ドロップアウトのえらいひとになりたいひとのブログ -2ページ目

公明正大

社員の幸せを真に願う会社、

この考え方がしっかり根付いて実践されている会社がいくらあるでしょうか。

特に大企業。

私のいた会社は、真に幸せを追求する会社でした。

本当に社員のことを考え、雇用している。

だから、変にやりすぎなほどの太っ腹な部分は一切ない。全社員を平等に考えているからだ。

リストラは皆無。

派遣労働者も基本的には無し。

大企業においての調整弁として、製造者の派遣が一気に広がる流れを見せていても、しっかり貫いた。

それは本当に社員の雇用に責任を持っているから。会社の都合の良いように人の人生を振り回すことのないように。

それが今出てきてますよね、この不況の中で。

どの大企業もリストラ、派遣社員の首切り。

大変なことになっています。もちろん会社へのロイヤルティも低くなるでしょう。

人の気持ちが会社をつくるのだと思います。

善い想いの社員がたくさん=善い会社。

公明正大でいなければならない、人として正しいことを貫かねばならない、

効率化や利益ばかりを求めるばかりに、こういった本当に大事な精神は、理想論だとないがしろにされがちです。時には批判の対象にもなるでしょう。

ですが、やっぱり正しいことをしている会社が最後には残る。

というか、正しいことをしているのに悪い結果につながるほうがおかしい。

真摯に愚直に。

素晴らしい会社です…

私もやっぱり、この会社を見習って生き方を考えなければならない。

感謝するだけです…ほんとに。

内定取り消しの話

今流行りの、不況の煽りを受けてなんとやら…てやつです。

これを友人が経験したらしい。正確には、内定辞退の斡旋みたいな内容だったらしいが。

特筆すべきはここから!

現代社会が景気がどうこうなんて述べるつもりはありません。

その不運な話を聞いて私が率直に感じた想い。

『うらやましい…』

何でこう思ったかっていうと、彼に何かみなぎるものがあったというか、その瞬間光って見えたというか、、

常に前を向いて生きている人に、端から見て不運なことが起きたとしても、その人にエネルギーが溢れてさえいれば私の目には幸運のチャンスが巡ってきたようにしか見えません。

彼は必ず、より良い新たな道を切り開くでしょう。

…いやー、こんなことを思わせる彼ってすごいよ…

嫉妬します 笑

私もそんな、前向きなエネルギー溢れる人間になる!!

ポジティブ楽太郎ばんざい音符

満たされるとは

本当の意味で心が満たされる、
って?

質ではなく数ばかり求める。

でも、一度本物の質を体験していれば、うすっぺらな数合わせでは虚しくなる瞬間があり…

そこで葛藤が生まれる。

本当に手に入れたいものは、手元になくて。

うすっぺらなものでは、いくらあっても満足できなくて。

でも、、

この考え方すら本質を求めれば違うかなーとも思う。

たぶん、モノが豊かに溢れすぎた世に生まれ育ち、物質至上主義に育てられ染み付いたもんだから、よく分からないんじゃないか。

本質はきっと…

自分の心が決めるんだろうな。

足るを知るということかもしれない。

けど、そういう次元を超えた強い執着を今感じている。

執着…

無駄なんだろうなあ。

執着なんて、虚像だもんなあ。

じゃあ僕は何を見ているんだろう。

きっと何も見ていない。

すべて自分が産み出した虚像だ…

ならば

美しい虚像、素晴らしき虚像の世界を生み出せばいいじゃないの、ね。

幸せに生きようニコニコ