ジャケットに興味があったから買ったわけではないですよ?
と、なぜか言い訳したくなるアルバム。
Jimmy McGriff 【Groove Grease】
オルガンジャズの名盤・定番です。
誰に見せてもまずはジャケットにつっこまれるんですが、中身もすごいです。当たり前ですが。
よく、“うねるような”って表現がレビューに使われたりするのを見るんですが、この人のひき方はまさにそうだと思います。
その言葉がしっくりくるというか。
粘っこいとでもいえばいいのかな・・・。
うまく言えないですが、おそらく世界中に恐ろしい数のレビューがあると思うのでそちらにお任せします。笑
私は、この作品をヒップホップのサンプリングとして知りました。
いわゆる名盤・定番と言われる曲は、そこから入ってることが多いです。
で、まさかこんなジャケットだとは知らずに探していて、見つけてみてびっくり。
最初の感想は、「背中きれいだなー」でした。どこ見てんだか。
ジャケット含めて大好きな作品です。


