以前、ちらりとお話した通り、

昨年末から今月前半に掛けて、映画を4本鑑賞しましたが、



シンプルに良かった作品、
 

反対に、


う〜ん…



と思う作品等、様々でした。爆笑アセアセ



そんな感じでしばらく映画感想となりますが、宜しければご覧下さい。ウインクルンルン




さて今回は、

ライブビューイングと言うスタイルで鑑賞したコチラのご報告です。
下矢印






プロフィギュアスケーター、髙橋大輔さんと増田貴久さんダブル主演の氷艶(ひょうえん)『鏡紋の夜叉(かがみもんのやしゃ)』
です。



まず、氷艶(ひょうえん)とは、

フィギュアスケートと日本文化を融合させた、ストーリー仕立てのアイスショーで、

その芸術性の高さが特徴です。




鬼の温羅(うら)役の髙橋大輔さん




吉備津彦役の増田貴久さん





ストーリーは、

髙橋大輔さんの故郷・岡山県の昔話『桃太郎』のモデルとなった『温羅(うら)伝説』をベースに、

正義や大義の名の下に、鬼として滅ぼされた者たちの辛さや悲しみを描いています。






(荒川静香さん他、様々な出演者の顔ぶれも。)



他、

メインキャストのひとり、俳優・吉田栄作さん。




(実は全然、吉田栄作さんとは気付かないぐらい別人のようでした。びっくりハッ





(スケートが上手な俳優で髙橋大輔さん扮する温羅の許嫁役の森田みさとさん。
4歳からのスケート経験有り。)




と。

出演者も一流のスケーターや俳優陣で、壮大なスケールのもと、

実に華麗なアイスショーだったと思います。




それに何といってもスクリーン上の髙橋大輔さんは、美しかった…。







役者としての才能も開花されたようで、


役に完全に入り込んでいる傍ら、歌唱シーンも有るのですが、



またその歌声も、かつて聞いた事も無いような声音で、
聴いた途端、瞬時に魅了されてしまいました。








現役スケーターの頃から、彼の滑りや演技に高い芸術性を感じていましたが、


来るべき時が来たのだなあ…



と感動したものでした。



圧巻でした。



一方、ストーリーに関しては、全体的に暗く、

また、刀を持った戦いのシーンがとても多く感じられたので、その点は正直、飽きてしまいました…。
(ごめんなさい。)







こちらは、

映画のラストの場面。


「スクリーンを撮影して宣伝して下さい」とのお願いがあり、客席から私もズームでパチリ。カメラハッ
下矢印







ズーム無しでもパチリ。カメラハッ
下矢印
 



カメラハッ



下矢印
ちょっと手が怖いかな?ウインクアセアセ





出演者の皆さま、


お疲れ様でした。



拍手拍手拍手拍手キラキラ




画像はお借りしています。





初めての方へ
(私のこと)
下矢印 













恋ヶ窪ゆずる・投稿歴


雑誌/『婦人公論』読者手記傑作選入選




入選作品は、当ブログ掲載の「うずく、沖縄」と同じ内容です。ハイビスカスハイビスカスハイビスカスやしの木



(直木賞作家・小池真理子さんより講評を頂きました。)






雑誌/『猫の手帳』読者手記・掲載 オッドアイ猫オッドアイ猫オッドアイ猫


また、とある同人誌にて、作家の故・北杜夫氏、佐藤愛子氏と共に自身の作品が掲載されました。



その他、
女性向け週間誌やテレビのモニターも経験しました。