今日から 「変わるナオキ編」といったようなとこに入らせようと思いますw
まあ ストーリーは今までどおり 平和な旅なのでねw
まだアキナの謎とか わからないからねwww



第45話 「これからのナオキ 変わるための旅」



「(俺はずっと一人で戦えると思い戦ってきた…。だけど違ったんだな。俺一人じゃ何もできない。仲間がいるから俺はここまでできてたんだ。そうだろアマテル…)」


「なに言っているんだ俺。これからも一人で戦っていくに決まってるだろ」
ナオキが心の中で思っていると誰かが話しかけてきた。いや話しかけてきたんじゃない、俺の心の中のものがしゃべりだしたと言うべきか…。
「アマテルだって後悔してるぜ。お前と旅したことなんて。だけど気にするなそんなこと。ポケモンは道具、俺達人間を守るための道具にしかならならものだ」
「それに人は信じれない存在。だから俺は捨てられたんだ。そして見知らぬじじいなんかに拾われたんだ。俺は人間どもに裏切られたんだ。お前の妹だって親を恨んでるぜ」


「うるさい」
ナオキはそう小さな声で呟いた。だが心の中のものは収まらない。
「今は優しい仲間でもそのうち絶対裏切る。人間はそういうものだからな。また裏切られるのがオチだ」
「だまれ…」
「ポケモンだって今はなついてるだけで、そのうちうざくなる。だからポケモンに『頑張ったな』なんて甘い言葉なんていらねえんだよ。これからも俺達二人で見返してやろうz…」


ナオキは心のなにかがしゃべっているとちゅうで叫んだ。
「黙れって言ってるだろおおおおお」
それを言い終わると ナオキの空想な世界にしゃべり声とともに人が歩いてきた。まったく自分とそっくりだった。だけど少し紫のオーラみたいのが周りに出ていた。
「頭を冷やせ。まずは邪魔な仲間二人をポケモン使って見返してやろうぜ。裏切られる前に売れぎってやろうぜ」
「だからうるせええ」
ナオキが心のナニカに殴りながら『うるさい』と言った瞬間 もう一人の自分がとけたように空想世界が紫色になっていった。



「だからお前は裏切られるんだよ。そんな甘い事言ってるからだ馬鹿が」

「ああ 俺は馬鹿だ。だから裏切られても人を信じる」

「だからお前は俺に心を乗っ取られるんだ」

「だから今日でお前との縁は断ち切る」

「はははは アマテルを捨てたお前が偉そうにしてんじゃねえ」

「俺は確かにアマテルを捨てちまった。だからこれから償いをして…」

「お前なんかにそんなことできるわけがねえだろ」

「お前には言われたくない」

「… 本気なんだな…」

「本気だからこうやって言ってるんだ」

「じゃあお前はこれからどうしたい? なにがしたいんだ? 答えろ」

「…」

「ほらみろ。口だけで結果はでてこない。だからお前は臆病ものなんだ」

「俺は… 臆病者だ。だけど俺は… 俺は…

        変わりたいんだ…」


その言葉をしゃべった瞬間 もう一人の俺は先ほどまでの態度がなくなり沈黙した。ナオキがきずくと先ほどまでいた岩のとこにいた。もう一人の俺は自分の目の前にいた。
「臆病者のくせに言えたじゃねえか。頑張れよ…。」
俺の心のナニカはそれを言い残し消えていった。俺は決心した、変わろうと。今まで皆に迷惑をかけてきた償い…。そしてアマテルの償い。そしてジムに戻っていった。ジムに戻るとアキナ達 3人は外に出ていた。
「ナオキ お土産だ」
ヘビーが放り投げてきたのはクロガネジムのジムバッチであった。



「ナオキすごいよ。ラムパルドだけじゃなくアーケオスまでかなりのダメージ与えたもんね」
そう ラムパルドだけではなくアーケオスの方もかなりのダメージを与えていた。なのでアキナはあまり苦戦しずにアーケオスを倒せたようだ。
「二人とも… 今までごめん。そしてありがとな」
「「?」」
笑顔をしながらナオキは笑っていた。ヘビーとアキナはよく分からなかったが一緒に笑った。
「おめでとう3人とも。次はハクタイジムに行くといいよ」
「いやここはミオシティの方がいいんじゃねえか?」
ヒョウタとヘビーの意見が分かれた。
「先にミオジム行くの!。まあそれもありだけどなあ。ナオキどうする?」
「アキナはどっちがいい?」
「まずはコトブキシティに行くし… ミオジムの方がいいかもね」
そして行き先はミオジムへ決まった。ヒョウタは少し方向に驚いていたがこれもありだなとか言ってくれたようで解決した。
「ミオジムは実は僕の父さんがジムリーダーだから苦戦すると思うよ。ぜひ頑張ってね」
「「「はい」」」



そしてナオキの旅 変わる旅は始まった。
最近 小説ばかりですが
ゲーム記事、アメーバ記事、もう一つの小説
書いてなくてすいません
なんかアマテルが気にいったみたいでねwww

読んでくれる方はここクリック
ここに1話から33話あります 34話からここに乗せてないので(まだ
明日ぐらいにでも更新します
色々サボりがちですいません
ちなみにポケモンの小説です
そしてついにナオキに変化がおとずれます(笑


第44話 「終戦 VSヒョウタ」



「ゾロア みだれひっかき」
「ラムパルド ずつきだ」
バトルは時間がたち白熱している。そしてゾロアは爪をたてて攻撃するがラムパルドの頑丈な石頭にははがたたず攻撃は失敗で終わる。ゾロアはかなりダメージはあるが ラムパルドはまだピンピンしている。
「(どうすれば勝てるんだ…。やっぱ俺には無理なのか。ここはアキナにバトンタッチでもしt…)」



「ナオキ 早くケリつけやがれ。いつまでノロノロ戦っているんだよ」
「!!」
ベンチでヘビーは叫び出す。その声にナオキは反応して後をついみてしまう。
「ネチネチした勝負しやがって。それでも男か!。情けねえなお前」
「うるせえ。わかったもうケリつけるから静かにみてやがれ」
ヘビーのブーイングにたいしてナオキは怒り叫んだ。だが怒りで我を忘れてはいず、案外冷静にしていた。
「(ヘビーの声でナオキはふっきれたようだね。緊張というものから)」
じーっと見つめていたアキナが心の中でそう思っていた。
「じゃあそろそろ行くよ。ナオキ君」
「ああ」
「ラムパルド もう一度ずつきだ」
威力が高いずつきがナオキのゾロアに襲いかかる。
「タイミングをあわしてラムパルドの上に乗れぇ」
ゾロアはじっと動かずにラムパルドのずつきをじっくり見ていた。
「今だ 飛び乗れ。そしてみだれひっかき」
その瞬間 ゾロアはラムパルドの上にのった。ずつきもよけて背中にみだれひっかきが直撃する。相性が悪い攻撃だだ背中にうまくヒットしてダメージをおわせた。
「ゾロアを振りおろせ」
ラムパルドは体を左右にふりゾロアを落とそうとする。だが爪で体をとらえていた。スキができるごとにゾロアのみだれひっかきが炸裂する。
「ラムパルド 地面にずつきだ」
ずつきの震動でゾロアは放り投げられる。
「ゾロア あなをほる」
空中に放り投げられたがあなをほるでうまく回避してラムパルドに攻撃。地面タイプのあなをほるは効果抜群なのでいいダメージを与えた。
「一気 ナオキのペースになったね」
「いつも通り いや4年前の冷静さを思い出したって言う方が正しいかもな。あいつは少しずつ成長してるんだよ。たぶんな(笑」
「(だからナオキ…。あんたを始末しないといけないんだよ)」



アキナはそう思いながら見つめていた。冷たい目で…。
「ゾロア ラストスパートだ。だましうち」
「ラムパルド もろはのずつき」
ゾロアのだましうちは今までの中で1番威力がありそうに見えたが ヒョウタのラムパルドは『もろはのずつき』を覚えていた。もろはのずつきは岩タイプ最強技と言ってもいい。威力がとてもたかいが自分に対する負担が大きい技だからだ。そしてお互いぶつかり合う。
「ゾロア 耐えろぉぉぉぉ」
そして大きく煙が出てきた。そしてバトルフィールドのたっていたのは…
ラムパルドであった。ナオキのゾロアは壁にぶつかっていて倒れていた。ナオキはため息をついたが少し笑顔をしながらゾロアをモンスターボールへ戻そうとする。そしてらゾロアは小さな声でラムパルドのいる方につぶやいた。
「1杯くわしたゾ」
その瞬間 ゾロアは戦闘不能になり、ラムパルドはそのまま倒れこみ戦闘不能になった。お互いのポケモン戦闘不能となった。もろはのずつきの反動だけではなくゾロアのだましうちもヒットして戦闘不能になったんだろうとヒョウタは考えながらラムパルドを戻した。
「よく頑張ったな(ボソ」
ナオキは倒れているゾロアにつぶやいてモンスターボールへ戻した。ナオキは久しぶりの笑顔になったかのように優しくしゃべりかけていた。



「悪い ヘビー、アキナ。ひきわけぐらいまでしか俺にはできなかった」
「へっ なんとかふっきれたようだなナオキ。とりま後はアキナに任せておけ」
「ヘビーの言うとおりだ。後は僕に任せておいて。ヘビーとナオキの頑張り無駄にしないから」
そっとアキナとヘビーはナオキの肩に手を置いた。ナオキは少し顔を下に向けて外へ出て行った。少し涙をたらしながら…。
「おい ナオキまてよ」
「今はナオキの一人だけにさせてあげてね。じゃあ僕がケリをつけてくるよ」



その時 ナオキは外に出ていた。さっきまで晴れていたのに今は雨がかなり振っている。ナオキは雨にまみれながら涙をたらしていた。
「(俺はずっと一人で戦えると思い戦ってきた…。だけど違ったんだな。俺一人じゃ何もできない。仲間がいるから俺はここまでできてたんだ。そうだろアマテル…」
空を見つめながらナオキは心の中でそう思っていた。
これから1日1回ぐらいの更新でいきます
コメントとか最近できなくてすいません
とりまアクセス数もサボりすぎて下がってるので
頑張って ばんかいします



第43話 「ナオキVSヒョウタ 岩のフィールド」



「いけー アーケオス。ナオキ君はなにをだすんだい?」
少し考えをまとめて ナオキはゾロアを繰り出した。
「じゃあ行くよ。アーケオス ドラゴンクロー」
「かわせ。そしてみだれひっかき」
ドラゴンクローをはずしたアーケオスにみだれひっかきは直撃した。だが相性が悪いためにほとんどダメージが与えられなかった。
「あんな攻撃でダメージ与えられるかよ」
「ちょっとずつ攻撃していくんじゃないかな? だけど…」
「「(そういう攻撃するのか…)」」
ナオキはちょこっとずつ攻撃与えるより一気に攻撃するヘビーと同じようなタイプなので 二人は驚いていた。性格とまったく違う戦い方をするナオキは緊張していた。
「(久々のジム戦だからミスなんてできないから確実に倒す)」



「アーケオス こうそくいどう」
素早い動きでナオキのゾロアはほんろうされる。そしてゾロアの後ろをとったアーケオスは攻撃態勢にはしる。
「今だ ドラゴンクロー」
「後、尻尾でガードだ」
こうそくいどうの効果の素早いドラゴンクローをゾロアは少し上に尻尾を出して防御した。だがアイアンテールみたいに尻尾を鋼にしたわけでもないからダメージはかなりきいた。
「なかなか頑丈な尻尾のようだね。だけど次は倒すよ」
「そう簡単にやられるか。だましうち」
「アーケオス いわなだれ」
上からふってくるいわなだれにゾロアはよけることができず岩の下敷きになる。
「(勝負あったようだな)」
ヒョウタはそう思い 攻撃の指示を休める。すると岩が吹っ飛ばされる。
「そのゾロア カウンターを覚えているのか?」
「ああ その通りだ。いわなだれの倍の攻撃をこの岩にして吹っ飛ばしたというわけだ」
そうやって話しているとゾロアの姿が消えていた。
「今だソロア」
ナオキがそう叫ぶと ゾロアはアーケオスの下の地面から飛び出て来た。不覚をとったがアーケオスは飛行タイプなのでダメージは与えられない。だが飛び出た反動でアーケオスの下をとった。
「だましうち」
もろに食らったアーケオスはそのまま吹っ飛ばされる。ゾロアはそのまま地面におちて態勢を戻そうとする。
「とんぼがえりだ」
アーケオスはすぐに態勢を戻し 空中にいる身動きできないゾロアに攻撃する。そしてヒョウタのモンスターボールへ戻る。とんぼがえりとは敵のポケモンを攻撃してそのままモンスターボールへ戻るという技である。




「あんなのありかよ。あんた(ヒョウタ)は交代は俺達だけみたいなこと言ったじゃないか」
「おちつけヘビー。これは交代させようとしたのではなく技の効果だからありってことになるから反則ではないよ。その前に僕が『ふきとばし』して交代させたし これをなしにしたら交代させた僕達も反則になるよ…」」
そのアキナの解説を聞きヒョウタはしゃべりだす。
「まあ少しせこかったかな?」
「だけどゾロアに効果抜群のとんぼがえりは交代なしだからもう出せませんよね」
「痛いとこつくね…。ラムパルド出て来い」
1番最初に繰り出してきた ラムパルドをヒョウタは繰り出す。まだダメージは受けてないラムパルドに対してとんぼがえりや他の攻撃を食らったゾロアには荷が重い勝負になった。
「交代とか関係ない。残りの2匹共 俺が倒すからな。変わったのは先にでかい方を倒せるってことだけだ」
「(これが危険なんだ…。この自信が…。やはり父さんの為に…
早く始末しないといけないようだな)」
ナオキの発言に対してアキナは拳を握りしめてナオキをじーっと見つめていた。
「すごい自信だね。僕の1番のパートナーのラムパルド倒せるものなら倒してみろ」
そして二人の戦いは続く。



小説どころかブログの不定期になって
まことにすいません
アクセス数も200ぐらいですねww
1日1回になってきてるけど すいません



第42話 「どとうの攻撃」


「でんじほうだ」
ギャラドスはよけようとするがでんじほうは曲がりながらロックオンの表示されたところを追いかける。そしてでんじほうがギャラドスに当たる。かなりダメージはうけたが戦闘不能にはなっていなかった。
「そのギャラドス きあいのタスキを持たせてるんですか?」
「まあな」


「きあいのタスキってなんだ?」
ナオキの質問にあきれた顔をして アキナが答える。
「えっとねきあいのタスキはまだ攻撃をうけてない時に戦闘不能になる攻撃を防いでくれる道具だよ。でも次の攻撃をうけたらギャラドスは倒れてしまうね」
その通り。きあいのタスキは1回効果のアイテム。もう次はない。
「きあいのタスキは1回効果だ。だからもう一つしかない。休まない攻撃だ!」
ダメージをかなり負ったギャラドスはそれを忘れたかのように攻撃にでる。
「ギャラドス アクアテール」
「じりょくで上にとべ」
このバトルステージの天井付近を見ると 鋼で作ってあるのにきずいた。それにダイノーズはすいあげられているんだ。
「攻撃を休めるな。りゅうのはどう」
ダイノーズの動きをよみ即座にりゅうのはどうの指示を与える。
「てっぺきで防御」
ダイノーズの体をかためてヒョウタは防御にでた。だがりゅうのはどうはなかなか威力がありダメージを負った。そこに尻尾を使ってうまくジャンプしたギャラドスがいた。
「至近距離に入った。ハイドロポンプ」
「マグネットボムだ」
両者の技がぶつかり合い 煙で見えなくなる。そして煙が晴れた時に戦闘不能になっていたのは、なんと両ポケモン。その様子を見てお互いポケモンをモンスターボールへ戻し フウと息をした。



「わりぃ ひきわけまでにしかできなかった」
「もっとうまく戦えよ」
「あ?」
相変わらずナオキとヘビーは喧嘩をする。
「僕のきがかりはヒョウタさんが即座にマグネットボムを繰り出さなかったことだな」
「やっぱそこだよな」
「マグネットボムって何だ?」
二人は先ほどと同じくあきれた顔をして ヒベーが答える。
「マグネットボムは必ず技が命中するものだ。でんじほうの次にすれば確実にヒョウタに俺のギャラドスは倒されていただろう」
「ジムリーダーっていってもトレーナーだし勝ちが見える勝負より 勝敗が分からない方が燃えるんじゃねえの?」
「お前 まともな事言えるんだな」
「うっせえなあ」
ナオキとヘビーのやり取りは聞かずアキナはヒョウタの方を見ていた。ヒョウタもアキナをじーっとみていた。
「やはりアキナさんはただものじゃない。なんだこの空気。まるで襲われそうだ」
その様子にアキナはきずいたか バトルステージへ行こうとする。
「おい アキナまてよ。次は俺が行く」
「じゃあナオキに任せるよ」



(続く)
今日は最終的にストレスたまった1日だった…


まあその前にハンターハンターを買ってみました
全部で10巻大人買い しましたぜ
古本(250円)を6巻まで 7巻から10巻は新品を手に入れました
結構グロいんですけど 案外読むと慣れていき
グロくねえな の方になりましたw
まあいんじゅうの「ヒル」キモすぎたけどwww
やはり1番よかったのは「クラピカVSウボォーギン」ですね
アニメ並に燃えました

それに「ヒソカVSカストロ」のとこアニメできられていたから
見れてよかったですwww
それにキャラの絵がひどいとこありましたなw
あのデッパの小さいおばさんの最初の時と言えば
すごいひどかったわwww

ハンゾーにいたっては完璧「ボーボボにいるハゲに…」
とりま楽しめたわ
10巻だけみてないから 見ないとなw