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効果的な研修に必要なこと

効率と効果ってトレードオフだから、効率良く効果を上げるってことはできないんだ。
だからぼくは効果を上げることを選んだ。

売上アップの秘密を、7月28日の売上アップセミナー講師の矢部先生に質問した内容を、プレゼントしちゃいます。

動画をみて、「今日の課題」に挑戦してくれた方に、後日PDFにして、お送りいたします。

ぜひ、挑戦してください!

なお、動画はセミナー当日までの限定公開です

ウワサの動画はこちら↓
http://youtu.be/PhU6hX7xdAk
価格=商品・サービスの機能・性能+付加価値

これ、原則。

商品の価格をあげるなら、付加価値を高めることになるのが普通ですね。

飲食店の例でいうと、

まったく同じ人がつくった料理を通常10万円するお店と、300円のお店でだすと、お客の受ける印象がちがいますよね。

お店の調度品、壁、床、雰囲気、従業員の動き、受け答え・・・・、お店に入った時から違うはずです。

その違いを知っていないと、値上げして付加価値を高めることが、できないんです。

付加価値を、自分が経験していないと、高めることはできないんです。

知った上で、どこまで付加価値を高め、価格をどうするか、検討にはいりましょう。
そりゃね。10円100円値上げる苦労をお話されているのに、

桁かえてみたら?なんて言われたら、ぽかんとするのあたりまえですけどね。

価格とはなんでしょうか。

価格=原価+販管費+利益

確かに。

原価があがったんだから、価格も上げなければ利益が確保できない。納得。

こういう見かたもできるよね。

価格=商品・サービスの機能・性能+付加価値

100円値上げるなら100円分の付加価値を与える必要がある。

100円分って人が感じる付加価値って難しい。

それなら、倍の付加価値にしたほうが思い切った付加価値になるから

お客様も値上げの価値を実感できるのでは?



もちろん、たとえば昼定食の価格を倍にするべきなんていっているわけではりません。

10円定食の価格をあげるなら、300円上げて小鉢もうひとつつけたら?(味噌汁の具が増えるでもいいんです)

というkとです。

お客様の目に見える、または実感できる付加価値をつけることで価格をあげることを考えてみましょう。