「80's Rider」へようこそ!
 
先月のキャンプツーリング、先日のうどん巡りで、普段一緒に走る方達の装備に若干の変化が。
インカム。
今まで中華インカムを使用していた方々もビーコムへの乗り換えが進み、グループ内でのシェアがほぼビーコムとなってきました。
 
なにかにつけて先頭を走らされる機会が多い僕。
そうなると自身が持っていないとかえって不便をかけてしまう恐れもあるし、そろそろ中華インカムを卒業しても良いと思っていた所なので購入を決めました。
 
今まで中華インカムを使っていたのには理由があり、所謂互換性の問題だ。
各社、基本は自社製品としかグループ通話が実現しない仕様となっているのは同じ。
オプション的な機能によって他社一台とユニバーサルな接続ができるものも多いが、あくまで1:1が基本で複数のメーカーが入り混じる状況での接続は実現性が低い。
一台数万円もするユニットを買ったはいいが、皆が使っているのと同じでないと意味がなくなってしまう。だからグループ内でのシェアが固まるまで様子をみていた、という訳である。
 
因みに現行で使っている機種はAmazonなどでよくみかける「M1-S」という製品。
これは非常に面白く、奇妙な仕様なのが特徴。
ユニバーサル接続できるチャンネルが2チャンネル装備されていて、SB6Xなどと同等の他社接続性能を安価に実現している点を評価しての購入でした。
とはいうものの、他社とのペアリングは面倒ごとが多く、あまり使用しなかったのもまた事実である。
まぁ、ボッチでスマホの音楽聞くくらいなら十分過ぎる性能だったので言う事無し。
 
今回ビーコムのSB6XRを購入したのだけれど、本当はセナやCARDOなどが本命であった。
今年発売のSB6XRは旧SB6Xの焼き直し程度の製品であって、セナやCARDOなどが搭載している次世代メッシュ通信機能はなく、いわゆる一世代前のショボさは否めない。
 
どうしてこれが人気で品薄になるのかなぁ、明らかにメッシュ通信の方が便利で高機能なのに、日本人てやつは「誰かと一緒」でないと不安な国民性、だから高機能でないものがシェアを奪うというおかしい現象が起こるのだろう。
 
これはiPhoneがAndroidよりもシェアが高い理由にも通ずる所だろう、世界規模ではAndroidのシェアが高い国が多いのに、日本では何故かiPhoneのシェアが高く、アップルがやりたい放題という状況を許してしまっている。
ヨーロッパ勢がアップルのライトニングケーブルを撤廃に追い込んだのは実に天晴で、日本にもこういうムーヴメントが起きて、アップル信者に一泡ふかせてやったらさぞかし気分がよいに違いない。(笑)
 
てな能書きをタレてもなぁ、シェアが圧倒的なのは事実だし、大人しく長いものに巻かれる事にします。
せめて強気の販売価格に一矢報いてやりたいと思ったのですが、品薄だけあって強気な値段ですなぁ。
 
そこで普段使わないペイペイの出番。ポイントバック率が結構高かった気がしたので確認してみると、条件次第で11パーセント戻ってくるみたいだ。
どこも定価以上の価格だから、500円引きクーポンとポイント付与11%なら上出来かな。
ということでペイペイのあと払いを選択。
実質4万円未満で購入できました。