お待たせしました。

THサービスさんに製作頂いた、初代セドリック用のブレーキホースですが、先の日曜に都内を40キロほど走らせて確認しました。

結果から言いますと、フルード漏れもなく全く問題ありませんでした。

ただ、ワゴンを走らせてたらブレーキの方効きが時々おこり、その強さもまちまちでした。
フロントのホイールシリンダーは以前新品投入してます。
リヤは左右サイズ違いのままですけど、挙動からフロントブレーキが原因なのは明らかでした。

古い車なので、別の要因もあるかもしれませんが、ホース交換までは出なかった症状なので、もしかしたら左側だけ生産品を取り付けて右側は純正品のままなのが原因かもしれません。
まあ、なんとも言えませんが、口金の直径が純正よりも大きいのが関係しているのかもしれません。

ですから、左右同時に交換することをお勧めします。
私も春の車検までには右前も交換するつもりです。

ホースそのものはメーカー純正品と同じメーカーの国内生産品を使い、台湾のメーカーで生産しているそうです。
口金のカシメなど作りもしっかりしているし、品質管理もちゃんとした信頼あるメーカーだそうです。


ということで、明日には注文いただいた方に順次お支払いなどの連絡を差し上げますー

腰が痛いんです。

はい、

ぎっくり腰です。

年末の27日、休みの日に職場地下駐車場スロープのコンクリのクラック補修のついでにスロープ降りたところのドブさらいをしてました。
側溝の蓋、グレーチングっていうんですかね。
それも、分厚いくた重い格子状の鉄板の蓋。
外したり嵌めたりしてたら、腰をやらかしてしまいました。

その時はそれほどでもなかったんです。

で、日が変わって正月1日
実家の居間の引き戸が下がって隙間風が酷かったんで外して建具調整をしたんですが、その引き戸がデカくてビックリするくらいに重かった。
多分、1枚60キロはあると思います。
外した途端にフラついて、倒さない様に踏ん張ったら、腰がピキッって言いました、、。

それでも、まだ我慢できる位の痛みでした。

それから日が経ちだんだんと良くなって来たんですが、8日の夜、リモート会議で、普段使ってない椅子に1時間半座りっぱなしだったんですが、会議中は何ともなかったのに、いざ立ち上がろうとしたら激痛が、、、。

さらにその夜、30分ほとあぐらで座っていたら、右足が痺れて腰の痛みが倍増。

ロキソニンを飲んで寝ました。

で、早朝痛みで目覚めてからは、もう耐えられない痛みにやられて散々でした。
ロキソニンは全然効かないし、右足の痺れは治らないし。

ネットで調べて、開院時間を待って専門の整形外科へ。

レントゲンとMRIを撮ったら、ぎっくり腰に加えて椎間板ヘルニアを併発してました。

足の痺れはヘルニアが原因らしいんですが、腰の痛みはぎっくり腰から来てるそうです。
重 腰に注射してもらい、強い痛み止めを処方してもらいました。

この状態で3連休の2日間は寝て過ごしました。

現在は、足の痺れはあるものの、痛み止めが効いて腰の痛みは相当軽減されてます。

あと1週間くらいしたら良くなるかなー。
という具合です。



さて、正月明けにTHサービスさんからブレーキホースが届きました。


全部で90本!
ちょっとした業者の在庫みたいです、、。

さてさて、メーカー純正品と比べてみます。


左が製作品  右が純正品


長さ同じ


ホースのメーカー、番号なんかも途中まで同じでした。

口金は

短い方は同じ。
カシメもしっかりしてます。


で、長い方は、

3ミリほど製作品のが長いんです。

これは、納品前にTHサービスさんからその旨連絡を受けており、取り付けには問題ないとの事でした。

けど、、、気になりますよね。
重要保安部品だけに。

で、腰の痛みが引いて来たんで、今日取り付けてみました。
腰に普段がかからない様に細心の注意を払いながらの作業です、、、。

外したホース

限界だったんです。
前にホイールシリンダーを交換した時、左前のホースのみ亀裂が入ってたのを発見してたんで、車検前にここだけ交換します。

外したホースと製作品を比べると

口金の内径が製作品のが大きいです。
まあ、これは性能には影響しないでしょう。

で、問題の長い方の口金を取り付けました。
取り付けでは全く問題なさそうです。

ホイールシリンダー側は、外した銅ワッシャーは
ペーパーがけしてきっちり面出ししときました。

で、組み付け



ブレーキフルードを入れてエア抜きして
はい、完了。


取り付けまでは全く問題無さそうです。

念のため来週末に、ある程度走らせて液漏れなどのトラブルがないか確認してから、テスト完了とします。


予約注文頂いた方には、その後に個別に連絡しますんで、もう暫くお待ちください!

東京の感染が止まりませんが、他の都市部でも心配ですね。
ウチの職場でも再び交代勤務になり、明日から外食禁止令も出すつもりです。


年末は愛知の田舎に帰省していましたが、少しでも感染リスクを下げるために、市内のホテルに宿泊し、家の中でも常にマスクをして過ごしました。

とにかく、早く落ち着くことを願うばかりです。

年末の帰省でもマーチが大活躍です。

愛知までの往復で、とうとう20万キロを超えました。

一昨年の春に東京へ来てからは、マーチもセドリックも距離が伸びなくなりました。

この1年では、
マーチで5,000キロ、
セドリックは2,800キロしか走ってません。

多い時には2台で3万キロ近く走ることもあったんですがね。


マーチは購入から16年半が経過し、色々なパーツに傷みが出てきました。

今では珍しくなった長いアンテナは
紫外線の影響で白くなってガラス質の繊維がケバ立って来たので

中古良品に交換しました。

ルーフはモロに太陽にやられて

クリア層が変色したり剥がれている所もあります。

ふと、これまでに交換したパーツが気になり、書き出してみました。


車体フロントから順に、

フォグランプ

ヘッドライト

ボンネット

フロントガラス 2回

ミッション

サスペンション

ホイール 2セット

フロントブレーキディスク

エキゾーストパイプ

マフラー

ステアリング

スピーカー

ハイマウントストップランプ

ドアミラー

CD

メガネ入れ

ドアアクチュエーター3

アンテナ

リヤハッチダンパー



消耗品を除いてもこれだけありました。


フォクやヘッドライト、ハイマウントストップランプなどはLEDやHIDに交換、ステアリングは高グレードの皮巻きにしたり、スピーカーは市販品にアップグレード、サスペンションは1円で落札した強化サスで車高を下げたんですが、それ以外は不具合による交換です。


オートマチックトランスミッションは、変速ショックが酷いという初期型に見られた不具合のクレーム処理で、納車から半年ほど経ってから交渉の末に対策品に交換してもらいました。


他に、自力では外れなかったフロントディスクと、フロントガラス以外は全て自分で交換しました。


しかし、まあ、よくもこれだけパーツを入れ替えたものだと思います。

セドリックよりも交換パーツが多いですね、、。


エンジンは相変わらず絶好調で、今だに最高燃費のリッターあたり17キロ台を叩き出したりします。

まだまだ乗り続けますよー




さて、マーチにはハイパーソニックなる、ワイパースタンドを取り付けてます。





昭和の時代に流行ったカー用品ですね。


使わない時にワイパーゴムを浮かせておくことで、ゴムの劣化を抑えるものです。




取り付けて2年2ヵ月が経ちました。

で、効果はどうだったかと言いますと、

従来はワイパーの拭きシロが荒れて来たら、ゴムをブレードから外して左右差し込む方向を入れ替えて、何とか1本を1年から1年半くらい使ってました。

が、この2年以上使って、先日ようやくゴムの差し込む方向の入れ換えをしました。
これであと1年は使えると思います。

青空駐車場で3年も持てば十分に効果ありますよね。

ワイパーを使った後にスタンドを起こしたり、逆にワイパーを動かした時にスタンドがキチンと倒れる様に関節にシリコンスプレーしたりとメンテは必要ですが、私にとっては良いアイテムです。


新年おめでとう㊗️ございます。

今年も薄っすい内容でお送りしすが、変わらぬお付き合いのほどお願いします。

去る3日、セドリック乗り数人でプチツーリングしてきました。

satosatoさんとともにセドリック大先輩のA井さん宅に集合して、CCIガールさん宅を目指します。
関東は好天が続いてて、この日も絶好のツーリング日和でした。




3台で向かうと、セドバンのY野さんも先に到着していて、5台が集結
未舗装に停めてると、背景も相まって昭和感出てます。

新年の挨拶を済ませてから5台で出発ー

河原の松林に停め直して再び集合写真。
こうやって見ると、今回はカラフルな車両が集まりました。

この後、所用のあるsatosatoさんとは別れて、4台で別の場所に移動。
食事を済ませてから

またまたセドリックを走らせて

相変わらずの写真を撮って

暫くしたらエンジンが冷え冷えになり、

お尻から白い湯気を出しながらの暖機運転

で、更に更に場所を変えてプチ新年会を開催してお開きとなりました。

本来、今月中にセドリック新年会を予定してたんですが、こんな状況なんで残念ながら延期とせざるを得なくなりました。

只々、感染の終息を願うばかりですね。

今回の水先案内をして頂いたCCIガールさん、ありがとうございました〜

大臣に素敵なプレゼント🎁まで頂いちゃいました。
早速お風呂に入れてあげて

脱脂洗浄&給油で再び綺麗に動き出しました。



すっかり年末ですねぇ。年賀状は一昨日徹夜で書きました。毎回、年内最後の大仕事が年賀状なんですよ、、、。

さてさて、これもひと月くらい前の話ですが、
ワゴンのラジエター

アッパーとコアのつなぎ目からお漏らししてました。
一走りして帰ってくると、1.2的滴る感じです。
前にも漏れてハンダで埋めたところからの再発です。
適当な仕上がりがバレバレですね。

再びハンダでピンホールを埋めてやるんですが、

冷却水を少し抜かないといけません。
昔、初めて修理した時には水を抜かずにハンダゴテを当てても、ぜーんぜん熱くならないんですわ。

そりゃ、そーですよね。
暫くしたら、ジュワーっと沸騰する様な音がして気付きました。
熱した後ろから冷却してる訳でですから、いつまで経っても患部が熱くなる訳ないですよね。

で、患部の裏側まで水が抜けたら、ハンダゴテで温めてハンダを流すんですが、

コレ
フラックスを綿棒に取って塗り塗りします。
本当はラジエターを外して真上からハンダを流してやると良いんですが、横着して車載状態で作業してます。
こんな感じで埋まりました。

なしても汚い仕上がりです、、。


冷却水を戻してから試運転ですが、
漏れが治ってません、、、


更に横着して水を抜かずにハンダゴテを当ててみたら


はいぃ〜

穴が広がってどんどんと漏れてきます、、。

やっぱり、適当にやってもダメですなぁ。

で、仕方なく
ラジエター外しました。
シュラウドが付いてるから面倒なんですよね。

この汚い患部をやり直します。

前回の作業でハンダを使い切ってしまったので、新たに調達しました。

暫く、ハンダゴテでチマチマとやってたんですが、なかなか上手くハンダが流れず、これまた面倒になったので

バーナーに登場してもらいました。

患部を炙って、フラックスを流して、ハンダを置いて再び炙ると

綺麗に流れましたよん♪
バーナーで塗装が焼けてますが、まあ、これは見なかったことにして
ワゴンに取り付けて、、


バッチリ直りました。


本当はラジエター屋さんでしっかりと付け直してもらったら良いんですが、まあ、コレくらいなら再び漏れたとしても自分でやった方が時間とお財布の負担にならないんで、、。

今回の箇所はもう大丈夫ですけど、また別の場所からお漏らしするかもしれませんねぇ。


ってことで、年内最後の更新になるかと思います。

セドネタもまだ、幾つかあるので、年明けからぼちぼちと、更新していきます。