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効果的な研修に必要なこと

効率と効果ってトレードオフだから、効率良く効果を上げるってことはできないんだ。
だからぼくは効果を上げることを選んだ。

値上げをせず、我慢に我慢を重ねてきたけれども、

いよいよどうにもならないので、10円だけ値上げしたら

常連客からすごい文句を言われた(>_<)

原材料などの高騰を何度も話して、お願いしているが、

くるたんびに文句を言われると、悪いことしてるみたいだ・・・・・・・


飲食店に限らずこういう話は多いです。

「しょうがないですよねぇ・・・・」(店主)

「思い切って、倍に値上げしてみたらいかがです?」(わたし)

「・・・・・・・・・・」

まぁ、たいていはここでぽか~ん、とされますね(笑)


<続く>
6月13日付けの日経MJでは、「小売業12年度ランキング」が特集されています。

大見出しは、『スーパー「値下げ疲れ」』。

安売り戦略を見直す動きがが広まりそうだ、と紹介されています。

営業を経験した方はご存じでしょうが、価格の話は最後に!が鉄則です。

ですが、特売チラシなどが典型ですが、価格を最初というのが、小売業界です。

ここから転換するためには、営業の原点に戻ることが必要と思います。

それは、どのお客様のなにを解決するのか。です。

今月末に、私たちの売上アップセミナー「売れるには理由がある!」を開催します。

記事に紹介されていた、ある大手スーパーの方をお招きして販売力を強化するワークショップをおこないます。

内容詳細はこちらをご覧ください。
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勉強会ホームページ


『ヒツジで終わる習慣、ライオンに変わる決断: 自分にイノベーションを起こそう!
千田 琢哉 著 実務教育出版


 ヒツジはいつも「根拠は?」と口にする。
 ライオンは取り敢えずやってみる。

なんかついつい真剣に「あっ、おれヒツジ(>_<)」とか「これは最近ライオン(*^_^*)」とか。チェックしちゃいます(笑)
僕はお客様によく、「パッションが大事っ!」っていってますが、会議室で根拠積み重ねても売上なんて上がらないですからね。それより、従業員集めて、「やりたい人、この指とまれ」でとりあえずやってみる方が、得るモノが多いです。

 ヒツジはペンディングが好き。
 ライオンはフライングが好き。

さぁ、ライオン度上げていきましょう!