低血糖症と診断されたのが2018年年末。
低血糖症の食事療法を始めたのが2019年2月末。
そして、子供の卒入学&仕事が忙しかった3月4月をなんとか乗り切り
GWには自分が低血糖症だということを忘れるくらい
体調が回復して元気になっていました![]()
ただ、最近、ちょっとまた低血糖症状が出てきていまして![]()
体調が良くなってきたので、ちょっと油断してしまったのかも
しれないし、暑さに弱いので、だんだん暑くなってきたから・・・
というのもあるかもしれませんが![]()
これを機に、私が低血糖の食事療法を始めた頃の
食事のとり方に一度戻ってみて
それを食事療法STEP1として記録しておこうと思います![]()
まず、STEP1の頃の私の状態。
・たくさん食べられない
・すぐにお腹がすく
・空腹時に頭がふらつく
・夜間に目が覚める(3~4時頃)←これが一番キツイ
・夜、目が覚めるから、日中眠くなる
・時々、胸のあたりがちょっと苦しいかんじがする
・呼吸がしにくい気がする
・ボーっとすることが多い
・食欲があまりない
食事療法を続けていたら、この状態が少しづつ良くなって
そこまでこまめに食べなくても、一度にしっかり食べられて
空腹時のしんどさもなくなってきました。
STEP1の食事ポイント
(●は低血糖症の食事療法の基本項目)
●よく噛んで食べる
●ゆっくり食べる
●少量づつ、食べ過ぎない
●食事を規則的にとる
●6回くらいに分けて食べる(3回の食事以外に捕食をとる)
●食べる順番(野菜→たんぱく質→炭水化物)
●たんぱく質をしっかりとる
☆糖質は減らすが、一日こども茶碗3膳分くらいはとる
☆飴を持ち歩いて、ちょくちょくなめる(血糖値のアップダウンを防ぎ、すい臓をいたわるとのこと)
☆夜間の低血糖を防ぐために、夜寝る前にホットミルクやホットカルピスを飲む
⇒
・私は常に飴を持ち歩いて、空腹感・ふらつき感を感じたら、飴をなめていました。
・ソイジョイも良いようなので、常に持ち歩いて、食べられるときはソイジョイを食べることもありました。
・胃腸の弱い私には温かいものが良かったので、空腹時には、温かい豆乳+大豆プロテイン、
温かい牛乳(豆乳)にミロを溶かして飲んだりしていました。
・なぜか、カルピスもすすめられていたので、仕事中はカルピスを飲んだり、飴を食べたり
こっそりビスコなどをつまんだりしていました。(クッキー等を少しづつつまむのもOK)
私が通っていたクリニックでは、糖を少量づつとることが
すい臓をいたわることだという考えでした。
低血糖症の食事療法は、クリニックによって
指導内容が違う様です。
ただ、私はこのクリニックに通って、まずはこれを信じてみるしかなかったので
コツコツと続けてみました。
低血圧だったのですが、血圧の値も安定して、不調な症状も改善されたので
効果はあったと思います![]()
しばらくしたら、飴は必要なくなりました。
ストレスが溜まると、甘いものが欲しくなっていたのですが
それもほとんど無くなりました。
夜、甘いものを飲まなくても(無糖の豆乳か牛乳は飲んでいましたが)
朝までぐっすり寝られるようになりました。
それよりも、たんぱく質を食べると力がわくようになり、
たんぱく質をとることが楽しくなっていきました![]()
食欲も出てきて、普通に外食を楽しめるようになりました
(4月頃)
たんぱく質中心の食事療法をSTEP2とします![]()
STEP2のことはまた別途書きたいと思います。