嵐瞳劇では
瞳太郎座長が長吉と清水次郎長ふたやくです
今日は姫川竜之助氏は不在で残念
神戸の長吉が荒神山へ行かなかったのは
逃げたのでなく吉良の仁吉が
長吉に生きて親孝行させようと
酒に酔った長吉を拘束し行かせなかった為
です
それを知った次郎長はすまなかったと頭を垂れるのでした
口上で瞳太郎座長の解説が蘊蓄あるんよね
何が言いたいかというと
清水次郎長は仁吉の思いを踏みにじってしまったと嘆き
また
次郎長ほどの親分がちゃんと悔いて長吉の母親に頭を下げる潔さ
といった見所を語る瞳太郎座長でした
変わらないお芝居愛です
また神戸の長吉は実在の人物だけど
荒神山には実際にはちゃんと行ったのだとか語られた
学びになりますね長吉の母親おくに役に葉山京香さんさすが良かったです
楽屋も忙しいでしょうに今月お芝居も出演されていて嬉しす
長吉は結局責められる辛さに自害してしまってる
歯をくいしばって生き抜いて仁吉の気持ちに答え母親孝行できたら良かったなあ
瞳太郎座長も輝那くんも今日もありがとうございました