…実は、昨日、
見たかった映画を、もう一本、映画館で鑑賞することが出来ました


(ちょうど昨日、水曜日のレディースデイだったし…。 


)
で、
その映画とは… 


はい。 上記の通り、タイトルは、
「82年生まれ、キム・ジヨン」
(キム・ジヨンと言う名は、韓国の1982年生まれの女性に最も多い名前だそう…。
つまり、この年代が代表して、韓国女性の抱える鬱屈した思いや叫びを描いている訳です。
)
…興味を持ったきっかけは、
少し前に、テレビで「最近、評判となっている映画」と、紹介されていて、 



内容も、女性が多大なストレスを抱えている韓国社会について描かれていることや、 





原作が、かの国でミリオンセラーとなったことからです。
(ずっと気になってました。)
だけど、巷(ちまた)に溢れるシネマコンプレックスと異なり、 


限られた映画館でのみ上映されている作品ゆえに、場所も限られていたり、
また、私も一応、やらなければならない事が多い身なので (
)自ずと、時間も限られてしまう中を、何とか年内に鑑賞出来て、ホッとしているところです。
ストーリーは、
しかし、
様々なストレスから、ある日、精神が破綻します。 





それは、自分の母親や友人の人格が憑依すると言う形で現れるのでした…。 


彼女のストレスの原因は、育児と家事の両立に苦心するからとか、
家の中が中心での生活に閉塞感を感じるから…と言うことでは無くて、
日本と異なる韓国社会において、
社会に根を張って久しい儒教の影響や、家父長制度による男性優位社会、
平たく言えば、かなり強烈な男尊女卑思想によるものだったのです。
(思えば私が20代前半ぐらいまでは、日本の社会も程度の差は有れど、そんな感じだったな…。 

)
(
続きます。
)
初めての方へ。(私のこと。)↓ 

住宅ローン等高額なローンを組む前の注意点。↓ 



借金の苦しさから逃れるように通った、何とも違和感あふれた文章教室の思い出話。 

↓
沖縄ミュージシャンとの出来事。


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恋ヶ窪ゆずる・投稿歴
雑誌/『婦人公論』読者手記・傑作選入選
入選作品は、当ブログ掲載の「うずく、沖縄」と同じ内容です。



(直木賞作家・小池真理子さんより講評を頂きました。)
雑誌/『猫の手帳』読者手記・掲載 


また、とある同人誌にて、作家の故・北杜夫氏、佐藤愛子氏と共に自身の作品が掲載されました。
また、宜しければ…
聞かせて下さいね。







