ドロップアウトのえらいひとになりたいひとのブログ -9ページ目

私の周りの人々

お久しぶりの楽太郎ですチョキ

本日、某SNSにて、過去の自分の日記を読んでいました。

青春時代の熱い体験を綴っていた私はまるで、自分ではないようで。

コメントを読んでみても、そのバラエティの豊富さに驚く。

450人ほどいてくれてますから、自分の友人の多さにも驚くとともに感謝の気持ちが湧いてきてしばし感動…

最近は疎遠になった人が多くて、まるで一人で生きているような錯覚に陥ってたことに、気付きました。

いやぁ、自分ひとりでなんか生きられてないですね。

もう会うことのない方々もいるのかもしれない。

でも、本当に皆に支えられて今ここにいられるわけです。

やっぱり明確な夢のひとつ、

『お世話になった方々への恩返し』

は実現させるぞ。

お菓子、という媒体を使って必ず!!

メンタル~

最近ブログ書いてないな~とふと思ったら、前の日記から5日も経ってるんですね。

あっという間ですね、時間ってのは。

さて昨日、お酒をちびちびやりながらマジパンで遊んでおりました。

いいですね。まるで趣味として細工をやっているような感覚。

途中からお酒を嗜むどころではなくなってきて、汗だくになりながら作り始めました。

実はまだマジパンで細工をするのは2度目くらいのもので。

ひとつ、これを作ろう!と思い立ってから1時間以上、下手すりゃ2時間ほどかかったと思います。

最後の仕上げに顔のパーツをつけていったりしたのですが、そのあたりになるともう、集中が切れて切れて。

目の色が顔についたり、ひび割れたパーツを作っていたり…

問題はそういう結果じゃなく、それでいいやとおもってしまう私の精神的なもの。

メンタルの弱さです。

菓子職人としての器量は、この部分で大きく差が出るでしょうね。まぁ何の職業でも同じでしょうけど。

当たり前のことを確実に。

いつでも100%の力で。

一番難しくて一番大事なことですねー。

京菓子司

テレビでやっていた和菓子の匠。
菓子はシンプルで分かりやすいものであること。

食べ手が目の前にした瞬間、そのおのおのがストーリーを描けるように。

ひとつずつ違っても良い、その思い浮かべる情景は作り手の範疇ではない。

誰しもが同じものと認識するが、バックグラウンドが様々なので浮かび上がるイメージはきっとたくさん。それが、おもしろい。

敷居の高い京菓子のブランドにも関わらず、常連さん一見さんともにすべて心から大切に。

一期一会だから。

顧客の意図に沿わせた菓子を創作し、必ず満足してもらう。そこに一切の妥協はない。

最後に、プロフェッショナルとは…

楽しんでやること。遊びを感じ、存分に盛り込めること。

遊び。→ ワクワク おもしろい期待感。

作り手の楽しみは受け手に伝わる。

以上メモでした。