レンズが丸こくてカワイイんですよね。
レンズが丸こくてカワイイんですよね。
ご無沙汰しております。
最近、バタバタとしていたら、すっかりブログから離脱しておりました。
ネタもいくつかありますんで、またボツボツと再開していきます。
マヅは、11月7日に赤レンガ倉庫で開催された旧車イベントの報告です。
毎年参加されてるセド乗りの髭さんに確認したら、今年もセドリックでエントリーされるとのことで、
私もワゴンで初参加となりました。
当日は、髭さん、K野さんらと会場近くで待ち合わせをして会場入り。
今年はセダンがフューチャーカーとなってまして、セダンが会場の中央に配置されてました。
あとは、ジャンル別に並んでます。
ということで、髭さんのカスタム
K野さんの230
は、中央に配置。
気になった車両をいくつか紹介します。
まず、クラウン
涙目テールですね。
失礼して車内を拝見
いやー、実に綺麗ですね。新車時と遜色ない状態をキープされてます。
そして、バン・ワゴンの車列から
パブリカバン
勝手にパブバンと呼んでます。カワイイですよね。
そしてコチラ
ブルーバードのワゴン。WP312でしょうか。
国内初のエステートワゴンで、私のワゴンの大先輩ですね。
柿の種でないんで、マイナー後ですね。
この車両は初見でしたが、かなり状態の良い車両でしたよ。
アンテナにカッコ良いマスコットが付いてました。
さて、私の車は、会場の一番端っこ。ワゴンの列に駐車です。
sammyさんのWP411ブルーバードワゴンと私のワゴンの間に挟まれたのが
プリンスグロリア6ワゴンです。
前から拝見したかった車両。ようやく拝むことが出来ました。
こうして並ぶと、日産とプリンスの車両造形の違いを見せつけられますね。
この車、レストアされてから5年ほど経過しているそうですが、素晴らしい仕上がりでした。
どこを見てもスキのない仕上がり。鬼レアな車両だけに大変だったろうと思います。
ワゴンとご一緒する6ワゴンはこれで3代目。あと何台残っているんでしょうね。
豪華客船 「飛鳥Ⅱ」 とパチリ
海上保安庁 PLH-32「あきつしま」とパチリ
ヘリが2機乗っかってるそうです!
さて、今回も会場巡回はほとんどせずに、髭さん、K野さん、sammyさんらとマッタリと過ごしていたら、
セドリックが大好きという小学生「小公子くん」がお父さんと来場され、K野さん、髭さんのセドリックの視察を終えて、
私のワゴンの訪問となりました。
何でも、230を中心にセドリックに興味があるそうで、ミニカーもかなり熱が入っているそうで、
トミカリミテッドヴィンテージのお偉いさんとも繋がっているとか。
将来の職業はタミヤかトミカの2本に絞っていると!
当時モノの情報収集にも余念なく、西部警察の爆破シーンで430から230に1代飛んですり替わってる
なんてマニアックな指摘を、興味深く聞き入っておりました。
さて、せっかくワゴンにもお越しいただいたんで、あれこれ説明してから運転席にも案内。
流石にエンジン始動させるわけにはいかないんで、ハザードスイッチやら電動アンテナのスイッチを押してもらい、
初代セドリックも体感してもらいました。
お父さんをカメラマンに、操作している雄姿を動画で撮影するという抜かりない所作に、単なる旧車好きの坊やとは
一線を画す存在です。
どの車両もそうですが、後継者問題が横たわる旧車界に、将来有望な少年を発掘。
小公子くんの今後に期待を寄せておりますぞ。
つなぎ目を溶かした跡がなく、接着剤がはみ出しているのが見えました。
やっぱり、、。
リチウムグリス190円也
写真のマイナスネジが、下にも1個あってそれぞれを緩めて丸い蓋の部分を反時計回りに回すとワイパー停止位置が下にずれます。





















































