もう ここからポケモンじゃなくなるよwww
今までもおかしなとこありましたけど…
本当にここからねwww


第48話 「能力の戦闘」




「隠れているなら出てきたらどうだ…」
森の中に入った アキナ。先ほどの男を探していると気配を感じた。そしてそのまま歩かずにボーット立っていても姿を現さない。そして歩きだした瞬間 殺気を感じた。アキナはその殺気の方向に向いた。すると殺気とは別の方向からナイフがとんでくる。
「くらえ。四方八方から飛んでくるナイフ(パワーストリッパーワルツ)。これをよけきるのは無理だぜ」
アキナは態勢をかえてよけるが次からナイフが飛んでくる。しかもよけたナイフは曲がりながらまた自分を襲ってくる。よけてもよけても終わらないナイフの攻撃。
「うっとうしい…。出現し 私の力となれ レイジングソード」
アキナは自分の能力の剣を出した。そのオーラでナイフをはじき落とした。
「ヒュ~ 見事な剣だ。召喚系の武器使いこなしているようだな」
「質問をする。お前は誰だ?」
「俺はフリーダン。ナイフの事なら安心しろよ。お前もすぐに冷たくなって俺のコレクターの仲間になるんだからな」
こいつ相当頭がいってるな。どうやら僕を死体コレクションにしたいようだ。殺気を出しすぎたせいで目をつけられたのかな…。
「お前は装備系か? 武器はリアルでオーラつき。召喚系なら武器 そのものがオーラだからな。いちお能力は使いこなせるようだな」
「ガキのくせにすごいな。やっぱコレクション決定だ」
茂みの中へジャンプして消えた。もしかして逃げた? そう思っていたらナイフが襲いかかってくる。先ほどと同じようにオーラではじこうとしたが 先ほどとパワーのケタが違う。




「くっ」
四方八方のナイフを一気に吹き飛ばすのはパワー不足で無理だった。なので一つずつ剣で落としていくしかない。そして順調に剣で落としていくはずだったが 一つのナイフにさわった瞬間今までのナイフと違う感じがした。その瞬間 ナイフは爆発した。かろうじて爆風で吹き飛んだアキナはしゃがみこむ。
「スキあり」
軽く ナイフを1本投げてきた。爆風にまぎれてとんできた。よけようとするが体が重くうまく動かない、ナイフはアキナの肩部分をかすりながら後の木に刺さった。
「爆発したナイフ…。変化系の変化の能力もつけているのか」
「ごめいとう。俺は装備系と変化系の二つ持っている。装備系のナイフに変化系の俺の能力『爆破装置』を使い  爆破するナイフ(ドカーンナイフ)を編み出した。
フリーダンの話を聞いてると アキナがおもいっきり笑いだす。フリーダンはその様子にムカっときて ナイフをなげつけた。だがアキナはいとも簡単に手でつかみとった。
「な!」
「もっといいネーミングにしてあげなよ。そうしないとせっかくの能力もダサく見える。今度はこちらから行くよ…。」




「ルカ 本気の…    出番よ。ボーンスラッシュ」
「ポケモンふぜいで俺を倒せるわけねえだろ」
フリーダンは軽くナイフではじき飛ばそうとしたが 威力に負けて吹き飛ばせない。
「聞き捨てならないな。能力も大事だけどポケモンとのコンビネーションも大切だよ。速く本気でくる方がいいよ」
「(爆破するナイフ)」
ナイフに爆破の力を注ぎこんだ。するとナイフは爆発する。だがフリーダンの手も一緒に爆発した。ルカリオの方は骨をすぐに空中に投げて しゃがみながら格闘タイプ最高の威力「インファイト」を繰り出す。フリーダンはもろに食らってしまい吹き飛ばされる。なんとか態勢を戻したフリーダンは辺りを見るがアキナの姿はなかった。
「あんたの負因は三つ。一つはポケモンを使わない事。二つ目…中距離戦タイプは接近戦に追い込まれたから。お前の戦いスタイルは隠れながら獲物を狩るタイプ。そういう奴を接近戦に持ち込めが勝率は上がるんだよ 最後の3つ目は…」
「(一体どこだ。まったく場所が分からん! くそおどこだ!)」
「ここだよ」
その瞬間 空中からおちてきたアキナはフリーダンを後に回り込む。手を使おうとしても爆発のせいでまともに動かすことができなかった。



「最後は私の実力も知らずに戦った事だ」
すると剣を抜き始めた。
「私の剣は召喚系でもあるが 特殊系も持っていてね。その特殊系の能力は『人の記憶を吸い出す』能力なんだよ。戦う相手は選ぼうね…。じゃあ今から記憶もらうね」
「やめろぉぉぉぉぉぉ」




「Nさん ここまで来てどうしたんですか?」
「そうよN 別にさっきのとこで話していても…」
「僕に殺気を飛ばしてる少女がいた。その少女は危険なにおいがしたからここまで逃げてきた…。情けない話だがその殺気は恐ろしかった。正直 特定はしたけどその少女かわからないしね」
Nはいきなり立ち止り しゃべり始める。少し恐怖というものが出ているように先ほどの事を語りだす。ナオキとトウコはまったくきずかなかった。
「きっとNの気のせいよ。Nがきずくなら私もきずいてるって」
「気のせいか…。ごめんね」
そう言って3人は先ほどの道をたどって戻って行った。



「一つ言い忘れた事があったよ。特殊系と殺り合う時は 命かけないとしぬよ。あ もう記憶なかったか。ごめんね」
「ここはどこなんだ? わからない」
「じゃあね」
そしてアキナが剣をしまうと 手から少し血がとびちった。軽く手を舐めていた。
「(自分の寿命を削るのが 特殊系…。これぐらいは常識だからね…)」
後を振り返って そう思っていた。

(続く)



縛り実況 始めたいと思います
前にやった 「スーパーマリオ3Dランド」の縛りは
どうやっても できない事がありましたので
やめさせてもらいました

次に選んだのがマリオカート7
縛りないようを書いていきます


☆ コミュニュティーの「Mario Cup」で pts500を目指す
☆ ドベをとったら失格。もう一度最初から
☆ キャラは好きなのでいいが カートなどは初期のだけ
☆ 通信エラーの時は ptsが増えてもそのまま。ドベでもそのまま続行
☆ 対戦人数2人でも とちゅうでやめるのはなし
☆ 全体合計が 1位か2位だったら 他の部屋へ行く

追記
☆ コースは必ずランダム(間違えて選んでそのコースになったら最初から)




↑ こんなもんです
ですが一つ問題がありまして
今回はセーブデータ一つなので… データ削除ができず(細かな削除も
それとコミュをやめてもptsはそのまま受け継がれるので
それなのでドベとってしまい 最初からの時は

その時のptsをメモって それ+500いけば縛りクリアです
ちなみに1200な理由は 1000だとあれだし 2000や1500でもあれなので
1200です(まったく分からん

まず挑戦してみます
いい部屋とか わかりませんが自分より弱く 人数多めでお願いします
って二人しかいねええwwwww
お 5人になったw
ちなみにコースはランダムだけということになります← 大事
キャラは主人公のマリオにしてみました^^




コースはロックロックマウンテン
そしてスタートしましたが すげえ実力の差があって 余裕の1位
一人 やる気ない奴いるしwww
そしたら2人 ぶちぎって3人だけになりました…

2コース目は 「GCディノディノ ジャングル」
なんか瞬間移動する人いるけど 改造だろ
こいつ…
まあ1位でしたがwwww

3コース目 もう2人しかいないwwww
と思ったら もう一人コース選んでないだけで
3人でした
「WII メイブルツリーハウス」か…
正直 いい思い出が全然ありません
それが的中してしまい…



通信エラーが発生しました
はいクソですね~~
ゴール直前でくるとか どういう虐めだよ…
おかげで今までのパーじゃんwww
それとこのカート使いにくいときたらwwwwwww
とりあえず こんな感じでやっていきます
それからやってみたけどいまいちツキがありませんwwww
次 報告するとき どうなってるかな?

第47話 「レシラムとゼクロム 出現」


「スカウトされたし 面白そうだったからね」
「嘘つかなくていいじゃん。本当は?」
「あれ アキナさんも人の心よむとかできるんですか?」
ネストは先ほど 心をよまれたのであまり驚きはしなかったが、少しは驚いた。
「いやいや 勘違いしないでね。私の能力は記憶を食べる能力でね少し違うんだよ。まあその能力のせいかな? 心が多少はよめるんだよね。で本当の事は?」
だいぶお互い話すのが慣れたのか 先ほどの空気とは違って今までどおりな感じになってきた。そしてネストは先ほどの事をしゃべりだした。
「へぇ 大変だね」
「お互いね」
「ふん あなたと同じにしないで。私は自分の意思でやってるのよ。まずは私 いやナンバー4は『ナオキ破壊』をするから協力してくれない?」
アキナは自分をナンバー4と名乗る。そして与えられた指示は仲間の『ナオキ破壊』というものであった。
「そんなに目ざわりなことはしていませんよね?」
「まあそうなんだけどね…。父さんが言うには『シルバーに育てられた子だから』たったそれだけ… なの…」
「案外『破滅への神』でもためらいはあるんですね。私がきいてた話しだと『心がない殺人者』とか聞いたんですがね」
アキナは少し下を向いて答えた。
「私も普通の人間だもん…。本当はもう足を洗いたい…。」
少し涙をたらしながら アキナは小さな声でつぶやいた
「でも父さんの指示は絶対…。だから私はナオキを…」



「俺がなんだって?」
突然後にナオキが立ってるのにきずき、先ほどの話を聞かれたと思って 自分の能力の剣を後にこっそり持った。だがネストはそれが見えたので慌ててアキナを止める。
「おちつけ アキナ」
それを聞いた瞬間 剣をとっさに消した。今ここでやれば他の人にもみられるからだ。
「いやいや なんでもないって。ナオキがジム戦で大活躍したって話ししてたんだよ アハハハハハハハハ」
「おかしな アキナ。まあ早く行こうぜ」
ナオキはそう言いながら外へ出て行った。その様子を確認して見えなくなるとアキナは「フウ」とため息をついた。
「ありがとね ナンバー5。いやネスト」
「ちなみに他のナンバーは一体誰なんですか?」
「私もよく知らないわ。1~3は知らないけど6は知ってる。6は本当にすごい能力を持っている。というかもうシンオウ地方で会ったんだけどね」
ネストは静かに聞いていた。というか誰か予想したが、全然わからなかった。
「そろそろ出発するよ。まっててn…」
その時だった。いきなりポケモンセンターの外で声があがったのは。アキナは即座に外にいった。するとナオキと男女 3人がたっていた。
「シンオウ行きの船以来だね。ナオキ君 久しぶり」
「お前は まさか!」
この男はナオキがシンオウ地方へ来るときに船で話しかけてきた人であった。その時は誰かは分からなかったけど 人だかりと。白い色をしたポケモン レシラムを持っているのがわかるとすぐに誰かは分かった。そしてかぶっていたフードをめくった。
「あなたはNさん」
「おっとNだけじゃないわよ」
Nと一緒にいた女の人は黒いポケモン ゼクロムを出現させた。その事によって野次馬がわんさかやってきた。その中にはインタビューをしようとカメラマンとやってくる程。だけどNは断った。そして女の方もフードをとった。
「Nさんに トウコさん。久しぶりです」
「4年振りだね。カントー地方でボロボロにしてあげた以来だね」
「それは言わないでくれよ…」
信頼してるのか 今までのナオキとは違いすごくにっこりしていた。どうやら師匠と弟子 そんな関係であったらしい。同い年ぐらいなのにすごい関係だ。




「船で会った時とは違い、だいぶおちついたようだね」
「Nから聞いてたけど大変だったわね」
「そうだったけど 決断しました。僕変わります…。 なんて アハハ」
そうやって話していると 殺気を感じた。気がついたのはNだけだった。人ごみにまぎれて殺気をとばしてくるではないですか。誰が飛ばしてるのかはやっとわかった。男の格好してるように見える女 アキナの殺気だった。冷たい殺気がNにざわつく。
「(なんて殺気なんだ…。こんな殺気普通の人じゃできるわけがない。あの子は一体…)」
「(どうやらあの『N』って人にはきずかれたようね。いやそれともう一人。私の横にいるこの男。こいつもきずいてる。というかこの男もかすかに私に殺気を出している。一体 何者かしら)」
殺気にきずいたのはNともう一人の男だった。アキナが殺気を出した理由はどれほどの使い手かみるため。だが思ってないことにもう一人きずいた。
「トウコとナオキ君 少し話がしたいからあっちで話そうか」
野次馬達についてこられないように逃げて行った。というか殺気を出しているアキナからと言った方がいいか…。
「アキナ 悪い。少し話してくるは」
「え うん いってらっしゃい」
レシラムに乗った3人はそのまま森の方へ行った。それを見るといつの間にか 殺気にきずいた男の方はいなかった。
「(少し あの男を探る方がいいな…)」
そう思いながら 能力の剣を出現させた。



久々にゲームの記事です。
というか ブログもあまり放置でしたね
これから頑張りますが 大丈夫かなwww
とりあえず土日 いや日曜日に頑張ってみます
小説の方の 「保管ページ」も放置してたので
記事を載せていきます
とりまその話は置いといて リズム怪盗に入ります

リズム怪盗とは「リズムゲーム」ですね
全部で50種類のゲームがあり 僕は誕生日にかってもらいました
だけど誕生日くるまでやらない とかいっときながら
もうやっていますwww


まずはストーリーを進めますが 困ったとこが「R8あたりの騎士団」ですね
Aボタンだけのお手軽操作なんですが
かなり苦戦して ギリギリクリアあたりしかとれません…
難しすぎだろwww
とりま色々やって「エンドレスモード」もやっています
サッカーのは1時間粘って スコアが『173回』いきました^^
だけどもっと伸びそうなんで 頑張ります


最近は「リズム怪盗」と「イナズマイレブンGO ダーク」しか
やっていません…
たまにマリオカート通信で友達とやりますがw
モンハンはすれ違い確認したりだけで ほとんどふれてないな…
とりまこれからバンバン書いていくのでよろしくね
何気にはまってたクロガネジム戦のとこ終わったし
そろそろ ゲーム記事もいれないとなwww
またサボってました(-_-;)


第46話  「アキナとネストの関係」



「まあ変わった事にクロガネシティにいるんだよね」
「理由は分からないのか? アキナ」
ポケモンセンターに回復のついでにコトブキシティにいるガレン達と連絡をおとりあっていた。
「とりあえずミオジムに行くことになったからコトブキシティに戻るよ」
「分かった。そういや二人ともケータイは持ってないのか?」
「「なんだそれ」」
その発言にたいしてガレンはずっこけた。
「とにかくだ。速くコトブキに戻ってこいよ」
「ガレンさん ちょっと変わってもらっていいですか?」
近くでみてたネストがガレンから変わった。
「あ すいません。アキナさんと二人でしゃべりたいことあるから席はずしてもらっていいですか?」
「? わかった。じゃあ少し外にでも行ってくるわ」
「え 俺もか? じゃあ暇だしヘビーにお別れでもしてやるか」
「余計なお世話だ」
そう言いながら ガレンと  ナオキとヘビーは外に出ていった。
「まあそういうことだ。俺はミオジムのジムバッチはゲットしたからここでお別れだ」
「短い間だったけど ありがとな」
小さな声でナオキはつぶやいた。その様子にヘビーはニヤリとしてしゃべった。
「なんかお前 丸くなったな」
「ほっとけ。じゃあな」
歩きながらへビーは手をふっていた。
「(よし俺も頑張るか。アキナが来るまで特訓でもしよ)」
ナオキは手持ちにいる ユニラン、チェリンボ、ゾロア、トロピウスを繰り出した。今の手持ちはこれですべてた。そして一人で特訓をすることになった。




「ナイスタイミングですよね。ちょうどポケモンセンターに僕がいるときに電話きてさ。いてよかったよね。いなかったら連絡つかなかったしさ^^」
「で 要件はなんですか…」
ネストの穏やかな発言とは別でアキナは冷たい声でしゃべっていた。
「やはりあんたが『破滅への神』ですか。私もついさっきしたっぱに会って 結果レップウ団に入会しなおしたんですがね。どうしてこの事言う前から私がレップウ団だと分かった…?」
「私の家族と同じ感じでしたから。最初から…。」
「ふうん 理由はそれだけか。やっぱ『破滅への神』ってすごいね」
「今度はこっちが質問する番。どうしてネストはレップウ団に入ったんだい?」
その質問を聞いた瞬間 ネストは心の中で先ほどの事を思い出していた。




「あなたはネスト ディーグル様?」
「… どっちのつかいだ?」
ガレンとは別行動してた時のことだ。森で特訓していると突然ネストは話しかけられた。だが話し方に異変にきずき冷静に質問した。
「もちろんレップウ団のつかいです。ナンバー5の男が欠員したのでネスト様に話がきています」
「そのナンバーとかは一体何ですか?」
「普段は隊長3人のフレス隊長や デステルカ隊長もいますが、彼らも知らない6人集団の事です。勿論そのリーダーは『レップウ団のリーダー』です」
少し そのしたっぱの発言に気になるとこがあったので聞いた。
「どうしt…」
「どうしてフレス隊長達は知らないのかと言えばもうすぐ『裏切り』をしますからね。なので彼らにも秘密なのです」
「お前も 能力者か。戦闘ではなく心理のタイプのようだな」



「おっと きずかれました? 私は『嘘は見分ける(ライリルンズハート)』という能力を持っていましてね。これは半径3mの標的の心を探る能力。まあ嘘を見極める時に使える能力ですね。ちなみに私はナンバー0なので覚えといてくださいね」
ナンバー0と名乗る者は自分の能力というものをベラベラしゃべりだした。
「あ 言い忘れてましたけどもうあなたの事も探りましたよ。研究の副作用で体が小さくなったんですね。だけど正しく言わせてもらいますとね」
「ただ単小さくなったんじゃないのか?」
ネストは冷静に答えてるつもりだが 心の中では焦りがかなりでていた。
「そうソワソワしないでくださいよ。あなたは副作用の子供に体を乗っ取られます。このまま放置しますとあなたの心はなくなり あなたは死にます。だけどここにはそれを直せる薬があります。これを使えばみるみる体はでかくなり なんと治ってしまいます」


「要するにですね…」
「従います。ナンバー5の仕事させてもらいます」
「いっときますが裏切ろうとしても私が『嘘を見分ける(ライリルンズハート)』を使いますので気をつけてくださいね」
ニコニコしながらナンバー0は森の奥の方へ出て行った。