東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は祝日でラウンドに行く方も多いかと思います。
毎週月曜日は私のプライベートな出来事の記事をお届けしていますが、
今日はホームランをしないバンカーショットのコツをご紹介させて下さい。
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「グリーン近くのバンカーショットで、ホームランをしたらどうしよう…」
と思ってしまう方は多いかと思います。
そのような時は、下記の点に注意をされると良いですよ。

① フィニッシュまでバランスを保つ
バンカーショットではバランスを少し左足重心にしている方や、真ん中目に置いている方が多いかと思います。
それでよいので、そのバランスをフィニッシュまで保つようになさって下さい。
というのもこのバランスがスイングの間に変わってしまう事で、ショットにミスにつながる事が多いからです。
例えば、構えた時はバランスが少し左足重心ったのに、フィニッシュでターゲット側に重心がシフトいるなど。
それによってホームランが起きてしまう事が多いのですね。
反対に「バンカーでダフリがひどい」場合は、フィニッシュで右足重心にシフトしていないかを注意なさると良いですよ。
② 砂を叩こうとし過ぎない
「砂を叩いていく」イメージが強すぎると、きれいに砂を取っていく事ができません。
是非下画像のようなイメージで、打って下さい。

ボール真下の砂の中に短いティーが埋まっていて、そのティーを砂ごとバンカーの外に出していくイメージです。
砂と一緒に、ボールをきれいにバンカーの外に出していく事ができますよ。
この場合、フェースのバウンス部分で砂をとっていく事も大切です。
③ さっさと打つ
「ホームランしたら嫌だな~」といった思いが浮かぶ前に打つ事も、大切です。
構えた後直ぐに打たないと、体が硬くなり、スムーズなスイングの妨げになります
「ここに注意して打っていこう」といった確認は、バンカーに入る前になさると良いですよ。
上述の点に気を付けてバンカーショットをなさって下さい。
ホームランをすることなく、ボールがフワッときれいに上がっていきますよ♪
最後までお読み下さり、有難うございました。