先週のとある平日の午後、
予てから念願だった伊勢の赤福を、ようやくゲットしました。

で、
どこでゲットしたか
と言いますと…
(タイトルの通りですが。
)

京王線の…

はい。
東京・多摩市の聖蹟桜ヶ丘(せいせき さくらがおか)駅に隣接した、

京王百貨店・聖蹟桜ヶ丘店です。

(入口。
)
余談ですが、
変わった地名であるこちらの「聖蹟」の意味は、
天皇が行幸(外出や滞在)した場所、と言う意味で、
かつてこの地(多摩市連光寺周辺)を明治天皇が、兎狩りや鮎猟で、頻繁に訪れた歴史にちなんで聖蹟桜ヶ丘と言う地名・駅名が誕生日したそうです。

エスカレーターで、
7階催場へ向かいます。

(最近、催事巡りにハマってます。
)

催事場入口には、案内板が。

先月末に出掛けた、京王百貨店・新宿店よりも、こじんまりとしていますが、
良い匂いが漂っていました。

さっそく、
お目当ての赤福餅を販売している場所を探してみました。

が。
その為、第二希望の通常版を、すかさず購入する。



その後、
30分で完売してしまいました。
(セーフセーフ。
)
やっぱり人気商品ですネ〜。
さて、ひと安心したその後。
周囲を見渡すと。
そして一口目から、
トロトロに溶けた餅を小豆餡とパリパリ皮が優しく包んだ、まろやかな味わいが広がって行き、
まるで三重奏が口中で奏でられているような感覚でした。


ええ。
大げさと笑われても構いません。
餡と共に過ごす事が、私の至福の時間なのです。
画像は一部、お借りしています。
初めての方へ
(私のこと)
恋ヶ窪ゆずる・投稿歴
雑誌/『婦人公論』読者手記・傑作選入選
入選作品は、当ブログ掲載の「うずく、沖縄」と同じ内容です。



(直木賞作家・小池真理子さんより講評を頂きました。)
雑誌/『猫の手帳』読者手記・掲載 


また、とある同人誌にて、作家の故・北杜夫氏、佐藤愛子氏と共に自身の作品が掲載されました。
その他、
女性向け週間誌やテレビのモニターも経験しました。









