の指導法だったのですね。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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