前半締めくくりと、留学を考えてる方々へ。 | 35歳デビュー in Malaysia

35歳デビュー in Malaysia

2014年1月18日ついにマレーシアへ上陸。KL編、START!!

さぁさぁ。
本日、14時半の飛行機でトキヲへ帰ります。

来月の今日にはもう、マレーシアへ戻ってきているはずですが、
今この段階でなんかすごく悲しいです。笑
ちゃんと帰ってこれますように。


さて。
このマレーシア7.5ヶ月生活。

この35年間で一番「人の温かさ」を感じた月日だと思います。

マレーシアに住んでる日本人。
マレーシアに住んでるマレーシア人。
マレーシアに住んでる外国人。

全ての皆さんに支えていただき
楽しく、楽しく、本当に楽しく、生活してこれました。

そのおかげで、実は今、日本に帰りたくありません。
この私の適応能力、自分でもホレボレします。笑



私は人に頼るのが本当に苦手な人間でして、
(だから結婚できないんじゃないか説が浮上中。)
親切にされると、どうやって返したら良いのかわからず、
それを考えることが苦痛になってくるほどで。

それなら、人にやってもらうよりも、
自分でなんとかした方が気が楽。

そんな風に思ってしまう人間なのですが、
異国の地に行ったらそれは通用せず。

自分じゃ出来ないことだらけ。
気がつけばどっぷり人の優しさに触れて甘え放題。
正直、どうやって返したら良いのかわかりません。
もらい過ぎて、同じ量を返すなんて絶対不可能。


ただ、一番お世話になっている方から、

返せるときに返せば良い。
お世話になった人に返さなくても、
他の誰かに返せればそれで良い。

そんな風に言っていただき。
本当にそれで良いのだろうか、と不安に感じるも、
きっと、誰かに返すことで、
その恩はまた次の誰かに廻っていく。と信じたい。



これから留学しようとしている方が、
もし、このブログを読んでいらっしゃったら、
私からのアドバイスは、、、


友達を作れ。
できれば、その国に行く前に。


これだけかな。

現地に行ってから出来た友達もたくさんいます。
でも、現地に行く前に「知ってる誰かがいる。」と、
それは何よりも安心感を与えると思います。

現に私は、このブログとFacebook、あとは知人のツテ。
この3つを使って渡馬前からコンタクトを取っていました。

これは、何よりも私の財産で、
今もとても支えられています。
彼らがいなかったら私の留学生活に色はありませんでした。


留学する期間が1ヶ月だろうと、1年間だろうと、
31日間勉強だけするなんてことは不可能で。
ご飯だって食べたいし、誰かと話したくなるはず。
日本ならいくらでも友達と会えるけれど、
外国ではそれが出来ない。
当たり前のことだけど、来てから気付く人が多いです。

外国で誰かと一緒に笑いながら食べるご飯は格別です。
言葉が半分も通じなくたって、楽しめるはず。
友達だもの。

留学前にひたすら勉強をすることはとても立派なことだし、
絶対にプラスになると思いますが、
10分でも、その時間を友達作りに使うことを私は推奨します。

人とのコネクション>語学力

これは絶対かと。
どんなに話せたって、話す相手がいなかったら意味ありません。
たとえ、上手に話せなくたって、コミュニケーション力があれば、
どうにでもなると思います。ま、これは日本にいても同じか。


ま、私は勉強しないで友達作りに専念してたおかげで、
This is a teacherクラスに約7万円かけたんですけどね。笑


で、全然勉強していない私のような方々には、
勉強のことで、一つだけオススメしたい。

Subject 主語
Verb 動詞
Object 目的語

Simple present 現在形
Past present 過去形
Simple future 未来形
Continuous 進行形

といった、文法用語の単語だけは覚えていった方が良いかと。
知ってると知らないとでは最初のショック度が180度違います。
もちろん他にもいろいろあるけれど、
私レベルの人はどうせ勉強していないだろうから(笑)、
単語帳買うよりも、グラマーで使用する文法用語をいくつか、
覚えていく事を強くオススメします。

日本語で英語を勉強してきた私たち日本人は、
ことごとく文法用語に弱いです。
中級から入ってきた日本人も最初にここでつまづいてました。



と、いろいろ先輩面してみましたが、
もし、留学しようか迷ってる人がいたならば、
やっぱり私も絶対留学をオススメします。
(留学経験者はほとんどの人が進めるでしょ?)


先の不安はもちろん感じることはありますが、
きっと、なんとかなります。(なんとかしましょう。)

日本では経験できなかったことを存分に体験できると同時に、
母国の素晴らしさを感じる事ができると思います。

”素晴らしい"と思える国に生まれて良かったな、とも。



行きたいな、と思ったときが行くときです。
Let's DO IT!


私も、次の後半戦に向けて日本で作戦練りたいと思います。
お刺身食べながら。。