最近 小説ばかりですが
ゲーム記事、アメーバ記事、もう一つの小説
書いてなくてすいません
なんかアマテルが気にいったみたいでねwww

読んでくれる方はここクリック
ここに1話から33話あります 34話からここに乗せてないので(まだ
明日ぐらいにでも更新します
色々サボりがちですいません
ちなみにポケモンの小説です
そしてついにナオキに変化がおとずれます(笑


第44話 「終戦 VSヒョウタ」



「ゾロア みだれひっかき」
「ラムパルド ずつきだ」
バトルは時間がたち白熱している。そしてゾロアは爪をたてて攻撃するがラムパルドの頑丈な石頭にははがたたず攻撃は失敗で終わる。ゾロアはかなりダメージはあるが ラムパルドはまだピンピンしている。
「(どうすれば勝てるんだ…。やっぱ俺には無理なのか。ここはアキナにバトンタッチでもしt…)」



「ナオキ 早くケリつけやがれ。いつまでノロノロ戦っているんだよ」
「!!」
ベンチでヘビーは叫び出す。その声にナオキは反応して後をついみてしまう。
「ネチネチした勝負しやがって。それでも男か!。情けねえなお前」
「うるせえ。わかったもうケリつけるから静かにみてやがれ」
ヘビーのブーイングにたいしてナオキは怒り叫んだ。だが怒りで我を忘れてはいず、案外冷静にしていた。
「(ヘビーの声でナオキはふっきれたようだね。緊張というものから)」
じーっと見つめていたアキナが心の中でそう思っていた。
「じゃあそろそろ行くよ。ナオキ君」
「ああ」
「ラムパルド もう一度ずつきだ」
威力が高いずつきがナオキのゾロアに襲いかかる。
「タイミングをあわしてラムパルドの上に乗れぇ」
ゾロアはじっと動かずにラムパルドのずつきをじっくり見ていた。
「今だ 飛び乗れ。そしてみだれひっかき」
その瞬間 ゾロアはラムパルドの上にのった。ずつきもよけて背中にみだれひっかきが直撃する。相性が悪い攻撃だだ背中にうまくヒットしてダメージをおわせた。
「ゾロアを振りおろせ」
ラムパルドは体を左右にふりゾロアを落とそうとする。だが爪で体をとらえていた。スキができるごとにゾロアのみだれひっかきが炸裂する。
「ラムパルド 地面にずつきだ」
ずつきの震動でゾロアは放り投げられる。
「ゾロア あなをほる」
空中に放り投げられたがあなをほるでうまく回避してラムパルドに攻撃。地面タイプのあなをほるは効果抜群なのでいいダメージを与えた。
「一気 ナオキのペースになったね」
「いつも通り いや4年前の冷静さを思い出したって言う方が正しいかもな。あいつは少しずつ成長してるんだよ。たぶんな(笑」
「(だからナオキ…。あんたを始末しないといけないんだよ)」



アキナはそう思いながら見つめていた。冷たい目で…。
「ゾロア ラストスパートだ。だましうち」
「ラムパルド もろはのずつき」
ゾロアのだましうちは今までの中で1番威力がありそうに見えたが ヒョウタのラムパルドは『もろはのずつき』を覚えていた。もろはのずつきは岩タイプ最強技と言ってもいい。威力がとてもたかいが自分に対する負担が大きい技だからだ。そしてお互いぶつかり合う。
「ゾロア 耐えろぉぉぉぉ」
そして大きく煙が出てきた。そしてバトルフィールドのたっていたのは…
ラムパルドであった。ナオキのゾロアは壁にぶつかっていて倒れていた。ナオキはため息をついたが少し笑顔をしながらゾロアをモンスターボールへ戻そうとする。そしてらゾロアは小さな声でラムパルドのいる方につぶやいた。
「1杯くわしたゾ」
その瞬間 ゾロアは戦闘不能になり、ラムパルドはそのまま倒れこみ戦闘不能になった。お互いのポケモン戦闘不能となった。もろはのずつきの反動だけではなくゾロアのだましうちもヒットして戦闘不能になったんだろうとヒョウタは考えながらラムパルドを戻した。
「よく頑張ったな(ボソ」
ナオキは倒れているゾロアにつぶやいてモンスターボールへ戻した。ナオキは久しぶりの笑顔になったかのように優しくしゃべりかけていた。



「悪い ヘビー、アキナ。ひきわけぐらいまでしか俺にはできなかった」
「へっ なんとかふっきれたようだなナオキ。とりま後はアキナに任せておけ」
「ヘビーの言うとおりだ。後は僕に任せておいて。ヘビーとナオキの頑張り無駄にしないから」
そっとアキナとヘビーはナオキの肩に手を置いた。ナオキは少し顔を下に向けて外へ出て行った。少し涙をたらしながら…。
「おい ナオキまてよ」
「今はナオキの一人だけにさせてあげてね。じゃあ僕がケリをつけてくるよ」



その時 ナオキは外に出ていた。さっきまで晴れていたのに今は雨がかなり振っている。ナオキは雨にまみれながら涙をたらしていた。
「(俺はずっと一人で戦えると思い戦ってきた…。だけど違ったんだな。俺一人じゃ何もできない。仲間がいるから俺はここまでできてたんだ。そうだろアマテル…」
空を見つめながらナオキは心の中でそう思っていた。