京菓子司 | ドロップアウトのえらいひとになりたいひとのブログ

京菓子司

テレビでやっていた和菓子の匠。
菓子はシンプルで分かりやすいものであること。

食べ手が目の前にした瞬間、そのおのおのがストーリーを描けるように。

ひとつずつ違っても良い、その思い浮かべる情景は作り手の範疇ではない。

誰しもが同じものと認識するが、バックグラウンドが様々なので浮かび上がるイメージはきっとたくさん。それが、おもしろい。

敷居の高い京菓子のブランドにも関わらず、常連さん一見さんともにすべて心から大切に。

一期一会だから。

顧客の意図に沿わせた菓子を創作し、必ず満足してもらう。そこに一切の妥協はない。

最後に、プロフェッショナルとは…

楽しんでやること。遊びを感じ、存分に盛り込めること。

遊び。→ ワクワク おもしろい期待感。

作り手の楽しみは受け手に伝わる。

以上メモでした。