↑ビフォー ↓アフター
カバーは1個1,200円、ナットは1個300円です。
ひび割れてますし、欠けてます。
すっかり過ごしやすい季節となり、絶好のドライブ日和ですね。
昨日、セドリックに会いに茨城県に出掛けて来ました。
前日まで雨続きで当日も心配でしたが、朝には曇りになっていました。
旅のお供は、でいごさんに頂いた液体サロンパス。
冷えてて旨いです。テンションもあがり、アクセル開度も開き気味で高速を走らせます。
今回は、同じセドリックワゴンのオーナー Wさん宅を訪問しました。
何でも冷間時のエンジン始動が良くないとのこと。
出発から1時間半ほどで、目的地に到着。
はじめましてー。と声をかけたら、7年前、トヨタスタジアムでのセドリックミーティングでお会いしていると。
たいへん失礼しました。
後々、お名刺を頂いたことを思い出しました。
暫く、セドリック談義に花を咲かせ、いざ、ワゴンと対面。
私と同じ40年の最終型です。車台番号によると39年12月頃の製造のようです。
私の知る限り、国内で現存確認がとれている7台のうちの1台。車検取得している3台のうちの1台です。
以前からこの車両の事は知っていましたが、ようやくお目にかかることができました。
前オーナーから譲り受けて、7年かけて路上復帰を果たしたそうです。
その間、部分的な塗装、メッキパーツの交換やタイヤ、ミラーの交換、電気系統のやり直しなど、手を入れてある部分は多岐にわたります。
さてさて、エンジンルームを拝見して、エンジン始動不良の原因を探ります。
と、キャブからの燃料漏れを発見して、各部を増し締め。
ポイントやプラグギャップを調整して、点火時期も調整。
プラグの締め付けが少し甘かったのでこれも増し締めしておきました。
エンジンが温まると問題なく再始動するそうですが、日の1回目、冷間時はセルを数回かけなおさないとエンジンが始動しないそうです。
これといった決定的な原因追及には至りませんでした。おそらく、プラグギャップが若干広かった事、プラグホールからの圧縮漏れ、点火時期が少し早かったこと。このあたりが総合的に作用したと思われます。
温間時の始動も以前よりスムーズになったようなので、冷間時の始動にも期待します。
もうひとつ、シフトチェンジ中にギヤが噛み、ギヤが入らないことが良くあるそうで、これも確認してみました。
エンジンルームの、ヒューズボックス手前に2本立っている、ギヤーセレクティングロッドの高さが揃っていないのが原因でした。私の車の高さを計り、同じになるように調整をしてやったら、スムーズになりましたよ。
その他、アイドリングの調整などを行い、昼食へ向かいました。もちろん調子をみるため、Wさんのワゴンに同乗。
いつも思いますが、初めてのセドリックに乗るのは楽しいですねー。
昼食をご馳走になってしまいました。名店のハンバーグ美味しかったです。御馳走さまでしたー!
その後、広い駐車場へ2台で移動して、撮影タイム。
Wさんのワゴンはローダウンされているんで、雰囲気が違いますね。
タイヤは一緒!
最後に2人で記念撮影をしてワゴンズデイはお開きとなりました。
Wさん、色々とお世話になりました!
また、みんなで集まりましょう~


























































