年末ですねぇ。
100枚以上ある年賀状は全然すすんでません、、。

製作中のブレーキホースですが、先日、THサービスさんから連絡があり、年内には到着するそうです。

私が年末不在にしていますんで、正月明けに届けていただくよう手配済みです。

年明けから、注文いただいた方に金額、お支払い方法などを個別に連絡します。

1月中に発送できるように進めたいと思いますので、もう暫くお待ちくださいませ。
もうすっかり年末ですねぇ。
年賀状を印刷したままメッセージを書かずに放置したブログ書いてます。

もう1ヶ月近く前の事ですが、11月月の最終の週末に、新たなセドリックオーナーのIさんに会いに行ってきました。
ウェザーストリップの注文を通して初めて連絡を頂いた方です。


渋滞を避けて7時頃に出発して西に向かいます。
2時間ほどワゴンを走らせて、目的地に到着ー🚙
自然豊かでとっても良い環境です。

はじめてのセドリックに少々胸の高鳴りを感じながら横に並べさせてもらいました。

私のと同じ40年式。
私が以前乗ってたのと同じ、黒のカスタムです。

ご家族総出で出迎えていただきましたー

東京から来てますんで、感染には気をつけてながら、セドリックを眺めながら庭先でしばし談笑です。

オーナーさん、4輪旧車はヒルマンミンクス以来の2台目だそうですよ。ヒルマンとはまた珍しい車に乗ってたんですね。部品確保が絶望的なので泣く泣く手放したそうです。

セドリックを入手して1年ほどになるそうですが、チョコチョコと細かい部分を手直ししているそうです。

40年式のカスタムは、本来オートチョークなんですが、入手した時点で無理矢理チョークワイヤーを取り付けられていたそうで、調子も良くなかったそうです。

で、先日、オートチョークのデッドストックキャブを入手されて載せ替えられてます。

早速エンジンルームを拝見すると、
バイメタルの入るヒートハウジングに繋がる、ストーブパイプというパーツが欠損してました。

エンジンルームの熱で、間接的にヒートハウジングが暖まるので、チョークも戻りはするようですが、寒い時期にはチョークが完全にはもどらないですよね。

てことで、ストーブパイプなるパーツを絶賛募集中です!



セドリック談義を楽しんだ後、2台で走らせて

お洒落なお店に到着。

ランチを美味しく頂きながら楽しい時間を過ごしたんですが、帰りの大渋滞を避けるために、2時過ぎにはお開きとしました。

オーナーのIさん曰く、これからも長く乗っていきたいそうですから、またセドリック諸氏とお会いすることもあると思います。

お母さんからは、自家製のとれたて野菜を段ボールに山盛り頂いちゃいました。

Iさん、また次回お会いできるのを楽しみにしてますよー

先日、セドリック乗りの大先輩、ユウイチさんから素敵な物が届きました。

コーフンしながら開封してみると
セドリックカーバッヂです。
H31クラブのカーバッヂは横目カッコ39年セダン)ですが、今回は縦目バージョン(ユウイチさんのと同じ37年、多分バン)になってます。

H31クラブのデザインをそのままに、縦目になっているんですが、その出来栄えが素晴らしいんですよ。

と、コッチがH31クラブのバッヂ
23年前にクラブに入会した時に買ったバッヂは、車は変わりましたけどずっとグリルに付けてます。
コレは秘蔵の未使用品。

さてさて、並べて見比べてみます。
並べると瓜二つ。
よく見ると、ローマ字が微妙に違うので、画像コピーからの転写ではないですね。
よく、ここまで再現出来たと感心しちゃいます。

31クラブのは時代を感じさせる袋に入ってます。


裏側の比較では
上がユウイチさん作成
下が31クラブ

素材が銅と真鍮で、違うんですね。
このおかげで、表側のアクリル塗料の乗ってない部分の色合いが違うんですね。
この違いなんかも最高なんです!


さてさて、週末を待って昨日取り付けてみました。
今までは左から
31クラブ、kouさん作成のセドリックバッヂ
右上、大阪万博
右端から、東京オリンピック、小公子さんから貰った、ニッサンサンデードライバーズスクール

ってな具合です。


折角の新規投入にあわせて、秘蔵バッヂも取り付けちゃいます。
保護シートを剥がして

外したのと並べてみます。
塗料の剥がれ、変色、真鍮の酸化など、20年以上の経年劣化が甚だしいですね。

いよいよグリルに取り付けです。
上下左右のバランスを取りながら微調整しました。
ナンバープレートとおなじ、30-31の並びが実現しましたよ。

コレまでのを全部付けるとちょっとゴチャゴチャしますんで、整理がてら場所も変えます。


で、こうなりました。



さて、取り外したバッヂですが、

棚に飾って新たな役割を果たしてます。


ユウイチさん、本当にありがとうございました!
こう言うのって、企画から完成まで結構大変なんですよね。
お陰でセドリック仲間の新たなアイテムになりました。

来年は、コレを付けた車が並ぶ姿を実現出来るように、コロナの収束を願うばかりです。

かなり前に、ワゴンのスピードメーターの不具合ネタをあげました。
その不具合と言うのが、駐車時などでバックした後に前進すると、スピードメーターが0キロから動かなくなって、平手打ちで衝撃を与えると動き出す。という内容です。

メーターの何処かが引っかかってるんだと思います。

何度かメーターをバラして調整して、治ったかと思ったんですが、実は再発が続いてました。


で、先日、良い状態のメータードラムを入手たので、修理調整を諦めてドラムだけ入れ替えることにしました。

いつものようにメーターを外してバラし、ドラムを摘出します。


ドラムの右端に渦巻き状のバネが付いています。

ココにドラムの周り止めとなる突起がドラムとフレームにそれぞれあって、停車時に0キロの位置で止まるようになってます。
どうやら、車両をバックさせるとドラムが逆回転して、突起部分がくっ付いて引っかかり離れなくなるようです。

早速ドラムを入れ替えてメーターを戻し走らせてみました。
メーターの引っ掛かりは完全に無くなったんですが、スピードメーターが指す速度が、どう見てもおかしいんです。

感覚的には実際の速度より10キロくらい速く表示しているようです。

で、今度はスピードメータードラムの回転具合を調整します。

そもそも、スピードメーターには実際の速度との誤差があります。

調べてみると、平成19年以降の車であれば、メーター表示が40キロの状態での実際の速度は30.90~42.55km/hが許容範囲だそうです。

かなり、幅がありますよね。

殆どの車は、実際の速度より速く表示されるようです。

セドリックのメーターの誤差が分からないので、嫁号マーチの誤差を測ってそれに合わせようと思います。

スマホアプリのスピードメーターを表示ささてマーチを運転して、誤差を測りました。

すると、
実速38キロで、メータ表示40キロ
同57キロで60キロ
同75キロで80キロ表示でした。

かなり速めに表示させてるんですね。

で、セドリックも同じ誤差になるように、メーターを調整します。

走行中にドラムの調整が出来るように、メーターカバーを外した状態で取り付けます。

メータには、
糸を水平方向に張ってメーター窓の位置を出して、垂直方向は80キロの位置を指してます。

スマホのスピードメーターが75キロの状態をキープして、メータードラムが、80キロを指すように調整しました。

それと共に、メーターケーブルも交換です。
横目のセドリックは、スペシャル以外のメーターーケーブルは170センチです。

230セドリックが使えるそうですが、割と高額なケーブルしか見つかりませんでした。
で、ネットで探してたらB210サニーが同じ170センチたったんで、こちらを調達しました。


ワゴンから外したケーブル(下)とサニー用(上)を比べたらドンピシャな長さでした。


今まで付けてたメーターは、異音などの不具合はなかったんですが、10キロくらいまでの低速時に、若干ですがメーターがブレてました。

微妙にワイヤーに歪みがあったんだと思います。
ミッション側は一部皮膜が剥がれてビニテでカバーしてたんで、もう寿命ですよね。

取り付け金具は、セドリックようよりもチャチな作りです。社外品だからかもしれませんね。

取り付けネジピッチは全く同じです。

未使用と言っても何十年も前の物なので、ケーブルのグリスも劣化してます。
チューブからワイヤーを引き抜いて、古くて固いグリスを拭き取り

新たにグリスを薄く塗っておきました。

グリスに砂が付かないようにマスキングしてから取り付けです。


が、ミッション側のネジを締め込んで取り付けたら、金具に余分な隙間があるようで、ガタガタします。

工具箱にあったゴム板を適当に切り出して
ドーナツ状のガスケットを挟んでおきました。

さてさて、いよいよ、メータ話を元どおり取り付けて試運転してみると、メーター80キロでの速度が遅いように感じました。

更に、走行中にメーター付近から異音がしたので、ケーブルワイヤーが擦れてるんだと思います。
再びワイヤーを引き抜き、ウレアグリスをスプレーしておきました。

で、もう一度速度調整のやり直しです。
走行感覚を頼りに、メーターを調整したら、実速度77キロでメーター80キロ表示がしっくりしました。
異音も消えてバッチリ👌になりましたよ。

結局、最後は経験と感での調整となりましたが、、。

かれこれ2ヶ月ぶりにメーターを元通りにして作業完了です。

これで、ようやくメータードラムの固着から解放されました。

昨日は、埼玉県北本市で開催されたイベントに、ワゴンでGOしてきました。

エントリーするつもりでしたが、主催者さんに連絡した時にはすでに定数に達して締め切り後でしたのでギャラリー参加です。

開催の中気持ちよく走らせて小一時間、会場の駐車場に到着です。

適当な場所に駐車して、見学です。

今回のイベントは、カラーリング別に並べられてました。紅白の車列がクリスマスっぽい雰囲気出してました。


では、何台か紹介します。

まず目に入ってきたのが

トヨタ2000GT

完璧なボディーラインと塗装でありながら、シングルナンバーでした。


レストアされてるとは思いますが、これまで大切に維持されてきたんでしょうね。
惚れ惚れするエンジンルームです。


その向かい側にあったのが、バモス
赤色は初めて見ました。


観音クラウンは貫禄ありますよね。

このカラーも独特な色ですね。


会場の隅にあったのがスバル360

何とも小さくてカワイイです。


ギャラリー車の中では


パオも立派な旧車になりましたよね。
当時から黄色の設定ってあったんでしょうか。

紅白オメデタな鉄仮面

今見ると、何だかカッコ良いデザインだと思います。

フロンテ

お袋の嫁入り道具でした。

コークボトルなボディーライン、結構好みです。

SR311

ツートンな2台。ナンバーもお揃いでしたよ。


アメ車なエルカミーノ

トラックって言っちゃいけないんでしょうね。

使い勝手よりもデザイン最優先な所が気に入ってます。

最後にデボネア

関東のイベントではあまり見かけないですね。
純正車高とLテールがタマランです。


と言う事で1時間ほど散策してから早めの帰宅となりました。

今年最後のイベントでしたが、さて、来年はどらくらい参加出来るのでしょうね。

早い終息と平穏な日常を願いながら、新たな年を迎えたいと思います。