「科学的に証明されたすごい習慣大百科」(堀田秀吾著)を読む | ペン表卓球への道

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大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今日は(「科学的に証明されたすごい習慣大百科」(堀田秀吾著)を読む)と題して、本の紹介(字数制限のため一部省略)をしてみたいと思います。


 本Blogは卓球関連の記事中心ですが、これからの人生(仕事・スポーツ(卓球))の参考にしていただけば幸いです。尚、詳細を知りたい方は、本屋で購読願います。





プロローグ

習慣化に意志力はいらない

習慣化の3つの原理

①まず動く

②すでに備わっている習慣にくっつける

③環境を利用する



1、「仕事の効率化」習慣

 仕事の効率化のポイントは「ルーティン(自動化)にある


01時計の針を速める

02先延ばしグセをなくす

 報酬を用意、環境を整える、不安を取り除く

03別の作業をちょくちょく挟む

04「ツァイガルニク効果」を使う

 未完成の出来事のほうが記憶に残りやすい

05ボーッとする

06 30分以内の昼寝をする

07「コーヒーナップ」(コーヒーの昼寝)をとる

08歯磨きでリフレッシュする

09ラムネ(ブドウ糖)を食べる

10かわいい写真(赤ちゃん・子ネコ・子イヌ)を見る

11「ステルス性ストレス」に注意する

 決断力が落ちる時間帯に決断しない

12あえて乱雑な場所で仕事をする

 日常業務は整理された場所、発想力は散らかった場所で

13カフェで仕事をする

 ほどよい雑音で思いもよらないアイデアが浮かぶ

14音楽を聴きながら作業する

15「パブリック・コミットメント」をする

 目標は公言する。目標設定は小さな目標から

16「イフ・ゼン・プランニング」をする

 もしAをしたらBをする、とあらかじめ決めておき、誘惑やミスを回避する

17目標設定はコピペする

18自問自答する

 脳内で自問自答のひとり言を使う

19「セルフトーク」をする

20ワンクッション置いて判断する

21ひと笑いしてからとり組む



2、「勉強」習慣 (字数制限にて省略)

 勉強をすることに遅すぎるということはない

22〜37


3、「ダイエット・健康」習慣

 脳と体の健康の土台は「運動」と「睡眠」にある


38おでこをトントンする

 額を指で30秒タッピングすると暴食を抑えられる

39ジャンクフードが食べたくなる理由(脳の機能が低下する)を考える

40お皿のサイズを小さくする

41「脳内食事」をする

42空腹になりすぎない

 低血糖がイライラの元になる

43ときどき席を立つ

44よく笑う

45手浴をする

46運動をゆるく続ける

47なわとびを10分する(水を500ml飲んでから作業する)

48映画館で映画を観る(有酸素運動)

49筋肉に意識を向ける

50睡眠時間は死守する 

 きっちり睡眠をとった人ほど魅力的に映る

51怒りは健康に悪いことを知る

 なるべく怒らない。思いやりのある行動

52ゆっくり動く

53スロージョギングをする

54禁煙したいなら損失(デメリット)を考える

55ほどよいアルコール摂取量を知る



4、「コミュニケーション」習慣  (省略)

 コミュニケーション能力とは話す力だけではない

56〜76


5、「メンタル」習慣

 人間は、体が先、メンタル(思考)が後


77朝起きたら楽しかった記憶を思い出す

78スキップをする(幸福度が増す)

79自撮りをする

80背筋を伸ばす

81爪をきれいにする

82 1人カラオケをする

83手をよく洗う

84不安を書き出す

85ネガティブな書き込みはスルーする

86無理に笑わない

87「セルフ・アルファメーション」をする

 自分にとって重要なことをポジティブに語る

88「リアプレイザル(認知的再評価)」をする

89感謝日記をつける

90三人称を使う

 嫌なことがあったら、三人称で自分を、語って、自分を客観視し、感情をコントロールする

91言葉だけでもポジティブに変えてみる

92落ち込んだら体を動かす

93やつあたりはしない

94他人の幸せを願う

 他人の幸せを願うと、自分が幸せになれる

95運がいいと思い込む



6、「生活」習慣 (省略)

 あなたにフィットする習慣があなたのパフォーマンスを高める

96〜112