こんにちは。

GWも天気がよいのは今日くらいまでのようですね。

今日のうちに野外の作業終えるかな?


昨日は昼前より神戸から中部方面へ移動しました。

ですが出発前にドラなび 見てみると各地で渋滞中・・・。ま、GWのど真ん中ですし当然ですね。

ということでかなり大回り&一般道で向かうことにしました。

wataさん を見習い?3けた国道&遠回りをしても空いていそうな道を選んでいくことにしました。


しかし出発し神戸から川西を越え能勢のあたりまで渋滞 していてこのあたりまでですでに2時間以上。。。平均時速で20km/hにもいきません。これなら自転車のほうが圧倒的に早いじゃん!などと思いながら渋滞にまきこまれていました。


能勢の道の駅を過ぎたあたりから快適に流れ出し快適に走れるようになりました。途中からスコールのような雨が降り出したくさんのライダーがそこここで雨宿りしていました。でもバイク乗りでもある私が思うにそんなツーリングの方が後々記憶に残るのですよね。

と、ふと気がつけばフロントウィンドに桜の花びらがついていました。桜の季節も本当に最後だな、という気がしました。
はなびらonFウインド


R173→R9→R27→大野ダム横→R162 と走り抜けましたがスコールのような雨が降ったりやんだりでした。まあ前後の車のペースもそれほど速くないので前車をパスできるところでパスしましたが交通量もそこそこある&雨ということもあり途中からはおとなしく走りました。


日本海側の小浜まできて今度は小浜→R303→R8 と東の方に向かいます。琵琶湖周辺の北部の方は車は多いのですが流れが速いのでそれほど気になりません。写真を撮ろうかと思っても道端のパーキングには車や自転車がたくさんいて車が止めづらく写真とれなかったのが残念でした。


そこからはR8→R303に入り山奥に入って いくのですが今回一番不安だったのがこのルートでした。

というのも以前知人がここを通ろうとして通行止めだったと話を聞いたことがありカーナビでも下のような画面が出ていたからです。
カーナビ画面

この画面ではすでに通行止め区間は通り抜けていますが(笑

カーナビでは「舗装工事のため長期通行止め」となりまた近くに冬季閉鎖区間もあるのでナビのルート検索をかけても戻ろうとするばかりでした。


話は戻りR303ですが滋賀県側は道幅も狭く1~1.5車線区間も増えてきて走っていけばいくほど大丈夫かな?と思えてきます。が、八草トンネル を抜けて岐阜県側に入ると急に綺麗な道にかわります。ここまでくると問題なく抜けることができるな、とほっとすると同時に県ごとによる行政の取り組みの差異を感じますね。

ほんと道は生き物です。(←人の手が関与することが多いのは確かですが)


横山ダムからそのまま南へ抜けるのは面白くないので今度はR303→R417に入り徳山ダム方面へ 向かいます。途中、インテグラタイプRとS2000の集団とすれ違いましたがこんなRの小さいコーナーばかりで走りにくいだろうなぁ、と思うような道でした。


しかし徳山ダムが近づくにつれて道がどんどん良くなってきて工事が進んでいることがわかります。まだ工事中ということもありパーキングなどが整備されていなくて写真はとれませんでしたが(通行量が少ないのでそれほど迷惑にならないとは思いましたが)10数年ぶりに通ったときとは道も景色も一変していて驚きでした。ただ徳山ダムから根尾に向けての峠道はかわっていませんでしたね。工事関係に使う道とそうでない道の違いでしょうね。


下の写真はこのあたりからダム方面 を撮ったものですが山陰に隠れてダムはまったく見えません(汗 こんな感じの道が延々続きます。
徳山ダム近く

で、下の写真は峠の頂上近くにあるトンネルなのですが道幅が2.5m高さが2m(正確にはもっと高いのですが横のRが迫っているので2mとの表示でした)、長さが50~60mということで対向車がきたら結構な距離をバックしなくてはいけない可能性もあります(汗

もっとも対向車もあまりない道なので結局問題なく通過できましたが。
ダム近くのトンネル

峠をぬけダウンヒルが終われば樽見駅 です。

ここは薄墨桜 で有名なのですがもう完全に散っていたため閑散としたものでした。祭りのあとの寂しさ、という感じでしたね。

また先週駅舎が不審火にあったとかで綺麗だったろう駅舎もちょっとかわいそうな姿を見せていました。

樽見駅

ここからはR418→R256とかなり早いペースで走り岐阜に着けました。


正確な走行距離は計測していませんが通常の高速道路で走る場合にくらべ100kmくらい多い距離で約350kmでした。

これを見たからといってこんなルートを通られる方はほとんどいらっしゃらないように思いましたが。


そうそう、今回のルート、琵琶湖付近から岐阜にかけてですが車高の低い車はスポイラーなどを擦る可能性ありますので(砂利道とかではなく高低差があり小さいRのコーナーがあったり対向車とのすれ違いで路肩に寄らなくてはいけない場所があるので)そのあたりはご注意を。


こういう道を通るので私の車、車高ノーマルのままなのですよね(笑

でももうそろそろタイヤかえないといけないなぁ・・・(汗

こんばんは。今日からもう5月ですね。

そういえば今日はカーナビに「5/1はメーデーです」といわれましたが(起動時に何の日か教えてくれる)ニュースでもメーデーなんていわなくなりましたね。


それはともかく今日は思わず予想以上の大雨にあいました。

片道100kmほどのところにある工場に320dでいっていましたがハイドロプレーニング起こすのでは?と思うほどでした。


さてまたまた話が変わりブレーキの調子が悪かったBD-1ですがブレーキ更新しました。約6年前のXTからXTR です。もちろんディスクのほうではなくV-Brakeです。

XTR-Front

写真見て何かおかしい?と思われた方は結構マニアな方ですね(笑 アーム部分は左右逆に取り付けています。というかBD-1の場合台座の関係でこうしないとフロントはつかないのですよね。(もちろんブレーキシューは左右入れ替えています)なおリヤ側は通常の方向のまま取り付けできます。


少し走り出してわかったのはブレーキの効きが良すぎて強化ばねにしているのにフロントがやわらかすぎるように感じることですね。

というわけで昨日少し時間あったのでブレーキの感触見るために近く?でもないですが六甲山をヒルクライム→ダウンヒル試してきました。ルートは夙川から登り始め芦有道路をかすめ山頂近くを通り六甲道までおりてくる半六甲山縦走 ルートです。西の端まで走る時間はなかったので(汗


写真は山頂近くにある一軒茶屋ですが昨日はGWで天気が良いこともあり他の自転車乗りの方々も結構いらっしゃいました。みかけた感じでは7割がロード系、2割がMTB、残りはシクロクロスと折りたたみ自転車(私だけですが(爆))といった感じでした。しかしBD-1のレイアウトはシートとペダルの位置関係から急坂のヒルクライムはペダリングのロスが大きくてちょっときつかったです(汗
一軒茶屋
ちょっと霞がかかっていましたが大阪湾がまあまあ綺麗に見えました。
山頂inBD-1

で、この後六甲道にかけて一気にダウンヒルを行ったのですがやはりブレーキがいいと安心ですね。もちろん車体からしてもロード系とは比較になりませんがゆっくりめに走っているファミリーカーは遅すぎる!と感じるほどくだのブレーキングは安定していました。ただ40km/hを越えたあたりからコーナリング中の車体の安定感がイマイチになってくるので適度に流すくらいが良いのでしょうが。

って基本はそんなことをする自転車ではないのですがね(笑


でも帰りにリヤホイールが結構歪んでいる事に気づきちょっとショックなポタリングとなりました(涙

といいつつとりあえず走れるからしばらくこのままでいようかな?なんとも考えていますが(笑


ではまた・・・。

こんばんは。

妙に朝晩の気温変化が激しくて参りますね。


そういえば日本で乗用ディーゼルと言えばE320 CDIの話題がいまだにマスコミでも時折見かけますが販売台数が1000台を超えたそうです↓


http://www.daimlerchrysler.co.jp/index_j.html

http://journal.mycom.co.jp/news/2007/04/24/043/


私は街中ではまだ1台もE320 CDIを見たことありませんがおもったより売れているなぁ、という気がします。


で、この中で気になる一文が・・・↓

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また、綿密な燃焼制御や酸化触媒、高性能DPF(粒子状物質除去フィルター)を採用し、同排気量のガソリンエンジンよりはるかに少ないCO2排出量と、現行の自動車NOx・PM法をクリアした唯一のディーゼル乗用車でもある。なお、E320 CDI アバンギャルドは日本全国で登録が可能。

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私の記憶が確かならばE320CDIは新短期規制をクリヤーしたのみで現行の新長期規制(平成17年度規制)はクリヤーしていません輸入車のみ猶予期限がありその期限が2007年9月までなので今年の10月以降販売するのならば排ガスレベルの向上を図る何らかの処置をしないと販売できなくなります。

また新長期規制をクリヤーした唯一のディーゼル乗用車は私の知る限りdoe136 さんが輸入したプジョー307HDi136 数台のみですね。メーカーが試験車両として登録した輸入車や発売前のエンジンを載せた車両で新長期規制を通した車両があるという噂も聞きますがどこまで本当かどうかは?です。

というわけでDCJの先のプレスリリースの中の私が赤字で引用した文章の前半は微妙ですが極めて間違いに近く(猶予期間を古い規制期間内と考えるか現行の規制期間内と考えるかどうか、ですが)、後半は完全に間違い(新長期規制を通したP307HDiがあるため)です。


しかし購入された方、そのあたりわかっていて購入されたのですかねぇ・・・。

少なくとも私ならば2007年9月まで待ってDCJが今後どうするのか見てから購入しますけど。

ってそんなお金ありませんが(汗


しかしDCJはプレスリリース書くときはもう少し技術や規制をわかった方が文章チェックした方が良いと思うのは私だけ?


では今日はこのへんで・・・。




こんばんは。夜になって雨になってきました。

明日はあがってほしいなぁ


現在上海でモーターショーが開かれていますがマツダ3(アクセラ)に非常に良く似たハイマ(海馬)3という車が出品されたそうです。で、このハイマ3をつくっている海馬汽車というメーカーはフォードのつながりでアテンザを作っているのがまたちょっとややこしいのですが(汗

でもこのハイマ3を海馬汽車は「独自に開発した車」といっているそうです↓

http://www.47news.jp/CN/200704/CN2007042301000501.html


まあ中国ではもういろんな車のコピー車が走っているので特にこれといって驚きはしませんが文化的に「コピーすることに対するに対する引け目というか劣等感」みたいなものは感じないのでしょうね。

もちろん日本の車も最初はコピーから始まったのですが、それでもどこかもとの車をすばらしい車だと認めながら作っていたような気がします。


と思っていたらモーターショーまでコピー?といわれそうな展示会が開かれているようです。

片方が上海国際汽車工業展覧会(上海モーターショー)で同じ期間に中国上海汽車 零部件 工業展覧会という部品メーカーの展示会が開かれているそうです。中には上海モーターショーと間違えて出店した部品メーカーもあるとか。
http://www.autoshanghai.com.cn/
http://www.auto-shanghai.com.cn/

ここまでくるとどうぞご自由にという感じですね(笑


それはともかく勉強のためというよりコピーもとは何だろう?と思いながらどちらのモーターショーも見てみたいものです。


ではでは。

こんにちは。今日は雨のためか妙にムシムシしますね。


先日街中を歩いていたらなつかしい車を見つけました。

2代目ホンダプレリュードです。
プレリュード

この車のグレードはXXでしたが私はXZというグレード、ブルーメタリック色のものに乗っていました。

http://www.honda.co.jp/HOT/ModelData/prelude/pu-ka-211/index.html


しかしこの車、発売からもう25年もたつのですね。今見てもこれはこれで良いデザインのように思います。

私が乗っていたものは兄のお下がりでおまけに軽い事故車、今ほど整備の知識もなく学生だったのでお金もない、私の手元に来た時点で10年くらいたっていて7万キロくらい走っていた、などなどあまりよい状態ではありませんでしたがホント、いろんなところに行きました。北海道の雪道でスピンしたこともありました(汗

そうそうボンネットが前ヒンジだったので写真撮影時、ボンネットにアルミホイル巻いてレフ版代わりにしようとしたなんてこともありました(笑 いまいちうまくいきませんでしたが良い思いでですね。


パワーはたいしたことないとか言われていたES型エンジンですが私の親父がポイント調整していたせいか車体が軽いせいかはわかりませんが(1829ccで965kg)低速トルクは結構あり70km/hくらいまでは結構速かった記憶あります。そこから上は全然伸びませんでしたが。

またダブルウッシューボーンで重ステだったこともあり路面の感触も結構わかりました。ただハンドルはかなり重く止まっているとすえ切りができないほどでした。またデートカーと言われてましたがこのグレードはパワーウィンドーもついていなくて重ステだったこともあり見掛けと違いかなり体育会的?な車でした。もちろん5MTは当然?です。

ただ唯一、電動サンルーフは標準でしたがエアコンの効きがイマイチだったので換気の手段として助かりました(爆


なんだかあの頃の車はメカ的にはたいしたことありませんでしたが乗ってて楽しい車が多かったですね。

私の中ではあの頃乗った車の中では1番思い出深い車ですね。



こんばんは。

関西はここ2日ほどは暖かくなりやっとストーブしまえるかな?といったところです。


皆さんは運転時にどのような靴をはかれているのでしょうか?

私はレーシングシューズももっているのですがもちろん普段はいていたらあっというまにダメになってしまうので普段はスニーカー系のシューズで運転することが多いです。一時期ちゃんとした皮製のドライビングシューズも買ってみましたがさすがに運転時の感じはよかったもののお値段高い&耐久性がイマイチ、ということでそれ以来買っていません。

個人的なドライビングシューズとしてのこだわりとしてはブレーキには微妙な感覚が必要と思っているので特につま先の部分が厚い靴とか硬い靴は感覚がつかみずらくて今ひとつ好きではないです。


先日あるスニーカー系靴屋さんの前を通りかかるとセールをやっていてなんとなくのぞいてみると運転するのに良さそうな靴を見つけました。ためしに履いて見てもつま先の感覚はなかなか良さそうな感じです。

というわけでついつい衝動買いしてしまいました。


グラベルキャット1
グラベルキャット3
グラベルキャット2

名前はグラベルキャット、荒地を走る猫、といったところでしょうか?の割にはつま先の底が薄めのような気がしますがグラベル路を走るには親指で地面をつかむ感覚も大事ですから薄めにしているのかもしれませんね。

まあこれで¥5000をかなり割るお値段ならお徳かな?と思います。といってもまだつかっていないのでドライビングシューズとしては使えるかどうか?はわかりませんが(汗


皆さんは運転時の靴のこだわりってありますか?

こんにちは。今日はまた寒くなりましたね。

もっとも以前ほどの寒さは感じませんしこういう寒暖を繰り返すのでしょうね。といっても先日の静岡みたいに30℃を越えるなんて勘弁願いたいのですが。そういえばおたふく風邪が流行っているとか。大人になってからのはしかやおたふく風邪は大変なのできをつけましょう!


今日はこんな記事を見つけました。

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◆環境省、微小粒子状物質「PM2.5」の環境基準検討会を設置へ

 主にディーゼル車の排ガスに含まれ、ぜんそくや肺がんなどを引き起こす
 可能性が指摘されている粒径2.5マイクロm以下の微小粒子状物質(PM2.5)
 を対象とする環境基準の新設を目指す検討会を設置する方針を固めた。
 早ければ5月にも第1回会合を開く。
http://www.asahi.com/life/update/0413/TKY200704130260.html

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うーん、この記事に限らず「PM2.5の主な排出源はディーゼル」という記事を良く見るのですが確かにディーゼル、特に旧世代ディーゼルがPMを排出しているのは間違いないですが「環境中、大気中にあるPMの発生源のほとんどがディーゼルである」というとそのようなデータは見たことがないのですよね・・・。


で、ここ最近晴れていても空が白いなぁと思っていたら(九州グランドツーリング時もずっとそんな天気でした)黄砂だったという日がホント覆いのですよね。と思っていたらこんな記事が。

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大気汚染でブーメラン現象…黄砂が上海を襲撃

04/15 16:53

 【上海=前田徹】日本や韓国を覆った黄砂がはるか南方の上海とその周辺にも襲来し、史上初の重度汚染に見舞われていたことが上海中心気象台の観測データからわかった。重度汚染とは呼吸器疾患や肺損傷を引き起こすため外出禁止が勧告される状態を指している。北京など中国北部では黄砂は強風被害や視界不良が注視されてきたが、急速な工業化にともなう大気汚染と砂漠化が原因の気候変動が連動する環境破壊としてクローズアップされつつある。(以下本文続く)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/47791/

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ここでは特に黄砂のPMレベルがPM10かPM2.5とかは書いてないですが黄砂はPMサイズはともかく中国大陸で発生した大気汚染物質とともに来るのでPMと同様に気をつけなくてはいけないのでは?と思います。

というのも私の周りはここしばらく体調今ひとつな人が多いのですが3月に入り黄砂が飛来するようになった時期と体調が今ひとつというようになった時期が重なる人が多いのです。もちろん軽い花粉症とか季節の変わり目だから体調崩しやすいとかあるのでしょうが黄砂も誘発している一因では?という気もします。


でもこういうことを中国大陸の企業にいうと無償or格安で環境改善の設備やノウハウを提供してくれないか、といわれるのでしょうね。個人的には供与してあげたい気もしますがそのための技術開発に多大な資金をかけていることを考えると難しいなぁ・・・。


なんか今日は頭がぼーっとしがちだし今日はこのへんで・・・。


下は今回の記事の参考サイトです↓

http://www.pecj.or.jp/japanese/jcap/pdf/JCAP200506/4_2_2.pdf

http://www.nedo.go.jp/itd/grant/pdf/98ea1.pdf

http://www.pref.nagasaki.jp/eiken/taiki/kousa.html#Ⅳ-2

こんにちは。

今日は割合穏やかな天気になりました。

昨日あたりの予報では昼から雨だったのですけれど。


今日は早朝に神戸の北のほうに用事がありその帰り、320dで六甲山を走って きました。

地図でいうと生瀬(地図右上)から有馬街道を通り途中で左折し西宮北有料道路の旧道(←こういう書き方が正しいのか?ですが船坂小学校前を左折 です)を通り突き当りを右折してあとは六甲山山頂付近を通り縦走するコースです。本当はR428(有馬街道)までいくつもりでしたが後の予定の関係で表六甲にて峠の走りは終了としました。


で、今回の収穫は今まで320dで峠を走るときは3速メインで走ろうとしがちでしたが日本の峠では

○2速メイン+3速から2速のシフトダウンはヒール&トゥがかなり有効

ということがわかりました。ま、この走りをすると瞬間燃費計は極悪な数値を指しっぱなしになりますが(爆


今まで峠を3速メインで走っていたのは2速だとどうしても高回転多用しがちというのもありますが2、3速のギア比が離れている関係で3→2速のシフトダウンのショックが大きいのです。また今まで乗ってきたガソリンターボ車はヒール&トゥしようとしてもレスポンスが悪すぎてブレーキとのタイミングがあわないことがほとんどでした。(もちろんスポーツカータイプのターボ車はそうでないのは知っていますが)ところが320dだと意外とうまく決まるのでびっくりしました。


理由としてはレスポンスが意外と良いというのもありますがそれよりもブリップしてエンジン回転数をあげなくてはいけない回転数が低い(ちなみにレッドゾーンは4750rpm)ため印象としてはちょっとだけブリップしてあげれば綺麗に繋がる感じとなります。


というわけで峠の途中から基本2速で時折3速に入れるような走りをしたと、ころ・・・もうそろそろタイヤ交換?ということを思い知らされました。フロントタイヤのエア2.1kなのですが下りで時折ABS効いたり、路面荒れている登りではASC効いたりといった状態でした。(リヤはエア圧高めでしたが)まあ私が飛ばした区間は路面が荒れ気味の区間なので仕方ないといえば仕方ないですし溝はまだまだあるとはいえ3万5千キロ近く走っていますからね。

ちなみに2速でレッド直前の速度は約80km/hです。


そうそう、六甲山山頂付近をクールダウンモードでサンルーフ開けて走っていたら何やらやばそうなエンジン音が聞こえてきたので(この状態では車の姿は全く見えず一瞬後ろかな?と思いバックミラーを確認したところいなかったので前から!と思いブレーキかけました)速度を落としていたところ前のコーナーから2台のNSXがほぼアクセル全開モードで僅かに車線をこちら側にはみ出しながら走ってきました(汗 そのコーナーをゆっくり抜けたところ今度はNSXより少し遅いペースでエリーゼとスーパーセブンとすれ違いました。

まだバブルの余韻が残る頃はこんな走り屋さんも良くいましたが最近でもまだいらっしゃるのだなぁ、と少し懐かしく思いました。でもあの区間(道幅狭い&コーナーのRがきつい)であの速度、それも車幅のあるNSXであのスピードとはかなりの腕ですね。そんなNSXについていけるよう私の320dも弄り、私の腕も磨こうかな?←嘘です(汗


と、今日は車での写真はとっていないので自転車で表六甲を登ったときの途中の写真をのせてみます。


070415六甲山

こんにちは。

今日の関西は良い天気になりました。

関東の方はもう桜もほとんど散っているようですが関西~中部のあたりはまだまだ今週末も見られるところがあるようですね。


下の写真は先週、岐阜県の長良川周辺をF20Rで走った時のスナップの一部です。

そのときはまだ満開ではなかったですが今頃は散り始めといったところでしょうね。でも昨晩は雨風ひどかったそうですからほとんど散っているかも?ですね。


さくら&F20R

さくら&川


と、ふと横を見るとカヌーのレッスンをやっていました。

私はボートやカッター、ヨット(正確にはSailboat、ディンギー)、ラフティングの経験はあるものの(10年以上前ですが)カヌーはやったことはないのですよね。。。見ていてやりたいなぁと思いつつまだこの時期水は冷たいよなぁ、と思いながら眺めていました。

さくら&カヌー


今週末もどこか出かけられるかな?


ではでは。

こんにちは。ほんとこの1週間春めいていますよね。というか先週の寒波?が変だったのでしょうけれど。


さて、ちょっと間ができてしまいましたが4日間で2300kmあまりにおよぶ九州&四国のグランドツーリングをおこなったわけですが終えてみての320dの印象はどうであったか、を少しかかせていただきます。


一番最初に神戸北IC→鹿児島ICを7時間55分で837.4kmを走ったわけですが職業ドライバーの方ならともかく運転好きな方でもこの距離は多少?躊躇される距離ではないかと思います。私は昔からバイクや車で長距離を走ることが好きで一般道のみで600kmとか一般道400km+高速道路300kmを1日で走ったことも過去何度かあります。しかしこれくらいの距離となると走る終わるとけっこう疲れが出ていたのが普通でした。


しかし今回320dで走ってみて改めて思ったのはもともとトータル1000km弱走ったあとに開聞岳 を登ろうと思ってたくらいですから予想をしてはいましたが本当に長距離での疲れが少ない車ということを改めて実感しました。以前乗っていましたAUDI A4 1.8Tqという4WD車よりトータルでの疲れは少ないように思います。理由として


①高速道路などで80km/h出ていれば5速のパワーバンド下限なのでそこからの加速は変速無しでほとんどOK

②空力、特にアンダーフロアの整流が良くスピードを出してもフロント接地感の変化がない

③速度による接地感変化は少ないが路面変化による接地感変化はきちんと感じることができる

④私が乗った多くの4WD車は③に由来する問題があり(一部例外あり)長距離を走れば走るほど運転感覚が希薄となりメンタル面の疲れに繋がっている←書き方が抽象的ですが(汗 

⑤高速を走っていてもFR車ならではの「アクセルで曲げる」(別の言い方するならば微妙なアクセル操作でのオーバー&アンダーステアを作ることができる)感覚を感じながら走ることができる(決してパワーがあるわけではありませんが微少なアクセル&ステアリング操作をできる方ならばわかるはずです)

⑥航続距離が長いので燃料給油のためだけの停車がほとんどない


などですね。と、書いていて思ったのは320dの利点としては①と⑥だけのような気が・・・(汗

となると普通のガソリンBMW車、特に動力性能が似たような320とか323あたりでの長距離走行がどうなのか気になりますね。

でも日本にはこのあたりの排気量のMTがないのだよなぁ・・・。


でもこれでなんとなくヨーロッパなどでディーゼル乗用車が売れるのか(ちなみに国によってはガソリンとディーゼル燃料の値段が同じところも多いです)わかってきた気がします。日本でももう少しクリーンディーゼル車が増えてほしいものですね。


kyoto asahi