昔は「ソウルなんて大人の聴く音楽だ!」と思っていました。
良さも分からず、「眠くなるよー」だなんて言ってた事もあったかな(´Д`)
でもいつの間にか、本当に自然にソウルも聴くようになりました。
聴いてみると、今まで聴いてきた音楽ともつながりがあったり、聴き方もたくさんあってどんどんその魅力に取りつかれていきました。
そして飽きることなくもう何年もとりこです。
そのきっかけになった人たち。
Sam&Dave 【Soul Men】
サム&デイブの作品で一番好きなアルバム♪
この1枚に出会ってなかったら、ソウルを聴くのはもっと後だったかもしれないです。
おそらく、ここから聴き始めたから聴けたのかも。
元々管楽器の多い音楽が好きなので、音が少なくてしっとり唄いあげるものはあまり聴かないんです。
だからこそ、この人たちの絶妙なバランスが聴きやすかったんだと思います。
決してうるさいわけじゃないんだけど、他の人に比べたら少しガヤガヤしているというか・・・。
あくまで私の感覚の問題なんですけどね。。
サム&デイブを知って、バックバンドのBooker T &The MG'sやBar-Kaysも聴きはじめ、そこからまたアーティストに繋がって・・・・
さらにさらにカバー曲の元が気になったり、逆に今まで気付かず聴いてた曲の元がソウルだったって分かったり・・・
分かりやすくハマっていきました(笑)
一言で“ソウル”と言っても奥深すぎてまだまだ分からないことだらけだけど・・・
その分楽しみも多いので、これからもどんどん聴いていきたいなぁ♪
