今こうして改めて振り返ると、




今回の2泊3日の沖縄小旅行は本当に、

何かとアクシデントが多く、

天候が安定した時期と言われる6月下旬を予約したのに、

間が悪かったとしか言いようが無かったと思います。ネガティブネガティブネガティブガーン









これまでのアクシデントを時系列にまとめると、


1.

事前にホテルに送ったはずのスーツケースが、出した翌日に最寄りの配送会社の事業所に戻って来た。(スプレー缶入り疑惑で。おいでアセアセ


2.
出発当日、羽田空港に向かう途中、乗車中のJR山手線が人身事故の為に、代々木駅で止まってしまった。


3.
ようやく沖縄のオクマリゾートに到着早々、台風7号接近の為に、翌朝の帰宅をスタッフさんから勧められた。
(スタッフの方を責めるつもりは有りません。)


4.
翌日2日目、混雑した那覇空港で航空会社のカウンターに2時間並ぶも、その日の帰京の便が取れず、結局、もともとツアーで予約していた翌日の便で帰る事になった。

その為、急きょ那覇での2泊目の宿を探す事になった。(ようやく5件目で取れた。)

しかし。  

夕方近くに翌日の予約便が欠航となり、代わりの便の予約を試みるも予約サイトが開かない。

(夜間、代替便が取れた)



5.
3日目。台風は那覇から離れたが、結局、搭乗予定の便の出発が遅れに遅れて、羽田には深夜着となる。(空港隣接のスパで、電車の始発を待つことに。)



と、

こんな感じで先の予定が常に不確定で、不安と共に有って、

短期とは言え、休息を兼ねた旅行のはずが、ネガティブうずまき


緊張感にまみれた中で、まるで危機打開訓練に参加しているようでした。

(自分の対応力を試した感じ?爆笑ガーン











そこで、

今回得た教訓は、


台風による荒天が予想される旅の事前キャンセルは、躊躇無く!グーハッ

と言う事でした。
(ホテルもキャンセルに協力的である事が分かった。気づき



次に旅の感想をひと言で言うならば、

台風への不安感が6割旅の満足度が4割、と言う感じでした。



イルカイルカイルカアセアセ




それでもかつて、オクマリゾートのダイビングツアーを共にした、

今は付き合いが途絶えた勤務先で同期のSや、

前出のイケメン・インストラクターさんや、

また共にダイビングツアーに参加した方で、
途中で体調を崩しかけたSを心配してくれたり、
後日、著書と共に記念写真を送って下さった産婦人科医さんとの語らいの数々が蘇ると、


そこでたまたま時を共有したひとときが、一見、何気ないようでも、実はとても貴重なものだったのだと、しみじみ思いました。

 

それほど、
2度と戻る事の無い若い日々の思い出は、誰にとってもかけがえの無いものなのですね…。




(何だか? カースケ、オメダ、グズ六の、『俺たちの旅』の世界みたい。爆笑アセアセ










因みに件の先生は、数年前に亡くなられたそうです。
ご冥福をお祈り申し上げます。









また話は代わって、

久しぶりの那覇市は、一見して大都市のようで、 


ずいぶんと賑やかになった印象でした。










来年またリベンジが出来れば良いのですが…。


(未定。)












それでは以下、

最後に載せきれなかった画像を掲載させて頂きますね。





初日の那覇空港到着ロビーにて、






売店で、いかにも手作り風のお弁当が販売されていたのですが、





 

とにかく値段の割には、ボリュームが凄かったです。びっくりびっくりびっくりハッ








また、

那覇市のローソンで見つけた、シークワーサーのアイスキャンディの味は、忘れられません。
ラブラブラブ


しかも、お値段は80円でした!!
(2回も食べました。爆笑飛び出すハート




  




オクマリゾートの売店では、




華やかで目を引くようなお土産が、たくさん有りました。














これは手鏡です。
下矢印


開くと鏡が現れます。おねがいスター





シークワーサーモノが好きな私は、こちらも好物。
下矢印




それと、






紅福餅は、

柔らかい餅に紅芋餡が包まれていて、

小粒ながら柔らかな餅は、まるで伊勢の赤福餅と同レベルの食感で、いたく感動しました!!ラブラブラブ






以上で、沖縄小旅行記を終了とさせて頂きます。


長くなりましたが、
お付き合い頂き有り難うございました。照れスター





ハイビスカス沖縄旅行・終わりハイビスカス





恋ヶ窪ゆずる・投稿歴


雑誌/『婦人公論』読者手記傑作選入選




入選作品は、当ブログ掲載の「うずく、沖縄」と同じ内容です。ハイビスカスハイビスカスハイビスカスやしの木



(直木賞作家・小池真理子さんより講評を頂きました。)






雑誌/『猫の手帳』読者手記・掲載 オッドアイ猫オッドアイ猫オッドアイ猫


また、とある同人誌にて、作家の故・北杜夫氏、佐藤愛子氏と共に自身の作品が掲載されました。



その他、
女性向け週間誌やテレビのモニターも経験しました。