以前、ちらりとお話した通り、
昨年末から今月前半に掛けて、映画を4本鑑賞しましたが、
シンプルに良かった作品、
反対に、
う〜ん…
と思う作品等、様々でした。

そんな感じでしばらく映画感想となりますが、宜しければご覧下さい。

さて今回は、
ライブビューイングと言うスタイルで鑑賞したコチラのご報告です。
プロフィギュアスケーター、髙橋大輔さんと増田貴久さんダブル主演の氷艶(ひょうえん)『鏡紋の夜叉(かがみもんのやしゃ)』
です。
まず、氷艶(ひょうえん)とは、
フィギュアスケートと日本文化を融合させた、ストーリー仕立てのアイスショーで、
その芸術性の高さが特徴です。
ストーリーは、
髙橋大輔さんの故郷・岡山県の昔話『桃太郎』のモデルとなった『温羅(うら)伝説』をベースに、
正義や大義の名の下に、鬼として滅ぼされた者たちの辛さや悲しみを描いています。
と。
出演者も一流のスケーターや俳優陣で、壮大なスケールのもと、
実に華麗なアイスショーだったと思います。
それに何といってもスクリーン上の髙橋大輔さんは、美しかった…。
現役スケーターの頃から、彼の滑りや演技に高い芸術性を感じていましたが、
来るべき時が来たのだなあ…
と感動したものでした。
圧巻でした。
一方、ストーリーに関しては、全体的に暗く、
また、刀を持った戦いのシーンがとても多く感じられたので、その点は正直、飽きてしまいました…。
(ごめんなさい。)
ちょっと手が怖いかな


出演者の皆さま、
お疲れ様でした。
画像はお借りしています。
初めての方へ
(私のこと)
恋ヶ窪ゆずる・投稿歴
雑誌/『婦人公論』読者手記・傑作選入選
入選作品は、当ブログ掲載の「うずく、沖縄」と同じ内容です。



(直木賞作家・小池真理子さんより講評を頂きました。)
雑誌/『猫の手帳』読者手記・掲載 


また、とある同人誌にて、作家の故・北杜夫氏、佐藤愛子氏と共に自身の作品が掲載されました。
その他、
女性向け週間誌やテレビのモニターも経験しました。














