沖縄の地元の人々や現地のニュース番組から、
いかに台風被害が警戒すべき対象であるかを目の当たりにする事になった2泊3日の小旅行。
けれど結局、
そうした心配をよそに、台風7号は沖縄本島をかすめた程度で最終日の午前中には離れて行きました。
(良かった。良かった。話は最終日の朝に遡りますが、

前夜のニュース番組で、那覇市役所内に台風の為の避難所が用意されている事を知ったので、

朝8時台では、まだ小雨程度が残っていて不安も有った為、


せっかくだからと、ホテルをチェックアウトして件の避難所へ向かってみたものの、
着いた頃には避難所開設終了と職員さんに伝えられました。

(台風が本島から去ったから。)
辺りを見回すと、那覇市役所界隈の官庁街も、ゆっくり平常へ。
通勤する人々がしだいに動き始める中、
さて、私はどこへ行こう
近隣のファストフード店もまだ閉まっているし、
デパートのリュウボウも、中に入ってみたかったけど、
(モノレールはスーツケースを引いた観光客だらけ。しかもインバウンド多し。)
そんなこんなでやって来た、那覇空港。

台風の影響で出発便は、欠航や遅延等、運航が乱れていました。
欠航や遅延情報に注意しなくては。
まずは、
ちょうど昼どきだったから、空港内のタリーズコーヒーでランチを。

(なんのかんの、沖縄料理よりも普段から食べているものばかり、食べてました。
)

(飛行機の発着は頻繁)

(ブルーシールのアイスクリームは、紅芋フレーバーを。
)

後は出発を待つばかり。
しかし。
私の予定便も、遅延の嵐に巻き込まれるハメになってしまいました。
使用機到着遅れの為に、那覇空港の出発が30分遅れると言うアナウンスが入り出し、それが更に、
1時間遅れ…
そのまた30分遅れ…
と、
結局、
羽田空港到着は、日付が変わる午前零時を余裕で越える時間になってしまいました。
(羽田から家に帰る電車が、もう動いて無いよ〜。どうしよう
)
(
続く
)
初めての方へ
(私のこと)
恋ヶ窪ゆずる・投稿歴
雑誌/『婦人公論』読者手記・傑作選入選
入選作品は、当ブログ掲載の「うずく、沖縄」と同じ内容です。



(直木賞作家・小池真理子さんより講評を頂きました。)
雑誌/『猫の手帳』読者手記・掲載 


また、とある同人誌にて、作家の故・北杜夫氏、佐藤愛子氏と共に自身の作品が掲載されました。
その他、
女性向け週間誌やテレビのモニターも経験しました。






