これから1日1回ぐらいの更新でいきます
コメントとか最近できなくてすいません
とりまアクセス数もサボりすぎて下がってるので
頑張って ばんかいします
第43話 「ナオキVSヒョウタ 岩のフィールド」
「いけー アーケオス。ナオキ君はなにをだすんだい?」
少し考えをまとめて ナオキはゾロアを繰り出した。
「じゃあ行くよ。アーケオス ドラゴンクロー」
「かわせ。そしてみだれひっかき」
ドラゴンクローをはずしたアーケオスにみだれひっかきは直撃した。だが相性が悪いためにほとんどダメージが与えられなかった。
「あんな攻撃でダメージ与えられるかよ」
「ちょっとずつ攻撃していくんじゃないかな? だけど…」
「「(そういう攻撃するのか…)」」
ナオキはちょこっとずつ攻撃与えるより一気に攻撃するヘビーと同じようなタイプなので 二人は驚いていた。性格とまったく違う戦い方をするナオキは緊張していた。
「(久々のジム戦だからミスなんてできないから確実に倒す)」
「アーケオス こうそくいどう」
素早い動きでナオキのゾロアはほんろうされる。そしてゾロアの後ろをとったアーケオスは攻撃態勢にはしる。
「今だ ドラゴンクロー」
「後、尻尾でガードだ」
こうそくいどうの効果の素早いドラゴンクローをゾロアは少し上に尻尾を出して防御した。だがアイアンテールみたいに尻尾を鋼にしたわけでもないからダメージはかなりきいた。
「なかなか頑丈な尻尾のようだね。だけど次は倒すよ」
「そう簡単にやられるか。だましうち」
「アーケオス いわなだれ」
上からふってくるいわなだれにゾロアはよけることができず岩の下敷きになる。
「(勝負あったようだな)」
ヒョウタはそう思い 攻撃の指示を休める。すると岩が吹っ飛ばされる。
「そのゾロア カウンターを覚えているのか?」
「ああ その通りだ。いわなだれの倍の攻撃をこの岩にして吹っ飛ばしたというわけだ」
そうやって話しているとゾロアの姿が消えていた。
「今だソロア」
ナオキがそう叫ぶと ゾロアはアーケオスの下の地面から飛び出て来た。不覚をとったがアーケオスは飛行タイプなのでダメージは与えられない。だが飛び出た反動でアーケオスの下をとった。
「だましうち」
もろに食らったアーケオスはそのまま吹っ飛ばされる。ゾロアはそのまま地面におちて態勢を戻そうとする。
「とんぼがえりだ」
アーケオスはすぐに態勢を戻し 空中にいる身動きできないゾロアに攻撃する。そしてヒョウタのモンスターボールへ戻る。とんぼがえりとは敵のポケモンを攻撃してそのままモンスターボールへ戻るという技である。
「あんなのありかよ。あんた(ヒョウタ)は交代は俺達だけみたいなこと言ったじゃないか」
「おちつけヘビー。これは交代させようとしたのではなく技の効果だからありってことになるから反則ではないよ。その前に僕が『ふきとばし』して交代させたし これをなしにしたら交代させた僕達も反則になるよ…」」
そのアキナの解説を聞きヒョウタはしゃべりだす。
「まあ少しせこかったかな?」
「だけどゾロアに効果抜群のとんぼがえりは交代なしだからもう出せませんよね」
「痛いとこつくね…。ラムパルド出て来い」
1番最初に繰り出してきた ラムパルドをヒョウタは繰り出す。まだダメージは受けてないラムパルドに対してとんぼがえりや他の攻撃を食らったゾロアには荷が重い勝負になった。
「交代とか関係ない。残りの2匹共 俺が倒すからな。変わったのは先にでかい方を倒せるってことだけだ」
「(これが危険なんだ…。この自信が…。やはり父さんの為に…
早く始末しないといけないようだな)」
ナオキの発言に対してアキナは拳を握りしめてナオキをじーっと見つめていた。
「すごい自信だね。僕の1番のパートナーのラムパルド倒せるものなら倒してみろ」
そして二人の戦いは続く。
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第43話 「ナオキVSヒョウタ 岩のフィールド」
「いけー アーケオス。ナオキ君はなにをだすんだい?」
少し考えをまとめて ナオキはゾロアを繰り出した。
「じゃあ行くよ。アーケオス ドラゴンクロー」
「かわせ。そしてみだれひっかき」
ドラゴンクローをはずしたアーケオスにみだれひっかきは直撃した。だが相性が悪いためにほとんどダメージが与えられなかった。
「あんな攻撃でダメージ与えられるかよ」
「ちょっとずつ攻撃していくんじゃないかな? だけど…」
「「(そういう攻撃するのか…)」」
ナオキはちょこっとずつ攻撃与えるより一気に攻撃するヘビーと同じようなタイプなので 二人は驚いていた。性格とまったく違う戦い方をするナオキは緊張していた。
「(久々のジム戦だからミスなんてできないから確実に倒す)」
「アーケオス こうそくいどう」
素早い動きでナオキのゾロアはほんろうされる。そしてゾロアの後ろをとったアーケオスは攻撃態勢にはしる。
「今だ ドラゴンクロー」
「後、尻尾でガードだ」
こうそくいどうの効果の素早いドラゴンクローをゾロアは少し上に尻尾を出して防御した。だがアイアンテールみたいに尻尾を鋼にしたわけでもないからダメージはかなりきいた。
「なかなか頑丈な尻尾のようだね。だけど次は倒すよ」
「そう簡単にやられるか。だましうち」
「アーケオス いわなだれ」
上からふってくるいわなだれにゾロアはよけることができず岩の下敷きになる。
「(勝負あったようだな)」
ヒョウタはそう思い 攻撃の指示を休める。すると岩が吹っ飛ばされる。
「そのゾロア カウンターを覚えているのか?」
「ああ その通りだ。いわなだれの倍の攻撃をこの岩にして吹っ飛ばしたというわけだ」
そうやって話しているとゾロアの姿が消えていた。
「今だソロア」
ナオキがそう叫ぶと ゾロアはアーケオスの下の地面から飛び出て来た。不覚をとったがアーケオスは飛行タイプなのでダメージは与えられない。だが飛び出た反動でアーケオスの下をとった。
「だましうち」
もろに食らったアーケオスはそのまま吹っ飛ばされる。ゾロアはそのまま地面におちて態勢を戻そうとする。
「とんぼがえりだ」
アーケオスはすぐに態勢を戻し 空中にいる身動きできないゾロアに攻撃する。そしてヒョウタのモンスターボールへ戻る。とんぼがえりとは敵のポケモンを攻撃してそのままモンスターボールへ戻るという技である。
「あんなのありかよ。あんた(ヒョウタ)は交代は俺達だけみたいなこと言ったじゃないか」
「おちつけヘビー。これは交代させようとしたのではなく技の効果だからありってことになるから反則ではないよ。その前に僕が『ふきとばし』して交代させたし これをなしにしたら交代させた僕達も反則になるよ…」」
そのアキナの解説を聞きヒョウタはしゃべりだす。
「まあ少しせこかったかな?」
「だけどゾロアに効果抜群のとんぼがえりは交代なしだからもう出せませんよね」
「痛いとこつくね…。ラムパルド出て来い」
1番最初に繰り出してきた ラムパルドをヒョウタは繰り出す。まだダメージは受けてないラムパルドに対してとんぼがえりや他の攻撃を食らったゾロアには荷が重い勝負になった。
「交代とか関係ない。残りの2匹共 俺が倒すからな。変わったのは先にでかい方を倒せるってことだけだ」
「(これが危険なんだ…。この自信が…。やはり父さんの為に…
早く始末しないといけないようだな)」
ナオキの発言に対してアキナは拳を握りしめてナオキをじーっと見つめていた。
「すごい自信だね。僕の1番のパートナーのラムパルド倒せるものなら倒してみろ」
そして二人の戦いは続く。