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35歳デビュー in Malaysia

2014年1月18日ついにマレーシアへ上陸。KL編、START!!


あ、マレーシアに戻って参りました。

遊ぶことに全力過ぎて、ブログを書ける状態ではありませんでした。
相変わらずダメ人間です。



火曜日の朝早くにKLに到着したその日から、

•住むところ。
•勉強するところ。

この二つに頭を悩ませております。


今日は学校のお話を。

日本に一時帰国する前、いろんな方々の力を借りて、
あちらこちら学校を見に行きました。
その中で、一応「ここにしよう。」と思ってた学校がありました。

で、昨日。
クラス分けテストを受けに行きました。
結果は…散々。己にドン引き。
しかも、「あら、簡単♡」なんて思いながら受けてたのです…あーほー

で、言われたクラスは中の下。

…納得出来ませんでした。
だって私は先月、中の上を卒業したのだから。
中の上をもう一度ならまだしも、また中の下から始めるなんて、と。

すると、担当者が一言。

前行ってた学校の成績証明書を持って来い、と。

で、今日持って行きました。レベル6の証明書。
すると、ディレクターと言う人が出て来て、

私を上級(と言ってもマレーシアの上級は他国の中級)クラスに入れる。

と、言われました。
私が半年間通っていた学校は名の通った学校なので、
この学校でレベル6なら間違いないだろう。
という見解だそうです。

ただし、1週間様子をみてダメそうだったら下に落とすとも言われました。



…。
納得出来ませんでした。

クラス分けテストで散々な結果を叩き出したんだから、
おとなしく言われたクラスに行くべきでは?
と。

要は、もう頭の中がごちゃごちゃだったわけです。

そしてもう一つ。
今日、この学校に通っていた日本男子と偶然知り合い、いろいろ話を聞きました。

私はイラン男子からこの学校をすごく進められて、見学してみて、
いいな、って思ったのですが、
日本男子の見解はあまり良いものではありませんでした。
ダラダラしてる。んだそうです。


なので今日。
前行ってた学校に再度足を運んで見ました。

数人の先生と偶然的に顔を合わせたのですが、
みんな私の名前を覚えていてくれててすごく嬉しかったのと同時に、
私は自分が思っている以上にこの学校が好きなんだな、と思いました。


で、何度かこのブログに登場している、学校の偉い人と話をすることに。

昨日のテストのこと、
他の学校を考えてること、
私はスピーキングをやりたいこと、

いろいろ話して見ましたが、彼女の見解は、

もう1か月だけこの学校で勉強をして、もう一度頭の中を英語漬けにした後、スピーキングの学校に行く。

というものでした。

正直…とても揺れています。


分かったことを比較すると…

昨日の学校は私が入るクラスはおそらく生徒は5名。
人数が少ないから何度も授業中に当てられて話さなきゃいけないから、
スピーキングは延びる。(イラン男子談)
1日4時間。14~18時。
テストは最終週1回のみ。
この学校にはマレーシア人の先生は1人もいません。



前と同じ学校に戻ったら、クラスは15名以上。
1日6時間(うち1時間はパソコンやるだけ)
毎週全教科テスト有り(久々に思い出した…恐怖…)
ついでに無理矢理担当の先生を聞いたら、3名中1人は好きな先生、1人は嫌いな先生、1人は知らない先生。残念な事にオール•マレーシア人。


そしてお値段ですが…
昨日の学校はRM1700 (58000円弱)
前回と同じ学校だと…RM2700(92000円)
※RM1=34円計算



92000円…

私は既にVISAを持ってないからこの値段になるのです…
というか、本当はVISAナシだとこの学校は受け入れ禁止なのですが、
数名、私のようなケースを受け入れているようです。
ある意味、6ヶ月通い続けた成果ですね…


92000円という額を見ても、心が揺れている自分に少し驚いたりもしています。
この値段の価値がこの学校にあるのかは???ですが、
今日、久々に戻って、知ってる顔の先生や彼女と話をしてたら、
一気にここ最近のグダグダが吹っ飛んだのも事実。

そして、他の学校に行ってもこの学校の成績を見せれば、有る程度は認めてもらえるという事実。

値段の中にはそういった特権も含まれているのかも。



ただし、、、
相変わらず生徒は多いし、、
オールマレーシア人先生だし、、


もう一つの学校はとにかく生徒数が少ないのが魅力的、、、
でも、グダグダしてるかも、、、
あまり人に知られていない小さな学校、、、



うーん。



この週末で何処までも悩もうと思います。






※しっちゃかめっちゃかなブログでごめんなさい。
とりあえず、今の悩みを字に起こしておきたかったのです…


iPhoneからの投稿

わーい!!!

8ヶ月ぶりに札幌帰りまーす!!


って書くと、そこまで久しぶりな感じもないな…(笑)



実は、今回韓国に遊びに行くか、札幌に行くかで迷ったんですが、

やっぱり札幌だろう。

ということで札幌に。

ちなみに今回は期限が切れそうなマイルで帰ります♡


韓国に行きたかったのは、

美味しいものを食べたかったのはもちろん、

韓国に住んでる友人達に会いたいというのもあったのですが、

理由有で会えない確率が高かったから、

今回は札幌を選んで大正解でした。


大正解だったんだけど…

札幌の気温。





最高20~23℃



曇りときどき雨。




風邪をひく予感、大。


すっかり8ヶ月間夏モード全開なので、

夜になれば20度を切るであろうこの気温に、

どうやって対処したら良いのか…正直、とまどっています。

そして靴が…ない。(8ヶ月間サンダル。)



そして準備を全くしていない。


札幌に行く準備ではなく、、、、



マレーシアに帰る準備のことです。




札幌から帰って来た2日後にマレーシアに帰ります。

来週の今日です。およよ。




もう、どうしましょ。




札幌でマレーシアに持っていくものを調達しそうな勢いです。





相変わらず…ダメ人間です。

私が他人だったら、

私を見て相当イラっとしそうです。

なんでこんなに計画性がないのか、と。




とにかく…とにかく、明日から札幌なので、

愛くるしい甥っ子'sと友人たちとたくさん笑ってきたいと思います。



もちろん…

スープカレー♡

ラーメン♡

ケーキ♡



うふふ…




35歳、やられました。







photo:01



photo:02




久々の韓国料理。

久々のサムギョプサル。

久々の海鮮チヂミ。



マシッソッソヨーーー♡♡

(It was delicious♡♡)



ところで、前付き合ってた人に、

チヂミは本来ネギのみで作るものであって、

肉とか海鮮が入っててフワフワしてるのはチヂミではない。

日本人用のチヂミだ!


ときっぱり言われたことがあるのですが、ほんとですかね。

昔、ソウルとチェジュでもこういうチヂミ食べた気がするんだけど…



ま、それは置いておいて。。。



本日。





胃、壊滅。




壊滅ってほどでもないけれど、

何かがずっと残ってる感じ。


いや、昨日だけじゃない。

毎日毎日美味しいもの食べ過ぎて、

胃が荒れてるんだと思われる。

よくよく考えたら一昨日の昼は豚カツだったし。(最高。)



で、今日。

以前お世話になった人たち7人で、

牛角食べ放題に行く予定だったのですが、



申し訳ございません。



ということで、キャンセルさせていただきました。。


誘ってくれたものを受け入れて、断る。

最低だなぁ…。

とても反省しています。

己のスケジュールの組み立て方が甘すぎる。


マレーシア留学前も同様。

毎日スケジュール詰め込み過ぎて、

旅行先の北海道で見事に体調を崩しました。


それと同じことをまた繰り広げるなんて。アホの極み。

ついでに来週から札幌。(笑)

札幌から帰って来た2日後にはマレーシア。

いよっ、アホ。



でもやっぱり友達と会いたい。

誰にでも会いたいわけではない。

会いたい人に何回も会いたいのです。




そんなわけで。

今日は家でおとなしくして、

明日からまた元気に遊びたいと思います。




日本に一時帰国する前、

お友達に安いDVD売り場を教えていただいて、買ったDVD。



SATC(の映画パート1)



2,008年の公開初日の夜中に新宿の映画館に行ったのが、

つい最近のよう…。


その後もテレビや動画で何度も見てるのですが、

特にDVDは持ってなかったし、安かったので(500円弱)、

購入にいたったわけです。


…見てみたら、まぁすごい勢いでカットされてたけど。(笑)

やはりアダルティな部分はお国柄的にダメなんですかね。



ま、そんなことでSATC。

一時期本当にハマってハマって、よし、NYに行くぞ!!

と思ったりしたもんです。

実は親にも打診したりしてました。

30前に留学したい、と。


でもその当時は全然お金がなかったんだなー。

そしてワーホリは50万くらいあればなんとかなる。

ということも知らなかったんだな~。

ま、そこまで本気じゃなかったんだろうな。

(そしてその後、韓国語にダダハマりする、と。)



そして今。

日本に帰ってからひたすらSATCを見ているわけですが…

出てくる出てくる、学校で習った文法が。


Miranda was right.

When something was really, really funny, I laughed


(メキシコでシャーロットがパンツを汚したときに、全員が爆笑してるときに流れたキャリーのセリフ。)


Whenを使うとき、一文が過去形なら、もう一文も過去形だよー。

(Clause/Non-clause)

ってしつこく言われたな~。


学校って本当にすごいなー。

って改めて思った次第です。



そしてやっぱり改めて思うのは、、、



私はアメリカ英語(の発音)が好き。

でも、聞きやすいのはイギリス英語。



この辺り、そろそろ決着つけなきゃな。

ま、マレーシアで英語を勉強している以上、

無理矢理アメリカ英語を勉強するのもナンセンスな気がしますが…




そんなわけで、日本でもコツコツ英語に親しんでおります。

(でも、全然ストイックじゃないので、レベルは落ちてると思われる。)


なお、私がSATCで覚えた教科書には載ってない言葉。




”Booty call”




…今後使わないことを願おう。




はー。


やはり、日本(東京)にいると、感じること。




美意識の高さ。



なんか、綺麗っぽい人が多い。


綺麗に着飾ってる人もいれば、

綺麗な体型をしている人もいれば、

素敵な髪型をしている人もいれば、

綺麗にお化粧している人もいる。




そして、たまたま見た、お隣の国のニュース。

32キロだか痩せてデビューした女の子の写真。


これが衝撃的でしてね。


この子。

http://jp.hikpop.com/post/read_p.html?p=155725



別にガリガリになりたいわけでは決してない。

ここ最近はグラマラスな女性も素敵だと思う。

でもそれは、「運動している」体型の女性に限るわけですが。

全体的には大き目だけれど、

足首だけアキレス腱がくっきり…とかタイプです。




去年、人生で一番体を動かしていて、

週3以上は1時間走って、1時間無酸素運動もしてたわけで。

30キロの負荷をつけて腹筋60回とかやってたわけですよ。


素晴らしく痩せたわけではなかったけれど、

確かに体型は違った。とくにお腹。ほんのり腹筋割れてたし。

それが今じゃ…ヨコに割れております…無残。ホラー。


私がジムにハマってるとき、仲良くなった男性がいて、

彼は1年前までオーバー100キロだったのを75まで落としました。

しかも筋肉むきむき。

そんな彼が言ってたこと。



顔はどんなに頑張っても芸能人にはなれない。

でも身体は自分次第で芸能人にもスポーツマンにもなれる。



そんな彼のビフォーアフターは本当にすごくて感動的でした。

そして今年に入って出会った彼女とこの前見事にゴールイン。



あと、お世話になった口の悪いトレーナーからは、



毎月1万円で洋服と化粧品を買うなら、

毎月1万で身体を作った方がよっぽど魅力的だと思う。

身体のラインがきれいならTシャツ・Gパンだけでカッコいいじゃん。



これは本当にその通りだと思いました。

…思ってたのに、人間とは忘れやすい生き物で、

今やすっかり身体のラインが隠れる洋服に戻ってしまいました…




35歳以上って、気持ちの持ち様で、

おばさんにもお姉さんにもなれると思うんですよね。


それは顔がどうこう、、、っていうのは関係なくて、

自分を自己管理出来るか、できないか、

たまには自分に対してストイックに向き合えるか。


私は自分にとことん甘い人間なので、

周りの環境がだらけてたら、すぐ自分をだらけさせてしまいます。


周りの環境=マレーシア


ひっじょーにヤバイ。

美味しいもの(=高カロリー)に囲まれて、

ぬくぬく、でぶでぶ過ごしてしまいました…


でも、、、、

やはり、これはイカン。

この、体重、もとい体型は、、、、イカン。

自分で許せない。顔もタプタプしてるし。





と、いうことで、

マレーシアに帰ったらもう一度頑張ろうと思います。


今から…と言えないのは、

この先2週間も食べる計画があり過ぎて、

それをキャンセルなんてとても考えられないからです。。。


あ、でもせめてこの2週間で太った分はゼロにしてから帰ります。



でも、その意思表示とともに、、、

実は前から手元にあるダイエット食品(水に溶かしてなんちゃら系)を、

マレーシアに持っていくことにします。。。。

プロテイン系だから運動しなきゃ逆効果な恐ろしい代物ですが…


マレーシアの住居には大抵ジムがついているので、

身体もがんばって動かそうと思います。




うん。

できることは、がんばろう!

もっとオシャレな洋服着よう!年中夏な国だし!!



と、力強く納豆ご飯(山盛り)をほおばりながら、

心に誓った次第であります。





…。


あ、でももちろん美味しいマレーシア料理も食べます。

(食べる・食べないにメリハリをつける、ということです。)



だから…KL在住のみなさま、

お誘いは大いにお待ちしております…♡




2キロ増えました。

この2週間弱で。


てなわけで米がおいしい母国に帰ってきて早12日間が過ぎました。



7/27の飛行機で帰って来たのですが、

飛行機の中では「帰りたくない。」と1人泣いたものです。

1ヶ月後に戻ってくるのに。



ま、それだけマレーシアに惚れこむことができたのは、

とてもとても幸せなことですね。



東京に帰ってきて、実家のマンションを見たとき。

一気にいろいろ現実が襲ってきて、不安にもなりました。


あぁ。

私は留学終えたらまたここに戻ってくるのだろうか。

満員電車に揺られる日々がまた始まるのだろうか。


とか思った途端。



はーーーーマレーシア帰りたい。



とまた強く思ったものです。

これは多分、マレーシアが好きとかじゃなくて、

現実逃避できる場所がマレーシアだからだと思いますが。(笑)




7.5か月ぶりに見る新宿は、

なんだか人々がモノカラーに感じました。

日本人って白と黒とグレーの洋服が好きなんだなー。

って思ってる自分の服も黒ばっかりなのですが。


マレーシアは、全身ピンクとかミドリとか普通だけど、

全身ピンクはやっぱり日本ではそんなに見かけないです。

※新宿調べ


そして昨日気が付いた。

私の格好は、、、、、浮いてるようで。


どうやら上半身の露出が高いようです。

マレーシアという堅そうな国から戻って来たのに。(笑)

きっと、35歳でがっつり肩とか出してる人が少ないのかも。


だって暑いんだもん。マレーシアよりずっと。



あとは交通費の高さにやはり泣いてます。

初日にパスモに入れた5000円は11日目にして使い切りました。


マレーシアでは本当に「交通費」には助けられてたんだなと、

改めて知った次第です。

(片道1時間の通学でも100円でお釣りがきます。)



友達や会社の元同僚などに会っていくにつれて、

マレーシアに偏ってた自分の気持ちを、

少しずつ良い意味で修正しています。



来年からの自分の拠点をどこに置くか。


実は今そこで結構悩んでいるのですが、

何処を選んでも、最良な選択となるよう、後悔しないよう、

自分の心に従って決めたいと思います。




でも今は、、、、

とりあえず、心ゆくまで「米」「乳製品」「卵」を堪能しようと思います。



9月はダイエット強化月間@マレーシア。

確定です。




…無理だろうけど。


photo:01



ただいま、東京!
(ここは我が家から歩いて20分。立派に東京都です…)

土曜日の夜遅くに帰って来ました。

7.5ヶ月ぶりの東京。





…特に懐かしさは感じず。笑

ま、そんなもんだな。


それよりも、やっぱりマレーシアが恋しくて。

なぜ、1ヶ月も日本にいることを選んだのだろうか。
もう少し短くするべきだった。


そんなことばかりを考えています。
ま、きっと友達と楽しい時間を幾つか過ごしたら、
その想いも薄くなって、マレーシアに帰る日には、

マレーシア戻りたくない~~ㅠㅠ

って言ってるんだろうな。笑


この7.5ヶ月間。
一度たりとも、


早く日本に帰りたい。


と、思わなかった。

…あ、うそだ。
熱出した時に一度、帰りたいかも。って思った。

でも、平常時には一度も考えたことなかった。


なんて幸せな性格なのだろう。


photo:02


でも、やっぱりママンのご飯は世界一!
と、思ったのも事実。


とりあえず。
1ヶ月間、思いっきり日本を満喫します!
英語の勉強もちゃんとしつつ。



iPhoneからの投稿
さぁさぁ。
本日、14時半の飛行機でトキヲへ帰ります。

来月の今日にはもう、マレーシアへ戻ってきているはずですが、
今この段階でなんかすごく悲しいです。笑
ちゃんと帰ってこれますように。


さて。
このマレーシア7.5ヶ月生活。

この35年間で一番「人の温かさ」を感じた月日だと思います。

マレーシアに住んでる日本人。
マレーシアに住んでるマレーシア人。
マレーシアに住んでる外国人。

全ての皆さんに支えていただき
楽しく、楽しく、本当に楽しく、生活してこれました。

そのおかげで、実は今、日本に帰りたくありません。
この私の適応能力、自分でもホレボレします。笑



私は人に頼るのが本当に苦手な人間でして、
(だから結婚できないんじゃないか説が浮上中。)
親切にされると、どうやって返したら良いのかわからず、
それを考えることが苦痛になってくるほどで。

それなら、人にやってもらうよりも、
自分でなんとかした方が気が楽。

そんな風に思ってしまう人間なのですが、
異国の地に行ったらそれは通用せず。

自分じゃ出来ないことだらけ。
気がつけばどっぷり人の優しさに触れて甘え放題。
正直、どうやって返したら良いのかわかりません。
もらい過ぎて、同じ量を返すなんて絶対不可能。


ただ、一番お世話になっている方から、

返せるときに返せば良い。
お世話になった人に返さなくても、
他の誰かに返せればそれで良い。

そんな風に言っていただき。
本当にそれで良いのだろうか、と不安に感じるも、
きっと、誰かに返すことで、
その恩はまた次の誰かに廻っていく。と信じたい。



これから留学しようとしている方が、
もし、このブログを読んでいらっしゃったら、
私からのアドバイスは、、、


友達を作れ。
できれば、その国に行く前に。


これだけかな。

現地に行ってから出来た友達もたくさんいます。
でも、現地に行く前に「知ってる誰かがいる。」と、
それは何よりも安心感を与えると思います。

現に私は、このブログとFacebook、あとは知人のツテ。
この3つを使って渡馬前からコンタクトを取っていました。

これは、何よりも私の財産で、
今もとても支えられています。
彼らがいなかったら私の留学生活に色はありませんでした。


留学する期間が1ヶ月だろうと、1年間だろうと、
31日間勉強だけするなんてことは不可能で。
ご飯だって食べたいし、誰かと話したくなるはず。
日本ならいくらでも友達と会えるけれど、
外国ではそれが出来ない。
当たり前のことだけど、来てから気付く人が多いです。

外国で誰かと一緒に笑いながら食べるご飯は格別です。
言葉が半分も通じなくたって、楽しめるはず。
友達だもの。

留学前にひたすら勉強をすることはとても立派なことだし、
絶対にプラスになると思いますが、
10分でも、その時間を友達作りに使うことを私は推奨します。

人とのコネクション>語学力

これは絶対かと。
どんなに話せたって、話す相手がいなかったら意味ありません。
たとえ、上手に話せなくたって、コミュニケーション力があれば、
どうにでもなると思います。ま、これは日本にいても同じか。


ま、私は勉強しないで友達作りに専念してたおかげで、
This is a teacherクラスに約7万円かけたんですけどね。笑


で、全然勉強していない私のような方々には、
勉強のことで、一つだけオススメしたい。

Subject 主語
Verb 動詞
Object 目的語

Simple present 現在形
Past present 過去形
Simple future 未来形
Continuous 進行形

といった、文法用語の単語だけは覚えていった方が良いかと。
知ってると知らないとでは最初のショック度が180度違います。
もちろん他にもいろいろあるけれど、
私レベルの人はどうせ勉強していないだろうから(笑)、
単語帳買うよりも、グラマーで使用する文法用語をいくつか、
覚えていく事を強くオススメします。

日本語で英語を勉強してきた私たち日本人は、
ことごとく文法用語に弱いです。
中級から入ってきた日本人も最初にここでつまづいてました。



と、いろいろ先輩面してみましたが、
もし、留学しようか迷ってる人がいたならば、
やっぱり私も絶対留学をオススメします。
(留学経験者はほとんどの人が進めるでしょ?)


先の不安はもちろん感じることはありますが、
きっと、なんとかなります。(なんとかしましょう。)

日本では経験できなかったことを存分に体験できると同時に、
母国の素晴らしさを感じる事ができると思います。

”素晴らしい"と思える国に生まれて良かったな、とも。



行きたいな、と思ったときが行くときです。
Let's DO IT!


私も、次の後半戦に向けて日本で作戦練りたいと思います。
お刺身食べながら。。


2014年2月4日 8時。

photo:01



初登校前、パチリとした写真。

この日から私の留学生活がスタートしました。
(この2週間前からすでにKLでスタンバってましたが…笑)

月日はあっという間に流れて、流れて、、

本日、7月25日




無事、レベル6を終えることが出来ました。

いぇーい!




2月。
レベル1からスタートした留学生活。

最初の授業でまさかの、

I am a teacher.

という教材を見たときには腰を抜かしそうになりましたが、

Subject
Verb
Object

の単語の意味がさっぱりわからず、答えられなかった自分に、
2日目にして本当に授業中に泣くのを堪えたりもしました。
(SVOとかSVOCとかは知ってるのに単語の意味を知らない。)

それでもテストをすればやはり満点で。
先生からは、レベル2に移動してもいいよ。
とも言われましたが、
2日迷って、レベル1に留まりました。

今思うと、最高の選択だったと思う。

今更聞けない系のことを1から教えてくれたから。
どのレベルに行っても、レベル1の基礎は大事だと痛感した。

レベル1のWritingは容姿とでも言いましょうか。

私の肌は褐色肌で、髪の毛はロングです。
でもお姉ちゃんは白くて髪の毛短いです。

みたいな。
中高ではWritingはやったことなかったから(多分ないはず。)
初めてのWriting。楽しくて書きまくった。
Writingが楽しかった…なんて今思うとすごいことだ。笑


レベル1~3は成績をもらう事に何も怖くはなかった。
むしろ、奨学金取れるか取れないかでドキドキしてた。

それがレベル4(=中級)になると一転。
Grammarでテンパりすぎて辛かった。

それもそのはず。
レベル1~6で一番Grammarが大変だったのは4。
先生方も口を揃えて4は難しい、という。
だって5と6は4の復習だったから。(なして?)

そのくせ、レベル4だった5月は遊びほうけてた。笑
でも、レベル4のGrammarの先生が最高だったから救われた。


レベル5と今回の6は成績を貰うのが本当に怖かった。
周りの生徒がみんな自分より上に見えて。

初級から始めた生徒が半分以上いて、
奨学金をもらってた私の方が出来てたはずなのに、
なぜ中級になった途端、私はこうも落ちてしまったんだろう。
と、悩んだりもした。

今思うのは、私より出来てた人は、私より勉強してた。
それだけなんだと思う。
私は私なりに頑張ったけれど(4を除く)、
それ以上にみんな頑張ってたんだと…思う。ことにする。

そして、私はついつい自分を卑下してしまう傾向がありますが、
決して周りが全員、私よりできるわけではない。
というのも、終わった今、少し感じています。


あからさまに難しくなっていったのはWriting。
毎回初日のWritingの授業ではため息ものだった。

レベル2のとき、隣りのクラスがレベル6で。
Writingのテスト風景を目の当たりにしたとき、
ものすごいボリュームの文章を生徒が書いてて、

すげーな。

と思ったのが今年3月。

そして5ヶ月後の今日、
自分がそのレベルに到達したことを思うと、
なんとも清々しい気持ちです。

がんばってきて、良かった。




実は私。今回ちょっと”おめでとー”なことがありまして。

レベル1のとき、私たちのレベルは約60名の生徒がいました。
そして今回のレベル6、私たちは20名でした。

レベルが上がるにつれて、

・途中で学校を辞めた人。(大学に移った人)
・途中で1ヶ月休んだ人。
・パスできなかった人。

こういう人たちがいました。

レベル1からスタートした人間で、
ストレートでレベル6をクリアした人、



私、1人だけでした。てへ。



これはちょっと自分を褒めてあげても良いのかな。
と、思います。

ま、
レベル1から始めた日本人、
私くらいしかいませんけどね。(ほんとに見た事ない。)

日本人はよく「基礎は大体出来ている」という理由で、
低くても3くらいからのスタートですもん。

日本人なのにレベル1からスタート、そして35歳。
そんな理由からか、
先生方からこよなく愛していただきました。笑



さささ。
そんなわけで。

今回の結果。

Grammar 82
Reading 73(←最後のテストで相当やらかした模様。笑)
Writing 81
Vocabulary 79

そんな感じでした。


行こうと思えば、次は上級へ進めたわけですが、
ここで心機一転。学校を変えます。
私が今一番必要なのは、今朝も書いたけど”喋り”だから。



でも、正直…
『上級』なるクラス、体験してみたかったな。。。


だって、初級から始めた人間だもの。
『上級』ってものを味わってみたかった…。



でも、私の前半はこれにて終了です!
次なるステップのために、ちょっとだけ小休止。

胸を張って1.2倍増し(体型が)で日本へ一時帰国いたします!



おつかれ、わたし!