【低血糖症】食事療法 STEP1 | (旧ブログ)

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2020年頃の旧ブログ

低血糖症と診断されたのが2018年年末。

低血糖症の食事療法を始めたのが2019年2月末。

 

そして、子供の卒入学&仕事が忙しかった3月4月をなんとか乗り切り

GWには自分が低血糖症だということを忘れるくらい

体調が回復して元気になっていましたキラキラ

 

 

ただ、最近、ちょっとまた低血糖症状が出てきていましてあせる

体調が良くなってきたので、ちょっと油断してしまったのかも

しれないし、暑さに弱いので、だんだん暑くなってきたから・・・

というのもあるかもしれませんがタラー

 

これを機に、私が低血糖の食事療法を始めた頃の

食事のとり方に一度戻ってみて

それを食事療法STEP1として記録しておこうと思いますニコニコ

 

 

まず、STEP1の頃の私の状態。

・たくさん食べられない

・すぐにお腹がすく

・空腹時に頭がふらつく

・夜間に目が覚める(3~4時頃)←これが一番キツイ

・夜、目が覚めるから、日中眠くなる

・時々、胸のあたりがちょっと苦しいかんじがする

・呼吸がしにくい気がする

・ボーっとすることが多い

・食欲があまりない

 

食事療法を続けていたら、この状態が少しづつ良くなって

そこまでこまめに食べなくても、一度にしっかり食べられて

空腹時のしんどさもなくなってきました。

 

 

STEP1の食事ポイント

(●は低血糖症の食事療法の基本項目)

 

●よく噛んで食べる

●ゆっくり食べる

●少量づつ、食べ過ぎない

●食事を規則的にとる

●6回くらいに分けて食べる(3回の食事以外に捕食をとる)

●食べる順番(野菜→たんぱく質→炭水化物)

●たんぱく質をしっかりとる

糖質は減らすが、一日こども茶碗3膳分くらいはとる

☆飴を持ち歩いて、ちょくちょくなめる(血糖値のアップダウンを防ぎ、すい臓をいたわるとのこと)

☆夜間の低血糖を防ぐために、夜寝る前にホットミルクやホットカルピスを飲む

 

・私は常に飴を持ち歩いて、空腹感・ふらつき感を感じたら、飴をなめていました。

・ソイジョイも良いようなので、常に持ち歩いて、食べられるときはソイジョイを食べることもありました。

・胃腸の弱い私には温かいものが良かったので、空腹時には、温かい豆乳+大豆プロテイン、

温かい牛乳(豆乳)にミロを溶かして飲んだりしていました。

・なぜか、カルピスもすすめられていたので、仕事中はカルピスを飲んだり、飴を食べたり

こっそりビスコなどをつまんだりしていました。(クッキー等を少しづつつまむのもOK)

 

私が通っていたクリニックでは、糖を少量づつとることが

すい臓をいたわることだという考えでした。

 

低血糖症の食事療法は、クリニックによって

指導内容が違う様です。

 

ただ、私はこのクリニックに通って、まずはこれを信じてみるしかなかったので

コツコツと続けてみました。

 

低血圧だったのですが、血圧の値も安定して、不調な症状も改善されたので

効果はあったと思いますニコニコ

 

しばらくしたら、飴は必要なくなりました。

ストレスが溜まると、甘いものが欲しくなっていたのですが

それもほとんど無くなりました。

 

夜、甘いものを飲まなくても(無糖の豆乳か牛乳は飲んでいましたが)

朝までぐっすり寝られるようになりました。

 

それよりも、たんぱく質を食べると力がわくようになり、

たんぱく質をとることが楽しくなっていきましたピンク音符

食欲も出てきて、普通に外食を楽しめるようになりましたピンク音符(4月頃)

 

たんぱく質中心の食事療法をSTEP2としますキラキラ

 

STEP2のことはまた別途書きたいと思います。