「卓球グッズ・2018年」について | ペン表卓球への道

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大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 久しぶりにブログします。
テーマは「卓球グッズ・2018年」の私流のまとめです。
一部表ソフト前陣速攻型の視点で感想を書いています。



CONTENTS

1、熱いぞ!2018年の卓球マーケット
2、2018年注目のアイテム(表ソフトラバー)
3、竹馬六郎の変化用具への道標
4、こだわりすぎた男たち
5、平 亮太の用具観が変わる18の言葉






1️⃣熱いぞ!2018年の卓球マーケット
~卓球市場を牽引するメーカーはどこだ!?~

 強いバタフライ、元気のあるニッタク、発展途上のVICTAS(TSP)



1、元気の良いニッタクの営業力「価格とマージン戦略」とボールの強み



2、ラバー市場は群雄割拠、ミズノの日本製ラバーにも注目

ラバー市場の三極化
①ハイエンドユーザーや競技者志向の強い選手
(テナジー、オメガ7)

②5,000円〜6,000円の間の商品ゾーン
(ファスタークG-1、ラグザ、V>15、ロゼナ、Q3、ヴェガツアー)

③エントリー・ユーザー、初心者のゾーン
(マークV、ヴェガ、GTT、ライガン)



3、ニッタクの独走か?薄れるバタフライの存在感
外見ではなくVICTASの中身はどうなるか?



2️⃣2018年注目のアイテム(表ソフトラバー)

1、スピネイト(中)ヤサカ)+(別注カールP-1特薄)
回転系の中でも平均点が高くて何でもやりやすい

2、バーティカル55(スティガ)-珍しい縦目



3️⃣竹馬六郎の変化用具への道標

1、切れ味を追求(粒高)→カールP-1Rソフト(TSP)

2、揺れを追求するなら(変化表)→ドナックル(ニッタク)、カールP-2ソフト(TSP)極薄以下

3、スピード重視型→モリストSP(ニッタク)



4️⃣(特濃)こだわりすぎた男たち
〜我がなすことは我のみぞ知る〜

(こだわりすぎた男たち)  
5選手中3選手紹介

 私としては、藤井選手の表面(モリストSP特厚)と奥田選手の裏面(ロングピンプル超極薄)を組み合わせた反転式ラケットがベストの用具と思う。





(奥田 昭和選手)
R:ルーティスJ(ニッタク)廃番
F:テナジー80(中)バタフライ
B:ロングピンプル(超極薄)アームストロング特注

 快速連打で相手をKO、薄さと軽さを追求
ロングピンプルは苦手のレシーブで得点率を上げるため反転して使う





(藤井 慎一選手)
R:CPラウンド(ニッタク)廃番
F:モリストSP(特厚)ニッタク
B:エクステンドHS(中厚)ヤサカ

 裏面打法の先駆者が13年ぶりに再会したラケット、ペン表(裏面打ち)には大いに参考になる一本





(三橋 雄司選手)
ありえない卓球用具!!




5️⃣平 亮太の用具観が変わる18の言葉

・良い用具とは、
自分の打球感とそこからイメージするボールの飛びが一致する用具

・フォアで強打した時が打球感ね基準

・自分でコントロールできるラケット

・サービス、レシーブを重視する

・大事なのはバランス、卓球は攻めが50%、守りが50%

・苦手な技術がやりやすい用具を選べば、得意な技術はカバーできる

・ラケットとラバーの組み合せの基本はバランス

・表ソフトの選手はラケットの打球感を重視

・ラバーの試打(7つの項目)
(フォアハンド、バックハンド、ツッツキ、ツッツキ打ち、ブロック、サービス、レシーブ)


・その他
ヤサカの「のり助さん」が隠れた名品
 (一番膜ができにくく、ラケットが重くならない)

テナジーほど軽くて弾むラバーは他にはない

用具にこだわらない、用具を大事にできない選手は絶対に強くなれない

用具へのこだわりはすごく良いこと

                                                              以