ジャケットに興味があったから買ったわけではないですよ?

と、なぜか言い訳したくなるアルバム。

音楽バカのメモ帳Ⅳ


Jimmy McGriff 【Groove Grease】


オルガンジャズの名盤・定番です。

誰に見せてもまずはジャケットにつっこまれるんですが、中身もすごいです。当たり前ですが。


よく、“うねるような”って表現がレビューに使われたりするのを見るんですが、この人のひき方はまさにそうだと思います。

その言葉がしっくりくるというか。

粘っこいとでもいえばいいのかな・・・。

うまく言えないですが、おそらく世界中に恐ろしい数のレビューがあると思うのでそちらにお任せします。笑


私は、この作品をヒップホップのサンプリングとして知りました。

いわゆる名盤・定番と言われる曲は、そこから入ってることが多いです。

で、まさかこんなジャケットだとは知らずに探していて、見つけてみてびっくり。

最初の感想は、「背中きれいだなー」でした。どこ見てんだか。

ジャケット含めて大好きな作品です。

通勤中、歩きながらこのアルバム聴いていて思わず早歩きしていました。

テンションあがっちゃって。

音楽バカのメモ帳Ⅳ


General Rudie 【Cooling The Mark】


カナダだったかな・・・の、スカバンド。

曲は 『So Much』 が有名かな。イベントなんかでよくかかってます。


こんなの聴いてるからテンションあがって早歩きになってたんでしょうね。

踊りたくなる曲が多くて楽しいです。


やっぱりこういう楽しいのに帰ってくるんですよね~色々聴いていても。

基本はスカなんだな、って改めて思います。


あ、でもこのアルバムひとつだけ残念なことがあって・・・・。

ジャケット普通過ぎませんか。。。

なんかもうちょっと工夫してほしいな・・なんて。

ジャケット好きとしてはちょっと残念な感じです。はい。

仕事帰りに渋谷のセンター街を歩いていて耳に飛び込んできたのがこの曲。

音楽バカのメモ帳Ⅳ


J Ro feat. Kurupt 『Tonight』


まさかセンター街で聴くとは思いませんでした。

思わず立ち止まっちゃいましたから。

あの人ごみの中どのお店か探す元気はなかったのでそのまま行きましたが。


懐かしい曲です。

もう7、8年?それは言い過ぎ?くらい前かと。もっとですかね。

当時学生で周りでよくかかっていました。

その頃にはヒップホップがかかるクラブにはもう行かなくなっていたので、こういう流行曲は友人に勧められて聴いていました。

レコ屋さんでも試聴してなかったんですよね~なぜだか。


そんな聴き方だったのでそれ以来ほとんど聴いていなかったから本当に驚きでした。

まさかセンター街でね(笑)

ちょっと懐かしい曲が聴けたので、ついでにこの年代のいろんな曲を聴いてみようと思います。


ちなみに曲は、聴きやすい曲です。

あの当時多かった・・今もですかね・・メロディーがきれいな歌モノのような曲です。

個人的にはTha Alkaholiks(Tha Liks)が好きなのでラップ聴いてるだけでも楽しいんですが。

そういえばKurupt ってあんまり聴いてなかったんですけど、この曲で聴くようになったんです。確か。

そういう意味では印象が変わった1枚です。


さてさて。他にどんな曲が流行ってたかな・・・。レコ棚漁ってみますか。