うどんの消費量比較
「80's Rider」へようこそ!昨年末からツーリング仲間の内で「埼玉うどん部」なるものを結成し、埼玉県内のうどん屋さんをバイクで巡る事を始めました。「うどん県」といえば香川県。恐らくそれは一世帯あたりの消費量の統計が全国一位であるというデータに基づいているのだと思います。例えばネット上でこんなデータが掲載されています。都道府県別うどん・そば消費量 - とどランうどん・そば消費量 全国平均6,064円 1位香川12,343円 2位秋田9,034円 3位山形7,756円 4位群馬7,379円 5位京都7,110円 6位山梨6,865円 7位長野6,854円…45位熊本4,250円 46位長崎4,198円 47位沖縄3,230円todo-ran.comこのサイトのデータによれば我が埼玉県は全国平均をわずかに上回り6610円で10位となっています。まぁ香川県のおよそ半分てところでしょうか。このデータは「一人あたり」ではなく、一世帯あたりの数値を比較しています。ならばこの数字に県別の総世帯数を掛ければ、ざっくりとした総消費量の比較ができると思い、暇つぶしにやってみました。世帯数のデータはこちらのものを使います。基になった年度について一貫性がありませんが、ざっくりとしたデータを見るには支障ないと思われます。【都道府県別】人口・世帯数ランキング都道府県別の人口と世帯数をランキング形式で表示しています。chimei.jitenon.jp前出のランキングデータをExcelに取り込み、後出のサイトから世帯数を拾って入力後、導き出された総消費量を並べ替えてみますと、こんなランキングになりました。チャンピオン香川県は18位、まぁ人口、世帯数共にさいたま市にすら遠く及ばないのでそれは仕方ないか。逆に前者と後者で共に10位以内に入っている県は埼玉、愛知、京都の1府2県という面白い結果になりました。流石に東京の破壊力は凄まじいですね。31位からのジャンプアップ。人口の多さでは神奈川県もすごい。別に香川県をディスるつもりでやった訳ではありませんが、実際には「うどん県」と呼ばれる香川県の何倍もの消費をしている県がこれだけ沢山あるという事になります。定義や見方次第では今までの先入観がひっくり返るかも知れません。暇な事やってるブログやなぁ。日曜日は埼玉S級グルメとも言われているうどん屋さん川島町の「庄司」さんへ行く予定です。