2014年2月4日 8時。
初登校前、パチリとした写真。
この日から私の留学生活がスタートしました。
(この2週間前からすでにKLでスタンバってましたが…笑)
月日はあっという間に流れて、流れて、、
本日、7月25日
無事、レベル6を終えることが出来ました。
いぇーい!
2月。
レベル1からスタートした留学生活。
最初の授業でまさかの、
I am a teacher.
という教材を見たときには腰を抜かしそうになりましたが、
Subject
Verb
Object
の単語の意味がさっぱりわからず、答えられなかった自分に、
2日目にして本当に授業中に泣くのを堪えたりもしました。
(SVOとかSVOCとかは知ってるのに単語の意味を知らない。)
それでもテストをすればやはり満点で。
先生からは、レベル2に移動してもいいよ。
とも言われましたが、
2日迷って、レベル1に留まりました。
今思うと、最高の選択だったと思う。
今更聞けない系のことを1から教えてくれたから。
どのレベルに行っても、レベル1の基礎は大事だと痛感した。
レベル1のWritingは容姿とでも言いましょうか。
私の肌は褐色肌で、髪の毛はロングです。
でもお姉ちゃんは白くて髪の毛短いです。
みたいな。
中高ではWritingはやったことなかったから(多分ないはず。)
初めてのWriting。楽しくて書きまくった。
Writingが楽しかった…なんて今思うとすごいことだ。笑
レベル1~3は成績をもらう事に何も怖くはなかった。
むしろ、奨学金取れるか取れないかでドキドキしてた。
それがレベル4(=中級)になると一転。
Grammarでテンパりすぎて辛かった。
それもそのはず。
レベル1~6で一番Grammarが大変だったのは4。
先生方も口を揃えて4は難しい、という。
だって5と6は4の復習だったから。(なして?)
そのくせ、レベル4だった5月は遊びほうけてた。笑
でも、レベル4のGrammarの先生が最高だったから救われた。
レベル5と今回の6は成績を貰うのが本当に怖かった。
周りの生徒がみんな自分より上に見えて。
初級から始めた生徒が半分以上いて、
奨学金をもらってた私の方が出来てたはずなのに、
なぜ中級になった途端、私はこうも落ちてしまったんだろう。
と、悩んだりもした。
今思うのは、私より出来てた人は、私より勉強してた。
それだけなんだと思う。
私は私なりに頑張ったけれど(4を除く)、
それ以上にみんな頑張ってたんだと…思う。ことにする。
そして、私はついつい自分を卑下してしまう傾向がありますが、
決して周りが全員、私よりできるわけではない。
というのも、終わった今、少し感じています。
あからさまに難しくなっていったのはWriting。
毎回初日のWritingの授業ではため息ものだった。
レベル2のとき、隣りのクラスがレベル6で。
Writingのテスト風景を目の当たりにしたとき、
ものすごいボリュームの文章を生徒が書いてて、
すげーな。
と思ったのが今年3月。
そして5ヶ月後の今日、
自分がそのレベルに到達したことを思うと、
なんとも清々しい気持ちです。
がんばってきて、良かった。
実は私。今回ちょっと”おめでとー”なことがありまして。
レベル1のとき、私たちのレベルは約60名の生徒がいました。
そして今回のレベル6、私たちは20名でした。
レベルが上がるにつれて、
・途中で学校を辞めた人。(大学に移った人)
・途中で1ヶ月休んだ人。
・パスできなかった人。
こういう人たちがいました。
レベル1からスタートした人間で、
ストレートでレベル6をクリアした人、
私、1人だけでした。てへ。
これはちょっと自分を褒めてあげても良いのかな。
と、思います。
ま、
レベル1から始めた日本人、
私くらいしかいませんけどね。(ほんとに見た事ない。)
日本人はよく「基礎は大体出来ている」という理由で、
低くても3くらいからのスタートですもん。
日本人なのにレベル1からスタート、そして35歳。
そんな理由からか、
先生方からこよなく愛していただきました。笑
さささ。
そんなわけで。
今回の結果。
Grammar 82
Reading 73(←最後のテストで相当やらかした模様。笑)
Writing 81
Vocabulary 79
そんな感じでした。
行こうと思えば、次は上級へ進めたわけですが、
ここで心機一転。学校を変えます。
私が今一番必要なのは、今朝も書いたけど”喋り”だから。
でも、正直…
『上級』なるクラス、体験してみたかったな。。。
だって、初級から始めた人間だもの。
『上級』ってものを味わってみたかった…。
でも、私の前半はこれにて終了です!
次なるステップのために、ちょっとだけ小休止。
胸を張って1.2倍増し(体型が)で日本へ一時帰国いたします!
おつかれ、わたし!
