ドロップアウトのえらいひとになりたいひとのブログ -11ページ目

結果は嘘をつかない

なんだかこんな風にできあがりました!!

下手くそですか?

不味いですか?

これは失敗ですか?

いやいや、何が成功ですか?


…そんな段階に今おるわけです。


ほんの少しの違いひとつとっても、どこかに必ず理由があり。

その理由が分からなければ結果がどういうことか分からず

結果を読み取れなければ理由が何なのか分からず。

今私はどっちつかず。

ひぇー、 経験の世界だなぁ。

動作、手順に関しては、ひとつ残さず意味を考えておこう。

正解でなく、仮説でも良いよね。

後で検証すれば分かるはずビックリマーク


帰りの電車での復習や覚え書きがいつか芽吹くはずなのですクローバー

そこに在るということ

固執、凝り固まる、固定概念、決めつけ、思い込み、

これらって限界を作るための材料ですよね。

ちょっとした新しいアイデアも浮かばなければ、自分中心の世界から抜け出すこともできない。

小さい中で、自分は大きい、これがすべてで、それ以外はないのだ、と偉くなっちゃう。

この固まった考えを柔らかくほぐしてやらないと、人生うまくまわりません。

きっと、自分だけでなく、大切な人も傷つけてしまう。

この世界には無限の思考と事象があって、すべてが正しい。

意味なく生まれるものは確実に何もない。

意味=人の思考なのかなぁ。

思考がまず在ることが、物事が起きる意味、理由なのかな。

そこに物事が現れている時点でそれが事実なのであり。

すべてが正しいって言ったけど、そういう次元でもなく、でも正しい以外の表現が見つからないような…ただ、在る、ということが、それがすべてで。

間違っている!なんて私が評価できるわけもなく。

何が正しくて間違っているかということは同時に、限界を作り上げているのかと。

とすると、私の思考は無限だと設定しておかなければいつかパンクし混乱するかも。

目の前にに無限が広がっているのだから、私の思考も無限でないと矛盾が生じる。

すべて、ありのまま、ある、という事実。

そこに私も、在るのだということ。

あなたも同じく、そこに在る。

ぜーんぶ同じ永遠の存在なんだねきっと。


むむむ


分かりそうで分からない、でも奥底でちゃぁんと分かっているような、不思議なお話。

馬鹿のススメ

ある有名パティシエさんは、私のイメージの中では

『馬鹿』

です。

そこが何ともたまらなく魅力的で…

私の一番目指すところなのです。

私も、よく馬鹿と言われるわけで。大学くらいから、本格的に馬鹿キャラが定着してまいりました。

これで何も残さなければただの馬鹿ですが、

やることをやって、誰もが認める実績の持ち主が馬鹿であれば、

『天才的だ』

というイメージに変わると考えるのは私だけでしょうか。

また、馬鹿は度が過ぎなければ好かれます。

いつも馬鹿=毎日を楽しんでいる

というわけです。

さらに、

どんなときも馬鹿=余裕がある

ということにもなります。

馬鹿=既成概念にとらわれない
馬鹿=アイディアマン

馬鹿=落ち込まない

馬鹿=ムードメーカー

馬鹿=人徳に溢れ、人脈に恵まれる

馬鹿=なんだか勢いがある

馬鹿=躍動感がある

馬鹿=何が出てくるかわからない、周囲が変な期待をする

馬鹿=自分でも未知数

馬鹿=…無限大ですね。。


いやぁ、しみじみ、馬鹿であるべきだと思います。


明日からは、徹底的に馬鹿な楽太郎の誕生です!!