そこに在るということ | ドロップアウトのえらいひとになりたいひとのブログ

そこに在るということ

固執、凝り固まる、固定概念、決めつけ、思い込み、

これらって限界を作るための材料ですよね。

ちょっとした新しいアイデアも浮かばなければ、自分中心の世界から抜け出すこともできない。

小さい中で、自分は大きい、これがすべてで、それ以外はないのだ、と偉くなっちゃう。

この固まった考えを柔らかくほぐしてやらないと、人生うまくまわりません。

きっと、自分だけでなく、大切な人も傷つけてしまう。

この世界には無限の思考と事象があって、すべてが正しい。

意味なく生まれるものは確実に何もない。

意味=人の思考なのかなぁ。

思考がまず在ることが、物事が起きる意味、理由なのかな。

そこに物事が現れている時点でそれが事実なのであり。

すべてが正しいって言ったけど、そういう次元でもなく、でも正しい以外の表現が見つからないような…ただ、在る、ということが、それがすべてで。

間違っている!なんて私が評価できるわけもなく。

何が正しくて間違っているかということは同時に、限界を作り上げているのかと。

とすると、私の思考は無限だと設定しておかなければいつかパンクし混乱するかも。

目の前にに無限が広がっているのだから、私の思考も無限でないと矛盾が生じる。

すべて、ありのまま、ある、という事実。

そこに私も、在るのだということ。

あなたも同じく、そこに在る。

ぜーんぶ同じ永遠の存在なんだねきっと。


むむむ


分かりそうで分からない、でも奥底でちゃぁんと分かっているような、不思議なお話。