昔は「ソウルなんて大人の聴く音楽だ!」と思っていました。

良さも分からず、「眠くなるよー」だなんて言ってた事もあったかな(´Д`)

でもいつの間にか、本当に自然にソウルも聴くようになりました。

聴いてみると、今まで聴いてきた音楽ともつながりがあったり、聴き方もたくさんあってどんどんその魅力に取りつかれていきました。

そして飽きることなくもう何年もとりこです。


そのきっかけになった人たち。



Sam&Dave 【Soul Men】


サム&デイブの作品で一番好きなアルバム♪


この1枚に出会ってなかったら、ソウルを聴くのはもっと後だったかもしれないです。

おそらく、ここから聴き始めたから聴けたのかも。

元々管楽器の多い音楽が好きなので、音が少なくてしっとり唄いあげるものはあまり聴かないんです。

だからこそ、この人たちの絶妙なバランスが聴きやすかったんだと思います。

決してうるさいわけじゃないんだけど、他の人に比べたら少しガヤガヤしているというか・・・。

あくまで私の感覚の問題なんですけどね。。



サム&デイブを知って、バックバンドのBooker T &The MG'sやBar-Kaysも聴きはじめ、そこからまたアーティストに繋がって・・・・

さらにさらにカバー曲の元が気になったり、逆に今まで気付かず聴いてた曲の元がソウルだったって分かったり・・・

分かりやすくハマっていきました(笑)


一言で“ソウル”と言っても奥深すぎてまだまだ分からないことだらけだけど・・・

その分楽しみも多いので、これからもどんどん聴いていきたいなぁ♪



Ludacris feat.Mary J.Blige 『Runaway Love』


この曲が発売されてヒットしていた頃、音楽仲間はみんなこの曲についてたくさんアツイ話を書いていました。

私もその一人で、かなり色々書いていました。

それくらい、大事な意味を持った曲です。


内容は、できれば歌詞を自分で訳してかみしめてほしいくらいです。

アメリカでは多くの子供達が家出をしていることが社会問題となっています。

それを単に「家出が問題になってるよ!」というのではなく、なぜ、どうしてそうしなきゃならなかったのかを3人の子供のストーリーを通して考えさせる内容になっています。

そのため歌詞は結構重たいです。でもそれが現実。


正直なところ、その家出問題はピンとこない状態でした。それは今もです。

頭では分かるんだけど、実感にはならないというか。

ただ、それでもこの曲が大事だと思うのには理由があります。


こういう内容を訴えるような曲、日本にあるんだろうか、そう思うからです。

歌ってる人はいるかもしれない。歌いたいと思ってる人はいるかもしれない。

でもそれが商業に乗ってないだろうし、ということはお金になってない。

だからさらに誰も言わなくなる。

日本にはもしかしたらアメリカほどの危機的状況はないのかもしれないけど、訴えるべきことはあると思う。

私が知らないだけでちゃんと訴えてる人はいるかもしれない。それなら応援したいし知りたいなって思います。


こういう曲を聴く度に音楽ってやっぱり好きだなって思います。

伝えることがあるって素晴らしいと思う。

もちろん、ただ単に音に身を委ねて楽しく踊るのも大事。大好きです。

でもでもたまにはこうやってしっかり考えさせられる曲と触れ合うのも大切。

夏になると聴きたくなります。

別にそういう曲ってわけじゃないんだけど・・・なぜか。



Tanto Metro & Devonte 『Everyone Falls In Love』


今回書こうと思って写真さがしたら、こんなアルバム出てたんですね。

全く知りませんでした(;´Д`)

7インチでは何枚も持ってるんですが、アルバムなんて探したことなかったもので。。。

持ってない曲も入ってるみたいなので、今度聴いてみようと思います。


ちなみにこの曲はホント、大ヒットでした。

当時大阪のアメ村でバイトしていたんですが、毎日どこかしらのお店でかかってました。

レゲエって何?って人でも知ってるかもしれないですね~。

たまーに聴くと新鮮で良い曲です♪